2005年度☆最優秀映画BEST10
VIDEO,DVD部門
再見は除いています。
2005年度にVIDEO,DVDで観た映画の中から僕が選んだナイスな映画、最優秀映画ベスト10です♪
観たい映画の参考になれば嬉しいです♪
last update/01.15.2006

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作品名 制作年・制作国 監督・出演
第一位 「NARC/ナーク」 2002・アメリカ 監督:ジョー・カーナハン
出演:ジェイソン・パトリック、レイ・リオッタ、バスタ・ライムズ
 必要悪の存在と人間のモラルとそれらの曖昧さを見事に描写。この『曖昧さ』の徹底したリアリズムよ。
第二位 「キャット・バルー」 1965・アメリカ 監督:エリオット・シルヴァースタイン
出演:ジェーン・フォンダ、リー・マーヴィン、ナット・キング・コール
 現在のコメディ映画の先駆にしてリー・マーヴィンの伝説的名演とジェーン・フォンダの可憐な愛らしさ。
第三位 「ビッグ・ガン」 1972・イタリア、
フランス
監督:ドゥッチオ・テッサリ
出演:アラン・ドロン、リチャード・コンテ、カルラ・グラヴィーナ
 孤高の男のダンディズムと緊張感溢れる演出。そしてパリ、ミラノ、シチリア、コペンハーゲンの素晴らしきロケーション。
第四位 「続・黄金の7人/レインボー作戦」 1967・イタリア 監督:マルコ・ヴィッカリオ
出演:ロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ、
 ユーモアとスリル、官能的にして軽快、イタリアン娯楽映画の真骨頂。そして「ルパン三世」の元ネタ映画。
第五位 「スパン」 2002・アメリカ、
スウェーデン
監督:ジョナス・アカーランド
出演:ジェイソン・シュワルツマン、ブリタニー・マーフィ
 超豪華最強配役陣によるホワイトトラッシュたちの人生で最も絶望的で最低で最高に輝いている3日間。
第六位 「盲獣」 1964・日本 監督:増村保造
出演:緑魔子、船越英二、千石規子
 江戸川乱歩の変態文学を完全映画化。閉鎖的状況下におけるSMの極致と触覚のエロティシズム。
第七位 「ショーン・オブ・ザ・デッド」 2004・イギリス 監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペグ、ニック・フロスト、ディラン・モーラン
 過去のゾンビ映画の盲点を見事ついた新しさ。UKらしいローカルなユーモアと古典ホラーの融合。
第八位 「デビルズ・バックボーン」 2001・スペイン 監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:エドゥアルド・ノリエガ、マリサ・パレデス、フェデリコ・ルッピ
 内戦下のスペインを舞台にしながらもデル・トロの嗜好炸裂の映像造型とストーリーテリングのマニアックな世界観。
第九位 「脱出」 1972・アメリカ 監督:ジョン・ブアマン
出演:ジョン・ヴォイト、バート・レイノルズ、ネッド・ビーティー
 「激流」「ザ・ワイルド」の元ネタ映画にして骨太な男気演出と大自然を舞台にした圧巻の撮影。
第十位 「ムーラン・ルージュ」 2001・アメリカ 監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー、ジョン・レグイザモ
 隙間恐怖症による偏執狂的装飾映像。マドンナ、エルトン・ジョン、ポリス、果てはニルヴァーナまで1900年のパリに蘇らせた快挙。

2005年度☆最優秀男優BEST20
VIDEO,DVD部門
再見は除いています。
2005年度にVIDEO,DVDで観た映画の中からイイ味出してる
イカす男、お願いされたい男を選出しました♪
last update/01.15.2006

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俳優名 作品名
第1位 レイ・リオッタ 「NARC/ナーク」2002・アメリカ
第2位 リー・マーヴィン 「キャット・バルー」1965・アメリカ
「ゴーリキー・パーク」1983・アメリカ、イギリス
第3位 ミッキー・ローク 「スパン」2002・アメリカ、スウェーデン
第4位 ニック・フロスト 「ショーン・オブ・ザ・デッド」2004・イギリス
第5位 アラン・ドロン 「ビッグ・ガン」1972・イタリア、フランス
第6位 ジョン・レグイザモ 「スパン」2002・アメリカ、スウェーデン
「ムーラン・ルージュ」2001・アメリカ
第7位 ブライアン・デネヒー 「ゴーリキー・パーク」1983・アメリカ、イギリス
第8位 サイモン・ペグ 「ショーン・オブ・ザ・デッド」2004・イギリス
第9位 ロバート・デュバル 「告白」1981・アメリカ
第10位 ロバート・ショウ 「ザ・ディープ」1977・アメリカ
第11位 フランコ・ネロ 「死神の骨をしゃぶれ」1973・イタリア、スペイン
第12位 マーロン・ブランド 「キャンディ」1968・イタリア、フランス、アメリカ
第13位 フィリップ・ルロワ 「黄金の7人」1965・イタリア
「続・黄金の7人/レインボー作戦」1967・イタリア
第14位 チャールズ・ダーニング 「告白」1981・アメリカ
第15位 エリック・ロバーツ 「スパン」2002・アメリカ、スウェーデン
第16位 ジェイソン・パトリック 「NARC/ナーク」2002・アメリカ
第17位 バート・レイノルズ 「脱出」1972・アメリカ
第18位 ジェイソン・シュワルツマン 「スパン」2002・アメリカ、スウェーデン
第19位 ジェームズ・コバーン 「電撃フリント/GOGO作戦」1966・アメリカ
「キャンディ」1968・イタリア、フランス、アメリカ
第20位 デビッド・キャラダイン 「明日に処刑を・・・」1972・アメリカ

2005年度☆最優秀女優BEST20
VIDEO,DVD部門
再見は除いています。
2005年度にVIDEO,DVDで観た映画の中からイイ味出してる
イカす女、お願いしたい女を選出しました♪
last update/01.15.2006

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女優名 作品名
第1位 ロッサナ・ポデスタ 「黄金の7人」1965・イタリア
「続・黄金の7人/レインボー作戦」1967・イタリア
「黄金の7人 1+6/エロチカ大作戦」1971・イタリア
第2位 ジェーン・フォンダ 「キャット・バルー」1965・アメリカ
第3位 橋本真実 「1980」2003・日本
第4位 エヴァ・オーリン 「キャンディ」1968・イタリア、フランス、アメリカ
第5位 ジャクリーン・ビセット 「ザ・ディープ」1977・アメリカ
第6位 緑魔子 「盲獣」1964・日本
第7位 ジョアンナ・パクラ 「ゴーリキー・パーク」1983・アメリカ、イギリス
第8位 ブリタニー・マーフィ 「スパン」2002・アメリカ、スウェーデン
第9位 アンヤ 「レディ・ウエポン」2002・香港
第10位 セルマ・ブレア 「キルミー・レイター」2000・アメリカ、カナダ
第11位 ミラ・ジョボヴィッチ 「ダミー」2001・アメリカ
第12位 ケイト・ベッキンセール 「アンダーワールド」2003・アメリカ
第13位 ピア・ミランダ 「ガレージ・デイズ」2002・オーストラリア
第14位 モニカ・ベルッチ 「アンルーリー/復讐の街」1998・フランス
第15位 ジュエル・リー 「レディ・ウエポン」2002・香港
第16位 ともさかりえ 「1980」2003・日本
第17位 ミーナ・スヴァーリ 「スパン」2002・アメリカ、スウェーデン
第18位 アレクサンドラ・チュン 「SAW」2004・アメリカ
第19位 イム・ウンギョン 「レザレクション」2002・韓国
第20位 エリカ・ブラン 「ビッグ・ガン」1972・イタリア、フランス

2005年度☆その他各賞
VIDEO,DVD部門
再見は除いています。
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BEST OF オープニング賞

BEST OF 男気賞
「NARC/ナーク」(2002・アメリカ) 「スパン」(2002・アメリカ、スウェーデン)の
ミッキー・ローク

BEST OF 痛い賞

BEST OF 死にざま賞
「レディ・ウエポン」(2002・香港)の
人間操り人形
「明日に処刑を・・・」(1972・アメリカ)の
デビッド・キャラダイン

BEST OF サイコ賞

BEST OF 恐怖賞
「スパン」(2002・アメリカ、スウェーデン)の
ジョン・レグイザモ
「SAW」(2004・アメリカ)の
頭部破壊装置

BEST OF バトル賞

BEST OF 武器賞
「デス・サイト」(2003・イタリア)の
クライマックスのオンライン・ポーカー
「アンデッド」(2003・オーストラリア)の
3連装ショットガン

BEST OF エッチ賞

BEST OF ようやった!賞
「ザ・ディープ」(1977・アメリカ)の
ジャクリーン・ビセットのB地区透け見え濡れたTシャツ
「スパン」(2002・アメリカ、スウェーデン)の
ミーナ・スヴァーリの排便(大)シーン

BEST OF インテリア賞

BEST OF ファッション賞
「盲獣」(1964・日本)の
船越英二の部屋
「続・黄金の7人/レインボー作戦」(1967・イタリア)の
ロッサナ・ポデスタ

BEST OF 音楽賞

BEST OF CG賞
「ビッグ・ガン」(1972・イタリア、フランス) 「ガレージ・デイズ」(2002・オーストラリア)の
メロンベイビーちゃん

BEST OF びっくり賞

BEST OF 名台詞賞
「ビッグ・ガン」(1972・イタリア、フランス)の
妻子爆殺
「盲獣」(1964・日本)の
「メクラにはね、指先に目があるんですよ」

BEST OF キャスティング賞

BEST OF コンビ賞
「スパン」(2002・アメリカ、スウェーデン)の
ジェイソン・シュワルツマン、ブリタニー・マーフィ、ミッキー・ローク、ジョン・レグイザモ、デボラ・ハリー、ミーナ・スヴァーリ、チャイナ・チャウ、エリック・ロバーツ、ピーター・ストーメア、ビリー・コーガン、ラリー・ドレイク
「聖獣学園」(1974・日本)の
谷隼人&たこ八郎

BEST OF ガンマン賞

BEST OF 悲惨賞
「キャット・バルー」(1965・アメリカ)の
リー・マーヴィン
「脱出」(1972・アメリカ)の
ネッド・ビーティー

BEST OF アホ賞

BEST OF エンディング賞
「スパン」(2002・アメリカ、スウェーデン)の
ジョン・レグイザモとデボラ・ハリーのtelephone sex
「1980」(2003・日本)

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