London Underground Circle Line
名語録

人物録、用語集と来て第3弾は名語録です。この3部作で、より完全な
「あの時代」の記録・記憶・再現が可能となるでしょう。
これもまた、私一人の記憶力には限界がありますので、
皆様のお力を借りたいとおもいます。 −総帥


「俺はパシリじゃねぇっ!!」
本来この後に「チャリーーン」が続くのが、正しい。高等部展で
タクマサに「ジュースを買ってこい」と言われたポンキッキが激怒。
そしてこの言葉を吐き捨てた。その後、ポンキッキはタクマサに
謝ってちゃんとジュースを買ってきたというオチ。


「おう美紀!おう美紀!おう美紀!」
ハシバ先輩の恐らく最も有名な台詞。剣山アーチェリー場での
フィールド大会の終了後なされた発言。ナカヤマに向けられている。
当時はまだハシバさんとナカヤマが付き合っているのかどうかが
疑わしく、この発言で決定的になった。その後、新百合ヶ丘に戻る
バスで二人は途中下車し(その停留所はハシバさんの家の近く)、
その後二人は先輩の家で合体したのだろうと推測された。これが
世にも有名な「おう美紀!事件」と「バス途中下車事件」の全貌である。

「俺金ねーよ」
浪費王・ポンキッキと対称的にしっぽ星は金の無駄遣いを極度に嫌い、
ガリバーによっても1日に100円使うか使わないかの有様であった。
その彼がプレイを誘われたときに返す必殺技である。その彼はかつて
土曜日にガリバーの中に6時間もいながら、とうとう1プレイも
しなかったという恐るべき経歴を持つ。(それも1回や2回ではない)

「『あなたは悪魔だ』イエスは言いました。」
駒沢公園からの試合の帰りのバス車中にて。何らかの毒舌発言をした
にっちょんに向かって思わずザッキーが発した一言。まるで聖書の一節
を読むかのように言うのがポイント。毎週の礼拝の成果が発揮された
1シーンであった。英語の対訳がある。
「Jesus said to him, you are devil. Fuck You!!」

「70年代の奇跡」
まだ高等部に入って間もない頃、ザッキーはモス職人に熱心に自分の
好きな音楽について語るシャブを見かける。まだ友達になる前だ。
彼はブラックサバスについてそれを「70年代の奇跡」と表し、
ザッキーから一目置かれることとなる。

「すいませんでしたーーー。」
主将たるもの、例えそれが部活外であっても主将の名に恥じない行いが
求められる。高2の体育祭の練習を大体育館でしていた時の「彼」は、
自分は本番に出ないという油断のためか、あるいはにっちょんとふざけて
いたためか、わずかながらその自覚が欠けていた。無論その振る舞いが
体育教師・ゴウズの逆鱗に触れないわけはなかった。その怒声は轟く。
「いーそーだーーーーー、それが公欠願い出てるとぅわああいど(態度)
かーーーーー?!アーチェリー部は特別じゃなーーーーーいいい!!」
一拍おいて、「彼」の低い声で「すいませんでしたーーーー。」

「ヘーーイ、田村さんと仲良くなりてーーーいよ!」
ガリバーには今は懐かしき「リッジレーサー」が置いてあり、それで
遊ぶこともよくした。これはプレイヤーが他の車にぶつかった時に
ゲームの中で怒鳴られる言葉。実際は「Hey!Somebody's....my tail!」
などと言っているらしいのだが、ザッキーにはそう聞こえたという。
それが自分の心の声であるとも気付かずに。

「指導教諭(しどうきょうろん)」