えいが喫茶

9 JUL '01
『サイダーハウス・ルール』
いまいちアカヌケきれてない唇。
予想外のテーマ。

『カミーユ・クローデル』
劇場でアたった、と聞いたから観たがくそ退屈。
美術とか音楽とか芸術系の半生ものはもうこりごり。

5 JUL '01
『顔』
藤山直美の演技おいしすぎる。マキセ霞むさ。
結局は2つのユメ叶えてしまった滑稽さ。

1 JUL '01
『海の上のピアニスト』
何かと話題なので。

30 JUN '01
『奇人たちの晩餐会』
傑作

腹抱えて笑った、三谷系。
単純な筋に、粘り気のあるフランス語。

25 JUN '01
『ストーリー・オブ・ラブ』
感情移入はしないけどラストの妻の吐き台詞にはティッシュ5枚。

24 JUN '01
『スライディング・ドア』
ぱっとしないグウィネス(表記難しい)。

21 JUN '01
『ハイ・フィデリティ』
トップ1 2001年のベスト・オグ・ベストになること間違いなし。ほんとキュート。
     質素でありながらさり気なくゴージャス映画スターがちりばまってる。
トップ2 ポップス
トップ3 スガノさん
トップ4 フミ
トップ5 福田修次

『スナッチ』
がっかりだ、リッチー。
ロック・ストックのパクリじゃんか。

18 JUN '01
『鳩の翼』
エゴの滑り台。
エレベーターの中でお尻ぎゅぅっっっ。

『ナイト・オン・ザ・プラネット』
運転席オムニバス。
どの都市にも小笑いにやり。
同じBGMは驚きも喜びも友情も怒りも助長。

16 JUN '01
『トラフィック』
鑑賞券を貰わなかったら劇場でもビデオでもテレビでさえ観なかっただろう1本。
のわりには。
わけわかんなかったと皆がいうので
注意深く観た。
わけわかったぞ。
パズルのピースがだんだんつながってくよう。

12 JUN '01
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
とうとう観た。
イライラした分泣けた。
突然歌いだすので周りの評判よくなかったけど
空想の中だけのミュージカルなら許容範囲。
弁護士費用ぐらい貸してやれよ、カトリーヌ・ドヌーブ。

『ツバル』
字幕なしのドイツ映画に度肝ヌかれた。世界中のひとが楽しめるよに字幕なしでも理解できるよな言語を
使ってます、てすごい発想。
すごい演出。
しかもおもしろかった。

11 JUN '01
『ベルベット・ゴールドマイン』
ユアンマクレガーが出てるのを知ってたのに最後のシーンまで気付かなかった。百人変化。
知りたくない世界。
違う角度。

10 JUN '01
『ウィズアウト・ユー』
ステキな映画。
キュートなスティーブンドーフが恋を語る。
恋を始めたばかりのあたしにしっとり。
見やすくて切ない。

30 MAY '01
『キャラバン』
忠実な起承転結、と思いきや途中で金なくなったのか "結”がちゃちかった・・・
だけどおいしい男が2人。ノルブに惚れた。
恐ろしいほど退屈なのに、どこかとてつもなく深い何か。

20 MAY '01
『アンドリューNDR114』
むちゃくちゃな発想に涙々。

14 MAY '01
『陰謀のセオリー』
ラストの大どんでん返しにあんぐり。
サスペンスに期待する以上のサスペンス。

『橋の上の娘』
目つきがセクシィーな仏語の映画。
モノクロが幻想的でちょっと退屈。

12 MAY '01
『エリン・ブロコビッチ』
予想以上に社会派。
何も残らないな。

4 MAY '01
『ハンニバル』
ミケと。
幻滅。
期待ハズレ。
脳みそ食ったからってだから何だ。
昔の栄光に縛られすぎ。

『シリアル・ラヴァー』
@渋谷・シネマ・ソサエティ
腹かかえて笑った。
アホくさいけど立派だ。
オシャレな空間。

『ベレジーナ』
@ユーロスペース
なかなかいないよな美しいひとの話。
シリアスなテーマだけどそれを実感させないコブラ団。

『ビートニク』
@シネ・アミューズ イースト/ウエスト
例えば『
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の文学版。
BVSCや『リチャードを探して』とかよりはずっとまし。
赤い部屋。
ビートニクについて何も知らないときつい。
ていうかちんぷんかんぷん。

3 MAY '01
『愛のコリーダ 2000』
@ギンレイホール
これはポルノなのかと錯覚。
映画の98パーセントはエッチのシーンだ。
阿部定事件を知らなかった。
松田英子はヒネリのある美人だ。
実際の彼女もきれいなひとだな。
快楽のために愛のために殺されてもよいと思うキモチがのりうつる。
現実ではシーツに「定吉二人キリ」て書いてあるけど
(参照 http://www.asahi-net.or.jp/~GR4T-YHR/sadakiti.htm)
映画では吉蔵のカラダに血で書いてあった。
愛が伝わる演出。

『モレク神』
@ラピュタ阿佐ヶ谷
雑誌の写真に魅かれて。
遅れて入ったくせに寝ちまった贅沢なソファー。
気弱なヒトラー。
ひたすら暗いイメージ。
わがままなヒトラー。
ココロヨイ暗さ。

『山の郵便配達』
岩波ホールで何でもいいから映画を見たかった。
月曜に行ったら、チケットは完売だった。
張り切って初回11時半の30分も前に行った。
16時半の回まですでに完売だった。
何でもいいから映画が見たかったのに。
恐るべし「山の郵便配達」
劇場は満席。
年齢層のたかいことたかいこと。
ジジバババカリ。
笑いのポイントが違う。
公開後の拍手。
息子はタカダテに似ている。
またしても寝ちまった。
味のある画面。

30 APR '01
『ことの終わり』
@早稲田松竹。
上品な「こと」。
回顧シーンと進行シーンが同時進行なので困惑。
会わなくても愛は終わらないなんて。

25 APR '01
『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』
甘いホットチョコレートに砂糖を入れてしまったよな映画。
だけどジュード・ロウの青い瞳に勝てるオンナはいないだろ。

23 APR '01
『バックドラフト』
鈴木係長電車の中でオススメ。USJに備えて。正統派なオトコ肉体もの。

22 APR '01
『ロッタちゃんと赤いじてんしゃ』
タカミチとその妹オススメ。
ていうかぜんぜんおもしろくないよ。
かわいくないし、ムカツクわがままなガキ。(演技うまいてことか)
まるで自分の昔を見てるようで。
ポネット以下。
私には子育て向いてないかも・・・深刻に。
おつかい版も見ようと思ったけど無駄かも。

16 APR '01
『1492−コロンブスー』
藤原課長、チョゥおすすめ。
最後の夜にこの映画についてひたすら語られたので。
世界史わかんない私にはチンプンカンプン。

14 APR '01
『三文役者』
17歳の荻野目慶子にムリアリ。
ポロリどころか、ポロンポロン。
かなり退屈。
名優のよさなんてわかんないもん。

『ナビィの恋』
西田尚美がほんとにキュート。
彼女を目指そうと決意。
同じショートだし。

9 APR '01
『スリング・ブレイド』
野中、かつさん、中嶋くんオススメ。
最初はとにかく何もないのていうのに納得。

8 APR '01
『スチュアート・リトル』
メル友タカオ氏おすすめ。
メルヘンで丁寧なツクリ。

4 APR '01
『レンブラントへの贈り物』
予想通りおもしろくなかった。事実の羅列て感じ。

『シベリアの理髪師』
予想以上におもしろかった。題字は黒柳徹子だ。
名前どうりに暗い内容。

2 APR '01
『バグダッド・カフェ』
久しぶりにココロにきた。黄色をベースにした背景はとてもきもちいい。
♪CALLING YOUも馴染む。

28 MAR '01
『初恋のきた道』
要箱ティッシュ。
絶対に恋を手に入れる方法がわかった。
それはとにかく想い続けることと、それからかわいいこと。

25 MAR '01
『ファイト・クラブ』

24 MAR '01
『ファイナル・カット』
ジュード・ロウは道化師だ。
リアルで予想つかぬ結末。
笑えないけど、ほんと笑える。

21 MAR '01
『パリの確立』
ウーズ!」

『私が愛したギャング・スター』
大好きなケヴィン・スペイシー。
久しぶりに純粋に面白かった。
外見のズル賢さが似合う。

20 MAR '01
『気狂いピエロ』

17 MAR '01
『勝手にしやがれ』
初めてのゴダール。

15 MAR '01
『ボーン・コレクター』

13 MAR '01
『海がきこえる』
宮崎アニメ。
社会主張されてなくて、みんながココロのどこかに持ってる懐かしいとこをつっつくよな内容。

11MAR '01
『ラヂオの時間』
ひとつひとつのワライにこだわってる。じわじわおもしろい。脚本家てすごいなぁ。

『ファーゴ』
実話てのが生々しい。
挽肉機が印象的。

10 MAR '01
『セントラル・ステーション』
母親大絶賛。
ティッシュ必要度5。
オバサンのかっこわる〜いとこがまた愛らしい。

9 MAR '01
『回路』
ツクイ氏大絶賛。

7 MAR '01
『キャスト・アウェイ』
マミと。ウィルソンは偉大だ。

6 MAR '01
『17歳のカルテ』
精神科病棟ものてたくさんあるけど、見易い。

『コヨーテ・アグリー』
内容はただの青春ドラマだ。
だけどBGMはエクサイティング。
映画館でアタマ振って踊りたくなっちゃうよな。サントラ購入。

5 MAR '01
『ビッグ・リボウスキ』

4 MAR '01
『CURE』
ツクイ氏おすすめ。すごく丁寧に創られたサイコスリラー


26 FEB '01
『ビューティフル・ガールズ』
畑山氏オススメ。ナタリーがキュートでワタシも恋してしまったぐらい。

『めぐり逢えたら』
つかれたときには、何も考えずに観れるラブストーリーがいい。何も残らないけど、濡れたティッシュのほかには。

21 FEB '01
『暗黒街の弾痕』
ツクイ氏人生のベスト5
が、ぜんぜんおもしろくなかった。彼はトナリでぼろぼろぼろぼろ泣いてたけど。ゴダール関連で。

20 FEB '01
『ロザンナのために』 
ジャン・レノ再び。イタリアチック。コメディとしっくりが中途半端。

18 FEB '01
『オーロラの彼方へ』

『ブラッドシンプル/ザ・スリラー』
コーエン兄弟。ツクイ氏とデート。
ピアノの音。

12 FEB '01
『シン・レッド・ライン』
マミがただの戦争ものでないというのでレンタル。
見るまでかなりのエネルギー使う。
あいう残虐な映像に見慣れてしまって感情がもはや動かない。
何も感じない。

『鮫肌男と桃尻女』
流れの順序が狂わせてあるのでついてくのにやっと。
最後にあぁて思う。

『ザ・プロデューサー』
ずっと見たかったのにみんながレンタル中。
ケビン・スペイシーの口調は私に向かっていて、将来に対する考えを揺さぶる。

7 FEB '01
『フィオナが恋していた頃』
『ひかりのまち』
妙にリアルな映像。
ひかりはピアノのおと。

4 FEB '01
『グラン・ブルー』
惚れてしまったので再びもう一本。
広がる青。
「上がってくる理由が見つからないからだ」て台詞が印象的。

『遠い空の向こうに』
『氷の接吻』
サイコかと思いきや意外な展開。

3 FEB '01
『レオン 完全版』
あぁ、ご多分にもれず私はあのひとに惚れてしまった。
なんでもっと早く出会えなかったんだろう。

『クリムゾン・リバー』
惚れてしまったのでもう一本。
この手のサイコサスペンスにはもう飽きた。
役者がよくても飽きた。

30 JAN '01
『ゆきゆきて神軍』
高校のとき愛してた先生が好きだと言った映画。これと『2001年宇宙の旅』。6年探したけど見つからず、前述映画マニアが新文芸座で1日だけ公開されることを教えてくれた。何の映画か全く知らなかったから面食らった。奥崎謙三は一見犯罪なんか無縁のよに見えるが、冷静にキれるとこで納得。映画というよりドキュメント
自分の考えをストレートに実行。危険で率直。何十年か前の日本の泥臭さ背景。戦争を通して価値観と価値観が真正面からぶつかるのを目の当たり。あの高校のとき愛してた先生が好きだと言ったのがわかる気がした。奥崎謙三主演の『神様の愛い奴』は下北で2001年4月に公開。

29 JAN '01
『カサブランカ』
母おすすめ。純粋にオモシロイ。世間の評価は低い模様。

28 JAN '01
『スリーピー・ホロウ』
映画マニアおすすめ。

27 JAN '01
『嵐の孤児』
前述の映画マニアが連れてってくれた《映像の創世 D.W.グリフィスの世界》@アテネ・フランセ文化センター。1921年。衣擦れの音も聞こえてしまうよな空間。音がないのに音が聞こえる映像。興奮して手に汗握れる。


『素顔のままで』
『微笑みをもう一度』
『普通じゃない』


24 JAN '01
『ヤンヤン 夏の想い出』
ひとの後頭部を写すヤンヤンは哲学者だ。
どこにでもある景色なのに、どこにでもある人間模様なのに、目に馴染んで懐かしい雰囲気。
1コマ1コマが丁寧に撮られた1枚の写真のよう。
でも泣けなかったな。

20 JAN '01
『五条霊戦記』
浅野忠信カッコイイなぁ〜。
上映開始30分にして、席発つ観客少なからず。

『グリーン・ディスティニー』
チョゥ・ユンファがどうしても松平健に見えちまう。
早川均先生絶賛だったけど、それはどうかな。
緑が基調で見やすい映像。

14 JAN '01
『素晴しき放浪者』
2年ぶりに会った、大学のクラスメイト(4年間の総会話数1回、推定)が3年待ち続けたという一本。
三百人劇場でたったの1週間。あの劇場はこんなに混むこともあるんだ、と映画の有名さにびっくり。
85分の映像。私には全く良さがわからなかった。面食らった感じ。
自称映画マニアの彼、曰く「あのデタラメさが最高」らしい。

9 JAN ’01
『マルコヴィッチの穴』
爆発キャメロン・ディアス。
細かいネタが「くくくっ」ワライを誘う。
最後のほうは難しくって理解できず。
説明して。


『プラクティカル・マジック』
とんだ御伽噺。

『秘密』
結末の意外さに号泣。
ババクサイ広末がセクスィ〜。

『キスへのプレリュード』
目の下クマのないメグ・ライアン。かわいいと同時にややポッチャリ。
ぼのぼのラヴファンタズィ〜。

『コレクター』
いまいち。サスペンスなら犯人の断片をつなぎ合わせていく過程をもっと丁寧に運ぶべき。
せっかくの異常な犯罪が台無し。

『コピーキャット』
首吊ってから随分長生きね。

『つめたく冷えた月』
初めての屍姦もの。
モノクロが女死体の生々しさを演出。
屍姦の快感だけは唯一男性のもの。

『メリーに首ったけ』
純粋に笑えるし、純粋に恋をできる。いっしょに。
それなりにハラハラ。


29 DEC '00
『バトルロワイヤル』
おもしろかった。
ちゃちくなかった。
観終わってからカラワライが止まらないくらいショック大。
女子生徒の制服はまるでコスプレ。

27〜28 DEC '00
『カッコーの巣の上で』
野中オススメ。

『母の眠り』
世の中にこんなに悲しいことが存在するのか、と思くらい泣いた。
映画の半分は涙を流しっぱ。
ムナカタコーチ(『エースをねらえ』)が死んだときよりも泣いた。
次の日、目が腫れて心配されるぐらい泣いた。
かつての隣人3144番地のタカシさんが絶賛してたのはほんと納得。
改めてがん保険の必要性を痛感
???

『39【刑法第39条】』
撮影技術のことはよくわからないけど、素人の私にも感じられたのは撮影のアングルがとても奇抜
だということ。今までとぜんぜん違う視点で映画を観れる。
堤真一の目つきは21世紀がん保険のそれと同じだ。

26 DEC '00
『ミュージック・オブ・ハート』
『キッド』
確かに泣いた。
でもいい映画だとは思わない。
おすぎ、嘘ついたな。

24 DEC '00
『ユーガットメール』
2年前英語で観たときはぜんぜん内容わからず。
理解できたのはハッピーエンドだったということだけ。
この映画の公開前、試写会に応募。
もし当たったら、当時好きだったひとを誘って、その後告ろうと思ってた。
試写会にはハズレ、告白もしなかったな。

『氷の微笑』
私が高校生のとき、『愛人 ラ・マン』とこの映画が2大エロスで
親にばれないよに如何にしてこれらを観るかが課題だった。
前者は、本八幡駅前の映画館に8人ぐらいで見に行った。
後者は7年の思いを経てやっと観れた1本。
ストーリー面白かった。
あんなにエッチのシーン激しくなくても、とは思ったけど半端なくてキモチよし。
結局犯人が誰かわからないよにしたとこがグ〜っ。
で、誰が犯人かもっと突き詰めたいひとにはこちらのサイトがオススメ。
http://www.sekkaku.net/free/vote.cgi?room=uwasa

10 DEC '00
『ワンダー・ボーイズ』
『恋するための3つのルール』

3 DEC '00
『82/1の女たち』
岡やんと映画。
フェリーニの82/1は関係あるのかどうかはまだ調査中。
デートにはお勧めしない。

DEC '00
『リプリー』
ウソついて会社をずる休みした日に見た。
彼の後ろめたさと私の後ろめたさが共鳴して一層ヤマシイ映画に。
マット・デイモンはほんとうはいけてないのかもしてないと錯覚してしまう程
うまくパっとしない演技してた。
ほんとうにいけてないのか

どんどん自分の手を罪で汚してくには理由が単純すぎて
まるで土曜ワイド劇場。

『ボーイズ・ドント・クライ』
後頭部を鈍器で殴られたよな後味。
ノンフィクションなのが更に後味わるっ。


試験のため映画断ちしてた期間 SEP〜NOV
『世にも奇妙な物語・映画の特別編』
『60セカンズ』
『クレイマー、クレイマー』
エレベーターのシーンは号泣必至。

『フル・モンティ』
『ピースメーカー』
『レインメイカー』


9 SEP '00
『パンと植木鉢』
『ギャベ』
初イラン映画。千石の三百人劇場。
最後の回は10人だった。
布に包れた顔は美しくて眉が濃い。
また観たいとは思わないのに、着実にココロの中に居座ってるもの。

2 SEP '00
『M:i-2』
デートだった。アクションはすごかった。でもアクション映画のくせに情事に時間割きすぎ。
トム・クルーズはもっとクールじゃぁなきゃ。
しかも最後の絡みはしつこい。
でも『1』よりわかりやすかったな。

27 AUG '00
『ビッグ・イージー』(

とてもマイナー。
松田聖子、こんなところに
しかも英語の発音きれいだった。

26 AUG '00
『マイ・フレンド・フォーエバー』
スニーカーの臭さに号泣。ふたりの若き美男子はかなりの大器。引き際が美しい。

20 AUG '00
『どら平太』
『雨あがる』
いまいち痛快。

13 AUG '00
『愛が微笑む時』
不条理だけど思わず微笑んでしまう。

12 AUG '00
『八日目』
なんて名演。

『汚れた血』

11 AUG '00
『マイ・ハート
,マイ・ラブ』
マグノリア風ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ


『プロポーズ』

9 AUG '00
『ミフネ』
ハレンチなシーンが多いわけでもないが、思わず隣のひとにチュゥしたくなっちゃうよな一本。

7 AUG '00
『フライド・グリーン・トマト』
人生で何が一番大切かお陰で思い出したわ 何だかわかる
? 友達よ いい友達

6 AUG '00
『undo』
邦画はあまり見てもないのに、なんとなく「映画じゃない」と思い込む。
でもイワイワアルドだけは邦画っぽくなくて、違う味があって、気付いてほしものが明確でないのが
なぞなぞで魅かれる。
見終わってから題名の意味を辞書で引いて「あぁ」。

5 AUG '00
『ガタカ』
イーサン・ホークにはやられっぱなし。強さと弱さを兼ね備えた顔に目奪。
今はやりの遺伝子操作が近々産みだしそな未来を映像化。
ラストシーンは涙止まらず。

『イグジステンズ』
ジュード・ロウ2連発。
脊髄に開ける穴はなまなまし。
どこまで現実で、どこまでゲームなのか、いっしょに迷える錯覚が恐い。
PS2もあそこまで行くだろか。

4 AUG '00
『永久に美しく・・・』
母親の批評はサイアク。
しかし、テーマは明確かつ単純。
2回見て、地味な良さ知る。

25 JUL '00
『ザ・ビーチ』
周りの評判が悪かったせいか、かなり楽しめた。
桃源郷の話。
上半身、肌のレオはやっぱいい男だ。

『フェリシアの旅』
平成版『仕立て屋の恋』


15 JUL '00
『ビューティフルピープル』
観終わったときはけっこういい映画だったかな、なんて思ったのに1週間たって何も残ってないてことはそいうことなのだろか。何も残ってない、なんにも。

14 JUL '00
『ウィズ・ユー』
原題はDIGGING TO CHINA。センスあるなぁ。小さくて小さくて脆い恋は、小さくて小さくて脆いから
その一瞬眩くて、尊いのだよ。

11 JUL '00

『ストレイト・ストーリー』
おじぃちゃんはほんとにおじぃちゃんで、役を超えた彼の人生の味が顔に出る。旅の途中で会う様々な人生を背負ったひと達との会話は、旅とひととの出会いのスバラシサを改めて思い出させてくれた。アメリカ版”三本の矢”はココロに染みる。

8 JUL '00
『オリーブの林をぬけて』
アッバス・キアロスタミ監督つながり。
終始緑で統一。
退屈。
車の中横顔は変わらず。

『π』
最初から最後まで全然意味わからん。

『ラストゲーム』
ミラ・ジョヴォヴィッチ乳出してあへあへ。
デンゼルワシントンのバスケはなかなか。
 
7 JUL '00 
『桜桃の味』
題名だけでビデオを借りる作戦、大成功。
終始茶色で統一。空だって青いのに。
金かけなくても、あんなに豪華な映画が作れるものなのです。
中でもトルコ人の小話と桑の実の話は人生そのもの。
釈迦の説法を映画化するとこんなもん

大当たり。
5分の4は男の横顔。

4 JUL '00
『ザ・ヴァージン・スーサイズ』
大雨にもかかわらず決行。
シネマライズはがらがら。
サントラはいい曲だらけ。
暗くて深刻なテーマなはずなのに、何故かさっくりあっさり。後味すっきり。少年達の恋はしっとり。
雰囲気がアメリカン・ビューティー系。
一筋縄ではいかない、何かしら含んだ美しさ5人分が映画の象徴。
隣にいた篠さんも同系統。
予告、それは耐えがたい瞬間。

2 JUL '00
『ルル・オン・ザ・ブリッジ』
男が渋い。おやじなのに少年みたいに見える。
シックス・センスじゃん。

『チャイナ・シンドローム』
あらすじ読まないで題名だけでビデオを借りる作戦失敗。
かなりマイナーなテーマ。究極に退屈。
マイケル・ダグラスが誰かわからないくらい若い
!!!
最後の10分はけっこうエキサイティッド。
人物の感情がわかりやすい。
絶対ありえねぇだろっ、て設定がちゃっちくてなかなか。

28 JUN '00
『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』
ノンフィクションさが生々しさを増幅。
姉のフツウな人生とは対照的に、妹の輝きもある分貧乏くじをひいた人生にかなり共感。
つまり私はきっとジャクリーヌタイプだから。
『シャンドライの恋』
激しい。
ラストシーンの彼女のモコモコ乳輪は印象的。
結末の曖昧さがお洒落。

18 JUN '00
『卒業』

17 JUN '00
『TAXi』
『ザ・インターネット』

16 JUN '00
『パトリオット・ゲーム』

12 JUN '00
『ザ・プレイヤー』
『クッキー・フォーチュン』

11 JUN '00
簿記勉強の鬱憤晴らし。
銀座スバル座でオカヤンと『プランケット&マクレーン』。
全然知らなかったけど劇場はそこそこの混み。
18世紀とのミスマッチ

その後行った渋谷のツタヤでは大々的に宣伝されてた。
シネセゾン渋谷でとうとう『オール・アバウト・マイ・マザー』。
オカマ
だってことに随分長いこと気付かなかった。
思ったほどは泣けなかった。
チチついた男とやっちゃうのが想像つかないけど、
もしなることがあるなら、母親になってからも一度観たい映画だ。

4 JUN '00
この前のゴールデン洋画劇場。
洋画じゃないけど『就職戦線異常なし』。
これが劇場公開されてたのは随分前だった気がする。
就職にはまったく関心も関連もなかった頃。
で、就職活動を経験して、実際入社して、仕事をして1年経った今
この映画を観る視点は随分変わってた。
就活してるころ、観てたらもっと違う活動できたんじゃないか、なんて思ったけど、
入社してから、ここに入社してよかったと思えて、仕事が楽しいと思えて、
しかも自分のやりたいことに気付けたってことは
実は就活成功してたのかな。
なんのことはない、結末が読めてしまう青春ラヴストーリーかもしれないけど、
人生諦めずに頑張れば何か大切なものを手に入れられるかもしれないことや
恋愛あきらめずに想っていればもしか報われるかもしれなことが
わかり易いテーマ。

28 MAY '00
またまたダイヤモンドシアター。
『バーディー』。
ここ何年も全く白紙の状態のまま映画を観てない。
今夜この映画に関して何の情報もなく観たらむちゃくちゃ新鮮。
予告や情報誌で下調べしてから観るより断然おもしろい。
BIRDY。鳥系

スバラシイ。すごいよすごいよ。
観終わってコトバがでなかった。
若き日のニコラス・ケイジは見た目は味がないけど、演技はがっつり。
予想外の予想外の結末に空を飛んだ。
まじ。

21 MAY '00
ビデオ故障で映画見れない鬱憤たまり、とうとう深夜ダイヤモンドシアター。
『シザーハンズ』。
ジョニー・デップがどんな顔かわからないほど変身。
ホラーかと思いきやどっかで読んだことありそな話。
人造人間造るなら最初から鋏じゃない手にしてあげればいいのに、と思いつつ
若くてお人形さんみたいなウィノラ・ライダーにうっとり。
おやすみ。

20 MAY '00
昼頃から『コン・エアー』見始める。
ニコラス・ケイジは『救命士』のよなナヨナヨ男じゃなくて、                   筋肉むきむきの勧善懲悪ヒーローが似合ってる。
いつかは助かるってわかってるのに
最後までハラハラしてほんとに息つかせない。
警察とのコミュニケーションの取り方もユニークでシンプル。

13 MAY '00
数日前に見始めて、あまりのつまらさに耐えられず中断。
前から狙ってた『パルプ・フィクション』。
"パルプ(2)質の悪い紙に印刷された扇情的な内容の出版物"
ジョン・トラヴォルタの投げキスにはどぎまぎ。
構成的には『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』のノリ。
ところどころに渋い笑いが満載でどんどん映画に引き込まれてく。
最初のわけわからん場面を克服すれば、その後はきっと大爆笑。

7 MAY '00
朝の電話でふて寝するが、ルミとマリオンで17時に待ち合わせ。
とりあえず19時のチケットを買って、ご飯。
18時ちょっと前に並んだが列の前から2番め。
『アメリカン・ビューティー』念願。
やっぱケビン・スペイシーはいいオトコだ。
こっちが喰われたいと思う。
見終わって『アイズ・ワイド・シャット』見たときと同じよな興奮をしたが、
それがなんでなのか、どういう興奮なのか、どこがこの映画の良さなのか、何を言いたいのか、
ワタシのコトバでは表現できない。

18 APR '00
電話の鳴り響く中、何食わぬ顔して17時3分会社を出る。
急いで東西線に乗り飯田橋へ。
17時半から『エイミー』。
サントラめちゃくちゃいいんだろうな、と思う。
いいお話だけど、他人に興味のなさそうな、売れないミュージシャンが向かいの口きけない女の子を助けてあげたいと思うだろうか?
不自然だよなぁ。
エイミー役の子は歌うますぎ。
演技も。
19時半から『ジャンヌダルク』。
オカヤンが「いい意味で裏切られる」て言ってたけど、最後まで見てもいまいちその意味はわからなかった。
ミラ・ジョヴォヴィッチはフェロモンむんむん。
神について久しぶりによく考えた。

『御法度』
4月3日/飯田橋ギンレイホール 2000
お杉の「ひどい」という評価を鵜呑みにして観たらバカバカしい程おもしろいじゃん。久しぶりにすっきり。私的には『マスク』の笑いよりもこっちのがしっくりくる。それにしても浅野忠信はカッコイイのに*モっぽさをうまく出してた。

『梟の城』
4月3日/飯田橋ギンレイホール 1730
葉月里緒菜はなんであんなに艶めかしいんだ?あれなら私も通じてみたいかも。

『グリーンマイル』
3月25日/日本劇場 1830
期待通り。泣きまくり。トムハンクスのおしっこほっとした顔はすごい演技力。ティッシュは一箱必要です。非現実的なことも許せちゃう。

『救命士』
3月25日/東劇 1130
救急車に乗って人命救助する人の話。ニコラス・ケイジが好きだから観るに耐える。

『イル・ポスティーノ』
3月20日/ビデオ 1330
郵便屋さんの話。

『マグノリア』  
3月19日/東急レクリエーション 1500
長いよ。カエルの話。

『ゴースト・ドッグ』
3月19日/飯田橋ギンレイホール 1210
黒人の殺し屋と鳩の話。異文化を持つ人を通して、改めて自分の文化に触れると斬新で新鮮。早速、芥川龍之介の『藪の中』を買って読んだ。最後まで自分の信じた武士道を敬う彼に涙が止まらなかった。

『ストレンジャー・ザン・パラダイス』
3月19日/飯田橋ギンレイホール 1030
BGMよかった。印象うす〜い。ハンガリア語のイントネーションがキレイ。印象うす〜。

『パッション・フィッシュ』
3月10日/飯田橋ギンレイホール 1305
かなりじ〜んときそうな映画だったのに爆睡してしまった。しかも一度起きて、また寝てしまった。こんなことは、『親指スターウォーズ』以来の睡魔。ってことはそういうことか。

『フィオナの海』
3月9日/飯田橋ギンレイホール 2000
そんなバカな。

『ラブ・アンド・ウォー』
3月2日/レンタルビデオ 2200
「今は動詞の変化と格闘を」
「彼女は"現在"にだけ生きてる
"過去"とか"過去完了"が苦手でね」
それが私の生き方よ

『大いなる遺産』
3月1日/レンタルビデオ 2230
"あの感覚はー 決して忘れはしない"
アラニスモリセットがよく似合う。雲の顔を知ってる。雰囲気を変えずに子役→。うまいなぁ。完璧。しかし同じ役者なのに、心境の変化とともに顔が180度変わるのはやはり役者だ。試写会の抽選に外れて悔しいから見る気しなかったけど、もったいなかった。とにかく空を意識してるのがサイコウ。

『ザ・ワイルド』
2月27日/レンタルビデオ 1230
"人生は短く 裏切りに満ちあふれてる"
人はどこまで「いい人」になれるんだろう。アンソニーホプキンスの青く小さく深く澄んだ眼球。

『髪結いの亭主』
2月27日/レンタルビデオ 0230
"物でも人でもただ強く望めば手に入るもんだ 失敗するのは望み方が弱いからだ"
強度官能的。そういう愛し方もあるんだ。

『親指タイタニック』
『親指スターウォーズ』
2月24日/シネセゾン渋谷 2130
そして親指姫は幸せに暮らしましたとさ。

『プリティ・プライド』
2月22日/飯田橋ギンレイホール 2000
ふたりがくっつく過程も結末もヨめたけど、でもジュリアロバーツのプロポーズはじんと来た。ぐっと来た。

『エステサロン ヴィーナス・ビューティー』
2月22日/飯田橋ギンレイホール 1805
しっとり。自分の40歳はあんなかな、と予想した。人生を恋愛に左右されたくないけど、結局は左右されてしまいそうだし、それが私の求める幸せになるのかもしれない。人生の縮図だ。あそこ。

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』
2月21日/レンタルビデオ 2200
尻から愛。ジャックニコルソンはいい男役なのに何故か恐い。目つきが恐い。『シャイニング』を思い出したよ。

『ポンヌフの恋人』
2月19日/レンタルビデオ 1130
"誰かが君を愛してる"
"君が誰かを愛していたら 「空は白」と言ってくれ"
"相手は「雲は黒」と答える"
"それが愛の始まりだ"
『存在の耐えられない軽さ』の女の人だったんだね。美しい。白い肌がタマラナイ。
"夢に現れた人に 翌朝必ず電話するとしたら 人生は単純になるわ"
やっぱりフランス語はいい。あの発音がこの映画には欠かせない。
しっとり恋だ。

『仕立て屋の恋』
2月17日/レンタルビデオ 2030
久々にめちゃくちゃ面白かった。いいね、陰鬱な恋。フランス語が雰囲気を盛り上げる。女の秘密は何なんだろう、って散々考えた。レズビアンなのかな、とか人肉喰ってんのかな、とかさ。

『世界中がアイ・ラヴ・ユ〜』
2月13日/レンタルビデオ 2200 
やっぱウディ・アレンでしょ。フツーのエドワードノートン。

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
2月13日/シネマライズ 1530
音楽は良かった。ビリビリきたよ。でも、さっぱり・・・。

『ライアーライアー』
2月12日/ビデオ 2200
"大人の世界では時々嘘が必要なんだ。"久しぶりに腹がよじれた。かと言ってティッシュも必要。

『マイ・ライフ』
2月12日/ビデオ 1930
"相手が誰であろうと長い間好きで ずっと好きなら 愛を理解できる"、"死はつらいが生の意味を学べる。"

『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』
2月12日/ビデオ 1800
'71年ものとは思えない斬新さ。うわって感じ。ハロルドに貰った贈り物をモードは川に投げ捨てて、「これで永遠に無くさないわ」と言うの。そんな価値観て素敵。80歳になって少年と恋愛できちゃうよなオバアチャンになりたいね。

『アナライズ・ミー』
2月8日/飯田橋ギンレイホール 2000
ロバート・デ・ニーロはやっぱイカレてる恐さじゃないとね。かなりいまいち。

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』
2月8日/飯田橋ギンレイホール 1820
もしあと数日の命、と言われたら何をしようか、考えてみた。真剣に。フィンランドに行って気球に乗るね。

『ザ・エージェント』
2月7日/ビデオ 2030
"クワン国への特使。"1経理オンナが輝いてく過程はサイコウ。

『ワンダーランド駅で』
2月2日/銀座テアトル西友 1915
結局は運命なんでしょぅ。返却しに行ったときの空は切なくて、言葉では描写できない。"運命の人"は運命だったから出会えたんじゃなくて、自分で手繰り寄せて"アイニージュー"になったから運命の人と言ったのか。BGMくつろいだ雰囲気。私も「なかなか出会えない」だけなのか。

『シュリ』
2月1日/シネラセット 1900
すすり泣きの代わりにイビキが聞こえた。韓国版あぶない刑事。うそ。ティッシュは2枚必要です。

『ウェイクアップ
ネッド』
1月23日/飯田橋ギンレイホール 1800
しわしわおじいちゃんの身体はセクシー。予告編があまりによ過ぎて、本編は物足りなかった。

『黒猫・白猫』
1月23日/飯田橋ギンレイホール 1540
なんて幸せにしてくれる映画なんだろう。あまりに出来過ぎだったけど、それもまた良し。とうもろこし畑は悶々。

『セレブリティ』
1月8日/飯田橋ギンレイホール 1235
"愛は運なのよ" ウディ・アレンがぷんぷんしてた。

『四月物語』
12月31日/テレビ
恋愛カケヒキを覚えてから、あんな素朴に男を好きになれなくなってたことに気付いた。相手が自分をどう思ってるかなんて問題にしてなくて、とにかくスキ、な感情をココロの中だけにしまっておくような恋をまたしてみたいなぁ。

『七人の侍』
12月25日/ビデオ
名作???いや、勝ったのはあの百姓たちだ。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』
12月23日/劇場
映像の中での現実。不知が恐怖なり。

『ブロークダウン・パレス』
12月18日/劇場
中途半端ってのはこういうのをいうんだ。サイアク。ミステリーもの作るなら、最後までしっかりタネあかししてくれ。不快。友情モノ作るんなら、テーマは絞ってほしいね、まったく。

『プライベート・ライアン』
12月15日/レンタルビデオ
戦場での兄弟。テーマがめちゃめちゃ重そうで、評判良いにもかかわらず、長いこと敬遠してました。小さい頃から戦争系の夢に魘され易かったので、やだったんだけど。銃弾シーンは飽きさせないね。アパムはもっと活躍させてあげてよぅ。←アパムは唯一人を殺せない人間らしさの象徴なんだね。大事、大事。

『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』
12月5日/劇場
小細工効いてる。いくつかの小話、退屈で眠りそうなのに→だんだんまとまっていく。歯切れのイイ笑い。

『25年目のキス』
12月5日/劇場
人生そんなにウマクいかないよ、と思いつつ、でもジョジーならいいかな、と思わせてしまう魅力。ヒトは自信さえあればどんな風にも変身できるのです。彼女と自分を重ねあわせることができたので○。

『黒い家』
12月4日/劇場
乳、しゃぶれぇ。

『バッファロー'66』
11月23日/劇場
Hして、イった時にじわわぁ〜と広がる快感覚のようなアタタカサ。

『ジャッキー・ブラウン』
11月21日/ビデオ
いまいち、って評判がわかったよな気がする。56歳保釈金融業者のチュゥはセクシーでどきどきした。

『トゥルーマン・ショー』
11月20日/レンタルビデオ
これから撮影技術がどんどん発達して、自分の人生や生活をウリモノにする人も出てくるかもなぁ、ってちょっと恐くなった。だってなすびの懸賞生活だって似たようなもんでしょ。重要なのは知か無知かってことなのかしら。

『シックス・センス』
11月6日/劇場
素直にかなり面白かった。"ある秘密"ってなんなんだろう、って最初にココロの中に塊を作られた演出もいいわ。

『告発』
11月5日/ビデオ
プライド。

『存在の耐えられない軽さ』
11月3日/レンタルビデオ
まぁ、破廉恥。すっご〜いかわいい娘がわきげモシャモシャだったりすんの。どうして?映画の2/3はHのシーンじゃないかってくらいHばかり。ドキドキしちゃったよぅ。"この世には愛とセックスがあって セックスは娯楽で軽いもの"と言って浮気を繰り返す夫を理解するために、自ら他のオトコとヤりにいった彼女はうほほ。社会批判な場面もあり、でも長々とさせすぎて終わりに困った感じ。

『生埋』
10月30日/レンタルビデオ
生理?と思いきや、ホラーじゃん!と思いきや、愛憎どろどろ。ゾンビ復活・血だらだらかぁ、と待ち構えていたら路線違う。調子狂う。悪が懲らしめられてスカッとするはずなのに、どこかしっくりこない。英語タイトルは”Buried Alive U”だったからTが気になる。何か得たかと考えれば、女は恐いってことと浮気は良くないってことくらい。

『ヴィゴ カメラの前の情事』
10月27日/レンタルビデオ
"映画は人生"だ。彼女の魅力は、黒子とたわわ乳房と陰湿さと芯。あえて陰湿役選んでるかってくらい。

『八月の鯨』
10月27日/レンタルビデオ
鯨は一度も姿を現さない。平穏。退屈なわりにココロにクーっと来るものは在る。赤いバラは情熱で、白いバラは真実。

『ペレ』
10月17日/レンタルビデオ
うっ、陰鬱、でいい映画。ただのいい映画ではなく、キレイゴトで終わらない、いい映画。人間の生活に無責任じゃぁないね。少年の目は輝いている。ライフにはたくさんの山。高校の時文化祭である先生が"お気に入りの映画特集"でこれを挙げていたのを思い出して。

『シラノ・ド・ベルジュラック』
10月11日/レンタルビデオ
大学の授業でラストを見せられ気になった。鼻が大きい男の話。鼻だけでなく、鼻のカタチに沿ってしっかり鼻の穴もでかかったので満足。テーマはつまり"うんち味のカレー"と"カレー味のうんち"とどちらを選ぶかってことだ。

『博士の異常な愛情 又私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか』
10月11日/レンタルビデオ
高尚な笑いだった。タイムリーだったし。すごく深刻な話題なのになんてバカバカしくしたところが面白さ。げっ、あれひとり3役だったのかぁ、今解説読んで初めて知った。ぜんぜんわからなかったよ。

『デッドマン・ウォーキング』
10月11日/ビデオ
重いなぁ。ココロはつながっていたのに、最後にシスターが1度だけデッドマンの肩にキスしたとこが印象的。

『ブラス

10月9日/レンタルビデオ
ビリビリ来たよ。これはリトル・ボイスつながりで見たんだけど、ストレートなハッピーエンドじゃないのがココロに残る。余程ユアン・マクレガー好きなのね。私も好き。

『ユージュアル・サスペクツ』
10月9日/レンタルビデオ
どっぴょ〜ん面白かったぁぁぁ。やっぱケビンはサイコウ。頭使うな。友達が「えっ、ていう結末」って言うから観た。えっ。

『真実の行方』
10月9日/レンタルビデオ
「愛と裏切りは紙一重」だってさ。あの女検察官が彼をキラすとこと彼がアーロンの存在を否定するとこは何度見ても圧巻だぁね。

『リトル・ヴォイス』
10月6日/劇場
メデタシメデタシってわけでもなく、しぶ〜い結末がいいね。しかし死者の力を借りるのはズルい。多くの人に理解してもらうことは必ずしも幸せではなく、理解してくれる人がたったひとりだとしてもいいのかもしれない。

『ラン・ローラ・ラン』
9月26日/劇場
斬新っ。見るだけで疲れる映画だ。悪くないね。

『ライオン・キング』
『ライオン・キングU SIMBA'S PRIDE』
9月25日/ビデオ
予想通りのほのぼの。いきなり歌い出すし。Uは結末読めたぜっ。

『マイ・ネーム・イズ・ジョー』
9月18日/劇場
後味わる〜。映画見ただけでこんなにブルーになっちゃうんだからきっとすごい映画なんだろう。久しぶりにすごい刺激があって満足。例えば、いつか結婚したいと思うような人ができて、その人をどこまで信じられるんだろう、どこまで欠点を愛せるんだろう、どこまでその人を許さなくちゃいけないんだろう、と主人公の恋人と自分をいつの間にかオーバーラップしていた。こんな映画に出会うために私はひたすら映画を見ているんだろう、と思った。

『オースティン・パワーズ・デラックス』
9月18日/劇場
不覚にも寝ちまった。つまり、そういうことだ。でもオモシロクないというわけでもなかった。笑える所がないわけでもなかった。

『ポネット』
9月15日/ビデオ
退屈極まりない。確かに名演だよ。「楽しむことを学びなさい」ってさ。

『鉄道員』
9月13日/劇場
とうとう見ちまった。涙代\1500。富良野と言えば、やはり吉岡くんだ。自分の仕事に、人生に誇りが持てたら、いつ死んでもいいのだ。

『ノッティングヒルの恋人』
9月12日/劇場
ジュリア・ロバーツは化け物だ。昨日ちらりと見た『プリティ・ウーマン』の時よりずっとキレイに見えた。物事は見方によって本質的に変化する(偉そうだけど)。障害がある方が燃えるもんなのか、ハタマタどんな障害があってもほんとに好きなら結ばれるのか。それとも全ては運命なのか。でもそんなこと考える前に、大好きなヒトと見たい、甘くて切ないラヴストーリーだった。

『ザ・ベスト・ビッツ・オブ・ミスター・ビーン』(映画じゃないけど)
9月5日/レンタルビデオ
イギリス?のギャグセンスはいまいちよくわからないけど、映画って何を見るかじゃなくて誰と見るか、なのかな。『マスク』よりはぜんぜんおもしろかった。私はこてこての日本人なのかもなぁ。

『マトリックス』
9月4日/劇場
なぜ、自由。先行オールナイト、チョゥ興奮。

『あなたが寝てる間に…』
9月2日/ビデオ
こんなサミシイ夜にはこてこてのラヴ・コメディがいいねぇ。いつかはシンデレラ???

『エリザベス』
9月1日/劇場
今一番おいしいオトコ、ジョセフ・ファインズ。得意分野は叶わぬ恋???

『恋におちたシェイクスピア』
8月30日/劇場
No love, no life. って感じ。

『スター・ウォーズ』
『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』
『スター・ウォーズ ジェダイの復習』
8月28日/レンタルビデオ
人間以外の創作生物のセンスはサイアク。ルーカス→ルーク??? R2や3POは何回死んでも生きかえるから重要なのでしょう。

『交渉人』
8月27日/劇場
コトバは2つの意味においての人間の最高のgiftだ。そしてケビンスペイシーはいい男だ。

『恋は嵐のように』
8月16日/劇場
恋に時間はいらない。でも結婚には必要不可欠。

『ホーホケキョ となりの山田くん』
8月10日/劇場
幸せなときには気付かない幸せ。幸せ判定機。つまらなかった、と思えるのが幸せなのかもしれない。

『アイズ ワイド シャット』
8月9日/劇場
有り得そうでなかった浮気と、有り得なそうであったHな好奇心。結局は愛。サスペンスじゃないよ。