ギンギラの裏側

舞台裏の1コマ
さあ、どこまで書いていいのやら。あんまり書くと面白さが半減するので知ってると笑える範囲でばらしちゃいましょう。

■「シティ情報ふくおか」に連載中の大塚ムネトの「また逃げちゃった」は本当?
 本当です。かなり。いつもメンバーで「大塚ムネトにまた逃げられた」というコーナーをもらおうと話しています。

■かぶりもの関係
 Q.誰が考えているのですか?
 A.大塚さんです。

 Q.どうやって作っているのですか?
 A.簡単にいうと怪獣の着ぐるみと同じ素材です。大塚さんと私の手作りです。手間かかっていますよ。

 Q.一体いくらかかりますか?
 A.うーんモノによりけりです。でもかなりかかっています。実際公演予算の大半はかぶりものに消えていきます。たしかかぶりものが多すぎて大赤字の時もありました。

 Q.公演がないときあのかぶりものたちはどうしているのですか?
 A. 大塚さんの家の一室で(というよりも大塚さんが家の一室で暮らしている)出番を待って眠っています。先日ようやく保管用の場所を借りたのでかぶりものたちの大移動がありました。

■かぶりもの関係(NEW
 2000年版「地上最大の作戦」では実はかぶりものがパワーアップ!これまで危険と言われつづけていた地下鉄軍団のアルミシートを銀色のカッティングシートへ変更!これで顔が切れる心配も・・。細かいバージョンチェンジも要チェック!

■その他小ネタ
 ・ひげ?
  あれは確か昨年の1月ぐらいだったかな。ギンギラ男性メンバーが一斉にひげを生やしたことがありました。女性メンバーからは「ヒゲーズ」とよばれてたっけ。この時ひげを生やしてなかったのは、確か松清さんと藤尾さんと私のみ。中村卓二がヒョロッとしたひげを生やしていたのを覚えています。それからしばらくして私も一時期ひげを伸ばしていました。すると時を同じくしてメンバーが一斉にひげを剃っていた・・・

 ・着替え
  毎回お楽しみのギンギラの早代わり。舞台裏は恐ろしいことになっています。その中でも危険だったのは「天神開拓史」でのアカレンジャーのシーン。着物からアカレンジャーへの着替えがギリギリで、しかもきっかけは曲ですから容赦ありません。練習では着替えが間に合わず!?な格好で登場することも・・そんな時「もちろん赤字アカレンジャー」という台詞が「もちろんハダカ!アカレンジャー」に。笑ってみていましたが、本番裸で出るのかと思い冷や汗ものでした・・

 ・対決
  ちょっと前のギンギラではいろんな対決をやっていました。近くで見ていた人はわかりますが全部本物です。食べ物対決のときはスタッフが朝から並んで人気のおかしなどを買ってきていました。そして青汁やホットビール一気などもありましたがあれも本物です。私の記憶では中島太郎さんがよく一気させられていたような・・・(当時福岡タワー役で動きにくかったのが敗因ですね)

  ・トッポ(NEW
  私の車はミニカトッポ。先日車検切れに伴いオートマの赤トッポへグレードアップ!実はギンギラではトッポが大活躍。マダム役の堀さんのキーレスエントリー赤トッポは主に衣装担当。岡本くんの赤トッポはかぶりもの担当。そして松延の2シーター白トッポはかぶりもの担当。練習場にはトッポが並んでいました。今回松延が二代目になってなんと全部赤トッポ!うーん全部にかぶりものを積んで並べて写真とりたい・・。ちなみに搬入で一番苦労するのは福岡タワーです。

■ほんとに小ねた
 ・先日出張で韓国へ行ってきました。そこで見つけた人形ですが・・

この人はもしや・・あっ!

うーん表情がこわいけど
韓国の昔のえらい王様です。


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