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『 無題 』
信じてるんだよ
道はまだまだ続くよ
それでも君に会いたくて・・
どうしてわかってくれないの?
僕は
ウラにはウラがあって・・
ゴールのない迷路で
君は僕で
ありがとう、ありがとう、
ゴメンネ、ゴメンネ、
時々生きてることに疑問を感じた・・
無理をしても怒りはしない
いっぱいいっぱい気付いたよ
薄暗くて不気味な景色は
この先どうなっていくのかなんて
今すぐ進まなくたっていい
どこかで必ず
空いたままの空間に
全てがうまくいくわけじゃない
波を打つこの思いは今おさまって
新しい未来のところへ
突き放したりはしない
ちょっぴり違うけど、
正直に、行ってみようかな
単純で難しくて
得たものを
裏切られたんじゃないんだ
期待ハズレだった
思いめぐらせて
どうしようもなくて
なかなか進んでくれない時間に
ひたすら身をまかせた
僕の中の設計が
崩れてく..
何も恐れる事はない
でも今は一回しか来ないだろう?
もう二度ともどってこない・・
ながいめで見ることもね
とってもとってもステキなことだよ
今すぐ会いたくて
わからないんぢゃない
わかってそれでも考えて
そうしてケッカをだしたんだ
悲しくて悲しくて
ずっとずっと何もみないで
ずっとずっと黙ってた
何も言えないよ
口に出すのが全てじゃないだろう?
嫌で嫌でたまらなかったあの場所は
僕の思い出の場所
実行しなきゃ現実は動かないかもね
でも動くのだけが全てでもないだろう?
表には表があって
真の顔が一体何を示しているのかなんて
きっとわからくたっていい
みんなそれぞれ大変で
君は君で、僕は僕
さまよう君を見ていると
なんだか僕は
自分をみているようだ..
そんな僕の中の君も僕
君から見た僕は君の君で
きっと生まれ変わるまで
永遠に続く
君に出会えてよかった
これからもずっとずっと・・
一度きりの出会いもね
時々僕を切なくするけど
それでもいい
今更おそいかな..
いいんだよ
いっぱいいっぱい雲をみようよ
空を見たよ
ケンカもした
今ここでこうして生きてる
いっぱいいっぱい楽しかった
いっぱいいっぱい星をみた
気付かない無理をしている時には
いつでも構えてる
構えなくたって
君が僕を支えてくれたように・・
鈍感でもいい
ぞっとして、妙に優しい
誰にもわからない
形だけじゃない
着実に、着実に、
着実が保証されなくたっていい
だからいろいろ試してみたっていい
立ち止まったらまた進めばいい
うめる事も出きる
花を咲かそうよ
閉じ込められた気持ちが解き放たれたとき
僕はまた
いっぱいいっぱい歩いちゃおう
降りまわされても
僕は一人しかいない
矛盾を感じて苦しくても
僕は僕で
自分を見捨てたりしない
何もかもが正解なのかは
まだわからない
きっとわからなくたっていい
複雑な迷路が
簡単なルートになっていく
唱えれば扉が開いて
そこには大人になった君が立っている
ちょっぴりキレイになったあの空間みたいに
色づけしたり飛んでいくのを見守ったり
どんなに突っ走っても
どこかにでるだろう
新しい未来へ届けよう