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作品名 |
13ウォリアーズ/13TH WARRIOR |
| 出演 |
アントニオ・バンデラス、ダイアン・ヴェノーラ、オマー・シャリフ、デニス・ストーイ、ウラジミール・クリッヒ、リチャード・ブレマー、トニー・カラン他 |
| 監督 |
ジョン・マクティアナン |
| ストーリー |
アラブの詩人として恵まれた生活をしていたアハメッド・イブン・ファハランは、夫ある身の女性を恋したため、国を追われた。彼は、国に戻ることも許されない辺境の地の大使として従者メルチシデクと共に旅を続けていた。途中、タタール人の盗賊に遭遇したが、北方の民によって難を逃れた。彼らの大使となる機会と知ったイブンはその王の後継者の一人として目されているブルヴァイを訪ねた。そんな中、ブルズガル王の使いの少年が、自国の急を告げに現れた。霧の中から現れるという伝説の魔物に国が蹂躙されているという。老巫女が占った結果、13人の戦士が国を救うという。次々と名乗りをあげていくノルマンの戦士たち。しかし、最後の占いには13人目の戦士は、異国人でなければならないと出た。イブンは拒否する間もなく選ばれた・・・
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| 感想 |
「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン監督、「マスク・オブ・ゾロ」のアントニオ・バンデラス、「ジュラシック・パーク」の原作者マイケル・クライトン、そして総製作費130億円!という超大作と目にしてついビデオ屋で借りてしまったこの作品。スタッフ・キャスト・金を揃えればいいっていものじゃない。全く超大作っぽくないし、どこか地味な感じ。私自身ヨーロッパの中世とか古代ローマ時代の史劇映画が好きなんですが、これは何ですか?スケールがでかい映画だと思って観ていたら、何ともこじんまりとした舞台。何だか「七人の侍」のパクリとも思える内容。同じ史劇映画の「グラディエーター」とは大違い。かなりガッカリさせられた映画でした。 |
| 評価 |
★★ |