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作品名 | 英雄の条件/RULES OF ENGAGEMENT |
| 出演 | トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン | |
| 監督 | ウィリアム・フリードキン | |
| ストーリー | アメリカ大使館包囲デモ真っ只中の中東イエメン。暴徒を鎮める為にアメリカ政府の指令で、米軍海兵隊大佐が出した究極の決断、それは「群集に向けて発砲せよ」という命令だった。結果、一般市民の死傷者数、百数十名、果たして命令を下した男は「殺人者か、英雄か?」。 その大佐の弁護を引き受けるのは、28年前、その男にベトナムで命を救われた戦友。アメリカ政府の威信を失墜させたこの事件の裁判は孤立無援の二人にとって、あまりにも過酷な戦いになっていくのだった。 |
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| 感想 | この映画の題材って史実なのかな?何か実際にあったような話だし、現実にあってもおかしくないテーマでした。 極限状態での人間の行動に善悪という判断をするのは、大変難しいですよね。そもそも戦争という行為自体善なのか悪なのかはっきりしません。 まぁ政府ってキタナイですね。隠蔽やら責任を押し付けたり、イヤになりますね。 世界の警察アメリカ軍って最近印象悪いですね。日本の練習船が原潜に沈没させられるし、沖縄の米兵は問題ばかり起こすし、しっかりしてくれよ! |
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| 評価 | ★★★ | |
| オフィシャルサイト | http://www.hero-or-not.com |