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作品名 | イグジステンズ/eXistenZ |
| 出演 | ジュード・ロウ、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウィレム・デフォー、イアン・ホルム | |
| 監督 | デビッド・クローネンバーグ | |
| ストーリー | 近未来、『イグジステンズ』と呼ばれるヴァーチャル・リアリティ・ゲームが開発された。これまでのもとはまったく違う画期的なものだった。誰もが脊髄に"バイオポート"と呼ばれる穴を開け、そこに "ゲームポッド"(ゲームコントローラー)を接続してプレイする。ゲームポッドは神経に直結し、プレイヤーをゲームの世界に誘いこむ。だが、それはゲームだけではなかった。業界最大手アンテナ・リサーチ社の見習い警備員テッド ・ピケルは期待の 『イグジステンズ』の発表会で思いがけぬ事件に巻きこまれる。アンテナ社の天才ゲームデザイナー、アレグラ・ゲラーが狙撃されたのだ!ピケルはゲラーと共に会場から逃げだす。「誰も信用するな・・・」ピケルとゲラーは陰謀と裏切りだらけの暗闇に迷いこんでゆく・・・ | |
| 感想 | どこかの学芸会を観ているような感じでした。話の展開、セット等全てが幼稚。ゲームポッドは気持ち悪いし、映画全体の雰囲気は暗い。しかし近い将来、ゲームがこんな風になったらイヤですね。ヴァーチャル・リアルティーはいいんだけど、ゲームに接続するために脊髄に穴を空けてプラグを差し込むなんて・・・考えただけで気持ち悪い。私だったらそこまでしてゲームはしない。皆さんもそうだろうけど。 | |
| 評価 | ★★ | |
| オフィシャルサイト | http://www.existenz-j.com/ |