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作品名 |
ジャンヌ・ダルク/JOAN OF ARC |
| 出演 |
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ、チャッキー・カリョ、ヴィンセント・カッセル、ダスティン・ホフマン、パスカル・グレゴリー、デズモンド・ハリントン他 |
| 監督 |
リュック・ベッソン |
| ストーリー |
ジャンヌ・ダルクは17歳にしてフランスの王太子シャルルに神からのメッセージを伝えた。2ヵ月後には軍を率いてオルレアンでイギリス軍を撃退し、打ちひしがれていたフランス国民に希望の光を与えた。しかし18歳のとき捕らえられ、敵の手に売り渡され、19歳で魔女として火刑に処される。20年後、フランスはイギリスとの百年戦争に勝利した。死後25年たってジャンヌは協会から無罪を宣され、1920年には聖者の列にも加えられた。しかしジャンヌが見た幻影が本当に神の声なのか、ノイローゼの所産なのか、彼女を巡る議論は今も続いている。 |
| 感想 |
私は学生時代は世界史が大好きで、その中でもフランスの100年戦争の話は好きでした。そのフランスの危機を救ったジャンヌ・ダルクの話は本を読んだりもしました。このジャンヌ・ダルクは何本か映画化されているけど、今まで興味はなく観ていませんでした。そして、公開初日(観客は少ない)観に行ったのですが、感想はまぁこんなものかな?って感じですね。ヨーロッパで言えば日本の時代劇みたいな部類だと思うから、全体的にあまり派手さはなかった。私としてはジャンヌ・ダルクの本を読んだりしたことがあるので、それをビジュアルで見れたから良かったかな?歴史ものに弱い人が観るとどうなんだろう。わかるのかな?フランスの歴史的ヒロインとして名高い人物で、かなり有名な歴史上の実在の人物なんだけどね。キャスティングはかなり豪華だったな〜。特にジャンヌ・ダルク役のミラ・ジョヴォヴィッチが良かった。ダスティン・ホフマンは訳わかんない役だったけど宗教的に意味ありげだった。まぁ全体的に宗教的な臭いがプンプンしてた。アメリカの映画を観るとよく宗教的なテーマがちりばめられてるけど、信仰心の薄い日本人にとってあまり実感がわかないのが現状のような気がする。ただ、この映画はリュック・ベッソンが撮ったといっても、あんまり洗練された映像ではなかったような気がした。 |
| 評価 |
★★★ |