| 作品名 | 攻殻機動隊/GHOST IN THE SHELL | |
| 声 | 田中 敦子、大塚 明夫、山寺 宏一、家弓 家正 他 | |
| 監督 | 押井 守 | |
| ストーリー | 西暦2029年。ネットは世界を覆い、人間の限界は大きく広がったが、まだ国や民族はなくなっていないような近未来。 草薙素子は全身を機械化したサイボーグ。公安9課という特殊部隊に所属している。最近、自分と言う存在に疑問を持ち始めている。自分の体はほとんどが機械化され、オリジナルの自分はごくわずか。自分と言う存在を証明するものは、一体何なのか。自分自身で見たこともない自分の脳を信じることが、彼女には次第にあやうくなってきていた。ある時、公安9課に一人のサイボーグが拘束される。その人格は、有名なクラッカー「人形使い」である、と言って引渡しを求めてくる外事6課。だが、引渡しの最中、人形使いは9課に保護を求める。自分は人間ではないことを宣言し、その上で一生命体として亡命を希望する。「わたしは、情報の海で発生した生命体だ…」 6課は何故か、汚い手を使って人形使いを連れ去る。6課との命がけの攻防の末、人形使いを手に入れた素子は、彼から思いがけぬ申し出を受ける・・・ | |
| 感想 | マトリックスがこの映画を参考にしているというので観てみたのですが、マトリックスの原作か?と思わせるほど設定、雰囲気、キャラクターの動きが似ていた。いや、マトリックスが真似たのかな? この映画の内容はちょっと難しくて結局ゴーストっていう意味がはっきりわかんなかった(頭悪いんです)。マトリックスもちょっと難しい映画だったけど、攻殻機動隊はさらに難解だったと思う。ちょっと気を許すとついていけなくなりそうだった。マトリックスが好きな人にはぜひ観てほしい映画ですね。 この映画を観てジャパニメーションは世界にすごく影響を与えているというのは分かったけど、日本映画はダメだな〜。お金を出して映画館に観に行こうって気にならないもんな。最近でおもしろかったのは「踊る大捜査線」「リング」ぐらいかな?頑張れ日本映画! |
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| 評価 | ★★★★ |