 |
作品名 |
救命士/BRINGING OUT THE DEAD |
| 出演 |
ニコラス・ケイジ、パトリシア・アークエット、ジョン・グッドマン、ビング・レイムズ、トム・サイズモア |
| 監督 |
マーティン・スコセッシ |
| ストーリー |
救急救命士のフランクは、麻薬と暴力の街、ニューヨークの夜を、救急車に乗って相棒のラリーとともに、心拍停止の患者バーク氏の部屋へと向かった。回復は絶望的な状況だったが、ひとまず聖母マリア病院へ運び込む。野戦病院さながらの様相を呈している病院で、バーク氏の娘メアリーは不安と闘いながらも父の回復を信じて付き添っていた。その姿に打たれたフランクは、彼女をはげます。最近フランクは、救えなかった患者の一人、ローズというホームレスの少女の亡霊に悩まされていた。仕事へのストレスから、キレかかっていたのだ。そんな時、優秀だが暴力的な救命士のトムと組んで仕事をすることになり・・・ |
| 感想 |
私はこういう映画は苦手ですね。1人の人間の精神状態がどうのこうのっていう展開はちょっと。しかしニコラス・ケイジは役作りに成功していますね。彼はかなり映画の中で病気っぽいし、彼自身が救急車で運ばれてもいいくらい。救命士って大変な職業なんだなって理解しました。精神状態がおかしくなりそうですよね。 |
| 評価 |
★★ |