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作品名 | ミッション・トゥ・マーズ/MISSION TO MARS |
| 出演 | ゲイリー・シニーズ、ティム・ロビンス、ミューラー・スタール、ドン・チードル、コニー・ニールセン、ジェリー・オコーネル他 | |
| 監督 | ブライアン・デ・パルマ | |
| ストーリー | 西暦2020年−人類初の有人火星探査機マーズ1号が火星に到着した。しかし5ヶ月後、原因不明の事故で3名のクルーが死亡、生存者のクルーからは謎のメッセージが届き、交信が途絶えた。クルー救出と原因究明のためマーズ2号が旅発つが、そこで彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する危険な《挑戦》だった・・・ | |
| 感想 | 「ミッション:インポッシブル」のブライアン・デ・パルマ監督が、「ミッション:インポッシブル2」の依頼を断ってまで挑んだ映画っていうので期待していたんですけど、物語は淡々と進み驚きも興奮もせず映画は終わってしまった感があります。唯一人類の起源が・・・ってところはふ〜んって感じで見てましたけどね。う〜ん実に残念な映画ですね。 この手の火星をテーマにしている映画が最近多いんで中身が気になりますね。優劣がはっきりしますよね。火星に生命体はいるのか?とか空気は?水は?っていうのがだいたいのテーマでしょうけど、願うのは駄作にならないように・・・ってことですね。 しかし、人類の火星移住の夢っていうのは尽きないんですね。だいぶ昔から火星やら金星への人類移住の夢が語られていたようだけど、う〜んどうなんでしょうね。地球の自然相手に四苦八苦している、むしろ自然の猛威に屈している人類が果たして別の星で住めるのやら・・・ |
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| 評価 | ★★★ | |
| オフィシャルサイト | http://www.movies.co.jp/mars/ |