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作品名 | リプリー/THE TALENTED MR.RIPLEY |
| 出演 | マット・デイモン、グウィネス・パルトロウ、ジュード・ロウ、ケイト・ブランシェット | |
| 監督 | アンソニー・ミンゲラ | |
| ストーリー | 特技は嘘をつくこと、サインを偽造すること、他人になりきること。野心以外何も持っていない貧しいアメリカ人青年トム・リプリーは、ある富豪からイタリアに行ったまま戻ろうとしない息子ディッキーをアメリカに連れ戻す仕事を引き受ける。イタリアへ旅立った彼が出会ったのは異国で退廃的な生活を送るディッキーだった。きらびやかな毎日、美しい恋人・・・トムは自分には手の届かない甘い生活を享受するディッキーに憧れのまなざしをむける。気まぐれからそんなトムを自分と恋人マージとの生活に引き入れるディッキー。しかし、自分にまとわりつくトムをディッキーが次第に疎ましく思い出した時、悲劇が起こる・・・・ | |
| 感想 | 私自身、裕福な人に代わりたいと思ったことはあるけど、実際に行動に起こさないし、第一入れ替われない。そんな不可能をリプリーは平然とやってのける。全く似てないマット・デイモンとジュード・ロウをどう間違ったら同一人物だと判断するのか不明だが、ホテルのフロントの人も銀行の人も同一人物だと間違っている。かなり無理があると思うけど・・・ この映画を観た後かなり不愉快な気分になりました。何となく釈然としないし、気分が悪くなってしまいました。自分の嘘を固めるのに何人殺すのかと思うと気分が悪くなります。 マット・デイモンの気持ち悪い演技が冴えていたと思います。でも退屈な映画です。 |
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| 評価 | ★★★ | |
| オフィシャルサイト | http://www.whoisripley.com |