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作品名 |
スモール・ソルジャーズ/SMALL SOLDIERS |
| 声 |
キルスティン・ダンスト、グレゴリー・スミス、ジェイ・モア、デビッド・クロス他 |
| 監督 |
ジョー・ダンテ |
| ストーリー |
軍事産業の最先端を行くグロボテック社は新たなマーケット開拓のため、ハートランド玩具会社を傘下に収めた。オモチャ・デザイナーのアーウィンとラリーは、新たなボスのグロボテック社の社長ギル・マースを前に新しいアクション・フィギュア・シリーズのプレゼンテーションをするが、社長は満足せず、実際に動き、話をし、電池交換不要の夢のオモチャ開発を彼らに指示した。アーウィンとラリーは早速グロボテック社の永久電池を使い、全く新しいオモチャを作り出した。その名前は“スモール・ソルジャーズ”。心優しいゴーゴーナイトと彼らを滅ぼそうとするコマンドー・エリートという対立する二つのグループに設定された最新鋭のアクション・フィギュアだった。この二つのフィギュアは子供たちの夢を育む人気商品になるはずだった。だが、事態は思わぬ方向へと展開する・・・。 |
| 感想 |
はちゃめちゃなおもちゃ達。おもちゃが自分の意思(軍事的な)を持ち、行動し始め、人間達を襲う。何か「ターミネーター」の世界に似た所があるが、この映画はおもちゃが主人公。怖いくらいに手段を選ばないおもちゃに襲われたら、私も怖いです。ゴーゴナイトは弱くて当てにならないし、コマンドー・エリートは人間も襲いカッター、花火、ナイフ等人間の生活の中にある物を自分たちで改造し襲ってくる。怖いっす。このおもちゃ達はキレてます。映像はおもちゃ達はCGで動いているのですごくリアル。わざとおもちゃの動きっぽくさせているのもイイです。実際にこういうおもちゃが登場するのは、遠くはないと思います。怖いな〜 |
| 評価 |
★★★ |