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作品名 |
スプリガン/SPRIGGAN |
| 声 |
森久保 祥太郎、相ケ瀬 龍史、城山 堅、子安 武人、鈴木 勝美、高野 拳滋他 |
| 監督 |
川崎 博嗣 |
| ストーリー |
「ノアの方船」が漂着したと言い伝えられるトルコ・アララト山。アーカムは方船の存在を確認し密かに調査隊をアララト山に送り込んでいた。方船の持つ絶大なパワーに触手を動かしたアメリカ国防総省はアーカムニ襲いかかる。精神感応金属(オリハルコン)と人工筋肉を組み合わせたアーマード・マッスルスーツ(通常時の30倍以上の力を引き出すことができる戦闘服)を装着したNo.1スプリガン・御神苗 優(おみなえゆう)とジャン・ジャックモンドは国防総賞の機械化小隊ファットマン、リトルボーイらと死闘を演じ何とかその攻撃を退けた。しかし、超人的能力をを持つマクドガル大佐に優は瀕死の重傷を負わされてしまう。そして、マクドガルは遂に方船を始動させようと試みる。その時、優は・・・ |
| 感想 |
なんじゃ〜この映画は!全然おもしろくない。大友 克洋が監修しているとあってキャラはどことなく「アキラ」に似てた。マクドガル大佐(前身青白いガキ)は特に「アキラ」にでてたキャラにそっくり。ストーリーは強引でめちゃめちゃ。「ノアの方船」は本当は地球の気候、生物を生み出した「神」そのものだ〜なんて言い出すし。私も何を血迷ってこんな映画(しかもアニメ)を観たのか?わからん。日本のアニメはストーリーとか映像、設定等がしっかりしてて私としては結構好きなんですが、スプリガンははっきり言って駄作。 |
| 評価 |
★★ |