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作品名 | トーマス・クラウン・アフェアー/THE THOMAS CROWN AFFAIR |
| 出演 | ピアース・ブロスナン、レネ・ルッソ、デニス・レアリー、フェイ・ダナウェイ、エスター・カニャーダス | |
| 監督 | ジョン・マクティアナン | |
| ストーリー | 全米屈指の大富豪が、世界に名だたる美術館から1億ドルの絵画を盗む。人を傷つけず、汗を流さず、確実に獲物を狙うトーマス・クラウン。彼が次に狙いをつけたのは、事件解決に乗り込んだ女性調査員の濡れた唇とその渇いたハートだった。事業に成功し、うなるほどの金を持ち、空も海も自家用機で制覇する。マンハッタンの豪邸には高価な美術品のコレクション。欲しいものの全てを実力で手にしてきた男。なのに、彼は名画を盗む。まるでショーのように洒落た手口で、スリルそのものを楽しむように。彼にはチャレンジだけが人生の目的だ。一方、賞金目当てに彼に接近した保険会社の敏腕調査員キャサリンは、いつしか、ゲットする側からされる側へと変わっていく。彼女はトーマスが仕掛けたゲームに乗った。とてつもなくエレガントな大泥棒と、女豹のような調査員。二人が賭けるものは、賞金なのか、愛なのか。世界中の贅沢が集中する大都会マンハッタンを舞台に、時価1億ドルのモネの名画をめぐり、男と女の挑発的な駆け引きが繰り広げられる。 | |
| 感想 | すごくスマートな映画。おしゃれで華麗な登場人物。そして、ストーリー。この映画の世界はお金持ちの世界で、全てが憧れる世界。まるで、シドニー・シェルダンの小説を読んでいるような感じ。(彼の小説はほとんどお金持ちの世界を描いていて、実感がわかない) この映画を観て印象に残ったのは、最後の絵をどうやって盗んだのか、わからないコト。知っている人は教えて!レネ・ルッソがセクシーだったことぐらいで、あまり印象(記憶)に残るような映画ではないですね。 |
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| 評価 | ★★★ | |
| オフィシャルサイト | http://www.mgm.com/thethomascrownaffair/ |