劇団プチミュージカル をご存じですか?  プチミュージカルはあなたに感動を与えます。 どうか私たちを応援してください。

劇団プチミュージカルとは?
香川県のアマチュア劇団です。香川から世界に向けて、 どこにもないオリジナルミュージカルを発信しています。
−地方発信の文化−
 「地方の時代」と言われながらも、未だ中央の文化水準は高く、 地方の文化は低いという認識から、中央の文化を地方が享受する という図式があります。  劇団プチミュージカルは、文化の基本は生活にあり、 その生活の基盤である地方こそ、文化の発信地であるという理念から、 地方発信のミュージカルを発表しつづけています。

公演アンケートより
・正直、子どものアマチュア劇団ということでさして期待もしてなかったのですが、 しっかりとしたテーマに歌と踊りもプロ顔負けです。
・すばらしいストーリーと美しいメロディに感動しました。 そしてそれを支える本格的な舞台、演出と音響、 どれをとっても中央に出して決して恥ずかしくない素晴らしい劇団です。 香川県人としてうれしい限りです。
・私はミュージカルがあまり好きではないのだが、今回の作品は、 ミュージカルはこんなにいいものなのかということを教えてくれた。
・手作りでこれだけの作品ができるなんて本当に素晴らしいと思います。 脚本・音楽・スタッフ等よくまとまっていて高いレベルです。 しかし何よりも心のこもった作品に感動します。
・簡単に言ってしまうのが惜しいのですが、他に言葉が見つかりませんでした。 ”感動”です。幕が開くと同時に子どもたちの美しい心の中に引き込まれてしまいました。 終わった今でも涙が止まりません。

どうやってできたの?
はじめは、小学校のクラブ活動としてスタートしましたが、卒業生が続けられるように、 また他の地域からも参加できるように劇団として独立しました。
プチミュージカルMINI HISTORY
1984 小学校のクラブ活動で音楽劇を始める。
1990 大劇場で公演を始める。(高松市民会館、香川県県民ホール)
1993 劇団プチミュージカルとして独立!
1994 初めての県外公演(愛媛県八幡浜市)。
1995 香川県代表劇団として栃木県で開催された演劇祭に参加。
1996 音楽之友社より、作品のVTR、CD、楽譜、台本、指導法が出版される。
1997 これまでのユニークな活動が認められ、子供文化賞受賞
    第12回国民文化祭児童演劇祭の運営に携わる。
1998 第3回宝塚ミュージカルコンクールにて金賞受賞、プロ劇団を押さえて 日本一に。併せて第1回内海重典賞受賞




どんな人がやってるの?
小学生から大学生までの学生と仕事を持って劇団活動を行っている人たちです。 オーディションはありません。だれでも入れる劇団です。
−文化の担い手としてのアマチュア−
 かつて獅子舞や太鼓などの地域芸能の担い手は、農業を生業とするアマチュアではなかったでしょうか。 そしてひとりの人間には、生活の糧としての仕事とライフワークとしての芸能が存在したのではないでしょうか。 劇団プチミュージカルはそのような文化活動のあり方を求めています。アマチュアはプロのまねごとという 考え方から脱皮し、アマチュアこそが文化の担い手という発想からの文化活動に取り組んでいます。 しかしアマチュアだからといって、舞台に立つ以上甘えは許されません。厳しさも要求されます。 それだからこそ、余暇を楽しむ趣味的なものを超えて、ライフワークとなりうるのです。  日本全国には、芸能プロダクション化した劇団も数多くありますが、私たちが目指すのは、 芸能人育成ではありません。豊かな人生を送るための文化活動なのです。

公演アンケートより
・心の底から感激しました。見ながら心が温かくなりました。もっともっと大勢の子どもたちに大人たちに 見てもらいたいものです。
・昨年、知人から「涙がでるほど感動するから、ぜひ見て」と誘っていただき、今回初めて見ました。 そして知人の言葉通り、涙が止まりません。
・何回か見せていただきましたが、今回もやはり感動して、背中がぞくぞくしてきました。
・今回孫と一緒に参加しました。現在、心の教育の大切さが言われますが、 このミュージカルは非常に役立つように思いました。
・何かひとつのことに一年がかりで取り組んだ様子が見取れ感動しました。 現代がなくしているものへの挑戦と思いが心に残りました。
・2時間があっという間に過ぎていった愛と感動のミュージカルでした。ファミリーで楽しめ、 考えさせられ、大切な忘れてはならないものを思い出させてくれました。
・プロのミュージカルをよく見ますが、これほど感動したのは久しぶり。

さて今年のミュージカルは?
現在、製作中です。12月に公演します。こうご期待!
「セルロイドの樹の下で」
劇団プチミュージカルクラッシックシリーズ。
 あの名作「セルロイドの樹の下で」が今年、よみがえります。 みなさんは,「青い眼の人形」の歌を知っていますか?
「青い眼をしたお人形は アメリカ生まれのセルロイド・・・」
90年前,日本とアメリカは友好のために人形の交換をしました。 しかしその後,両国は戦争に入ってしまいます。その時その人形たちは・・・」
香川県県民ホール(12月)で公演します。
チケットは、劇団事務局0879-42-3567(中川建材内)他、全国ローソンチケット、タマル本店にあります。
劇団ホームページ http://ww8.tiki.ne.jp/~petitmusical/
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