「宝塚音楽学校」は、宝塚の舞台に立つためには必ず入らなければいけない
登竜門です(^^ゞ
倍率は、多い年で48倍までなった年度もありますが近年では20倍〜30倍前後
のようです^^

受験科目についての説明です♪


バレエ・・・

★クラシックバレエの基本的なものをアレンジして出題されます当日、本科生が模範を示した課題を一緒に何度か踊り覚え、試験会場に行きます

★振り移しは、大きな教室に入り、受験生をグループに分けて始まります。
最初は本科生が曲に合わせて、一通り手本を見せてくださいます。
その後、受験生は最初はカウントに合わせて個所、個所を降り覚えをします。
そして、最後に曲に合わせて何回か通して踊ります。

本番も、前のほうで本科生が2名ぐらいで一緒に踊ってくださいますがなるべくは練習時
に覚える方がよいと思います

★本番は二人で踊ります。

(^−^)初心者には結構難しいので、受験ビデオでどんなパターンが出るかを把握しておいたほうがよいと思います^−^


声楽・・・

課題曲・・・毎年、入学願書と共に配布され7.8曲の中から選びます(課題曲は1曲選んだら必ず最後まで歌えるようにしておいてくださいね切られる所が当日変更してる場合がありますので...。
曲目は、ミュージカル、ポピュラー、イタリア歌曲などが毎年課題曲として選ばれているみたいです

コールユーブンゲン...4度音程(当日は何曲かが用意され、審査員から指示されたものを歌います

楽譜は楽器店の声楽のコーナーに行けばちゃんと、売っています♪一般的に使われることが多いコンコーネの出版社名は『大阪開成社』(あずき色の表紙です)です
音楽学校の授業も、この本が使われています♪

新曲視唱・・・8小節ほどの曲を階名で歌います。

一次試験では、コールユーブンゲン5度音程までの中から、抜粋して8小節が出題され、二次試験では、新曲がでます。(8小節程度) (指定音程が変更になりました!)

当日6〜8の曲の中から選びます


面接・・・

★面接は、5人ぐらいの受験生で一斉に会場に入ります。
後方の椅子に座り、自分の番になったら真ん中にある線に立ちます。
利かれる項目は、前に貼ってあるの紙に書かれていますので、答えていきます。
(お稽古歴や出身地など)

★試験の後、受験生を並ばせて「笑ってください」といわれたりもしますので、日頃から笑顔の練習を?かかさずしましょう(^−^)


服装・・・

受験会場に行く時も...なのですが、やはりジーンズとか砕けた格好は控えたほうがよいと思います
(私が、普段着しか持ってこなくて慌てたので^^;)
ワンピースなどが、比較的多かったです。制服でもいいと思います。

「バレエは黒の七部袖(厳守)のレオタードにピンクのタイツ、ピンクのバレエシューズです。

「声楽」はバレエと同じ格好です。

「面接」は、一次はバレエ着(黒の7分袖)が服装で、タイツとシューズははきません。素足にレオタード姿で受験します。
二次の最終面接は、私服になります

★試験通しの髪型はおだんごかショートカットかのどちらかで、当日髪が出来ない人は本科生が結んでくださいますが・・・出来るだけ自分で頑張ったほうがいいです!!練習あるのみ!あと、額を見せるためピン必要です^−^


★生え際を見せるように、髪は前髪も横の髪もぴしっとピンやデイップで留めます♪


情報コーナー!!!・・・皆様の情報をお待ちしております!!


今年から、二次の最終面接の私服面接がなくなって、その代わり「ヒップホップ」が出題されたそうです!!リズム感を審査対象にしてるんでしょうか?(ゆかさんからの情報です!ありがとうございます!!)
今年から、二次試験で私服面接の変わりに出題された「ヒップホップ」は、これは毎年変わるんだそうです。だから来年は何が出題されるか謎だそうです!!
もしかしたら、もとに戻る可能性も有るそうです!!!!(marukoさんからの情報です!ありがとうございます!!)





その他で「こういうことも、知ってます!」という情報がありましたら、

随時メール募集しています(*^_^*)