何人かの方からメールなどで
「コールユーブンゲンの練習の仕方が分からない・・・」
「新曲視唱はどうしたらいいんですか?」
「課題曲はどうやって選べばいい?」などなど・・・
という、質問を何度かいただきましたので私なりにお答えできる範囲でお答えしてみよう!と思います(^^ゞ

Q1声楽は、独学じゃなくてちゃんと先生に習ったほうがいいんですか?
A・習ったほうがいいと思います〜(^−^)発声法は先生に教えていただくのが1番です!
課題曲などの曲選びも、客観的な先生の目で選んでいただいたほうがいいと思いますし 基礎をしっかり教えていただくためにもバレエと同様、習いに行くのがよいと思います♪


Q2.「コールユーブンゲン」の練習法は?
A.試験範囲は5度音程までですよね。5度音程まではしっかり、どの問題が出題されても
大丈夫なように何度も何度も繰り返し練習してみてはいかがでしょうか♪
「リズム」と「音程」が大事な教本ですので、練習時は太ももを軽く叩いて均等なリズムを
刻みながら歌っていきます。(足は拍が微妙にずれてくるので手で!)最初の1音だけしか
弾いてもらえないので、無伴奏でも音をしっかり取れるように・・・ピアノの鍵盤を思い描いて
その音を押すイメージを作ると、音が取りやすいと思います(^。^)


Q3声を大きく出すには?
A.大きく出したい!と思って喉から出しちゃうと・・・喉は痛めちゃうし(**)綺麗な声ではなく
なりますよね!大事なのは「腹筋」と顎の位置、息の吸い方でしょうか。
「おなかから声を出す」事を意識しながら練習してみてはいかがでしょう♪


Q4・新曲視唱の練習の仕方は?
A.新曲視唱は、初めて見る楽譜に1分間ぐらい目を通してその場で歌う試験です。
試験問題を見てる限りでは、コールユーブンゲンの範囲ぐらいのレベルだと思います。
新曲視唱は問題集なども楽器店で販売されてます(音大入試問題集とか・・・)レベル
ごとにも区切られてるので、声楽の先生に出題していただきましょう♪


Q5・課題曲の選び方・・・
A.教えていただいてる先生に選んでいただくのが1番だと思います♪
課題曲は毎年、ミュージカル曲やイタリア歌曲、文部省唱(?)などなど色々とあるので
自分の「声質(声色ですね。明るめの声なのか、暗めの声なのか)」「音域」「イメージ」に
合わせて選びましょう^^






メール、随時募集しています♪(あまり頼りにならないかもしれないけど・・・(-_-;


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