このコーナーは「歌を習ってみたいけど、まだ習ってないの...」とか「歌い方が分からない!!」と、言う方に少しだけアドバイスさせていただくコーナーです^^;

私は、未熟な歌い手の卵ですが(涙)少しでもお役に立てれば・・・と^^;

軽〜い気持ちで、読んでくださいね(^0^)

「歌い方」とか「声の出し方」の方法は本当にそれぞれの先生方によって様々です^^;

ですから、「この方法じゃないとダメ!」っていうのはないと思うんですよ。

ご自分の先生のおっしゃることが、一番大切かと^^

参考程度に、私が実行している方法について少しお教えいたします^^;

(注)「このコーナーで書かれていた歌い方を実行したから、受験に失敗しました」と、いうよおなクレームは、ごえんりょうください(−−)あくまでも、参考&読み物程度にお読みくださいね♪ここに書いてあるやり方は、あくまでも私が習っている方法のことです。歌う方法や練習の仕方は、人それぞれにあったやり方があると思います^^ですから、下記に書いてる方法は「こういう方法もあるのね^^;」というような感じでお読みください。
は新しく付け加えた個所です!

楽器系と違って、歌の長時間の練習はあまりお勧めできません^^;声=体が楽器なんで、何時間も練習してたらよっぽど喉が強くないと、喉を壊しやすいんですよね(涙)
歌い方を考慮すれば、喉を痛めない方法もあるんですが初心者には禁物です。ちょうど、音楽学校の受験生の年齢の時期は女の子の微妙な声変わりが起こる時期ですので、無理は絶対にしないでくださいね。
試験当日に喉が壊れてしまった!!!なんていうことにでもなったら悔やんでも悔やみきれないし・・・(><)でも、「長時間したい!」なら30分間歌って20分ぐらい休憩。で、また30分歌っていく方法もあります。そういう風に練習していくとどんどん時間が長くなっても、喉が大丈夫になっていくような気がします^^休憩を挟むことは、とても喉には大事じゃないかなあ〜と^^


歌うときの、お勧めグッツ!(あると役立つかも♪)

@手鏡・・・顔全体が映るのがいいかも♪(鏡を見ながらチェックすると口があいてるか、表情はどうか?などが自分でチェックできます)
A水分
・・・(お茶&水などなどあまり冷たすぎないもの!)歌を練習する時には、途中に水分の補給をとるのはお勧めです♪声帯が炎症のため水分欠乏の状態になっちゃわないように、私も練習する時にはこまめに水分をとるようにして、練習しております(^^)

さてさて^^、次はちょっと踏み入った声楽のお話です^^;歌う時の”姿勢”のポイントなんですが・・・足の位置についてです。これも色々なやり方があるので参考までに一つの方法をお教えします(私が実践してる方法です)右足を少しだけ前に出します。そして左足のかかとを少しだけ浮かせるんです(たとえて言うなら、剣道の足のポジションかな?)
手は、横にぶらぶらさせるよりは軽く前の、胸の下ぐらいの位置で両手を組んだ方が、さまになる^^;かもしれませんね♪

歌う時の重要なポイントは、”顔のほほの筋肉をあげることだと思います。顔のほほの筋肉が落ちたまま(う〜ん。たとえていうなら、むすーっとした表情=筋肉が落ちてる)
だと歌ってる時に音が、下がってしまうんですね(暗い音色になっちゃったり...。ですから、方法としては鏡を見てにこーっと頬をあげてそのまま口を開けると、分かりやすいんじゃないかなと、思います
音が下がるということは、自然と音程も狂ってきちゃうんですね。両頬に手をあてて常にほほが落ちてないか、確かめながら練習してみると効果的かもしれませんね

よく、のどを開けて歌わせようと先生が「あくびをしてる感覚で!のどを開けなさい」と、ゆうと思うんですが^^;私は「...あくび????」理論的には分かるんですが...実際してみようと思っても「?」「?」でした(涙)
私は、コールユーブンゲンと一緒にコンコーネ(歌詞はないけど、とても綺麗な練習曲です^^)
&イタリア歌曲をうたってるうちに、感覚がつかめてきました.^^;

目線のポジションなんですが、あんまり下でも上でもよくないような気がします。目線を上にあげすぎると、あごがあがってしまうんですね。そうしちゃうと高音が出にくくなっちゃうので

あごを、軽く引くような(引きすぎも、だめだけど^^;)感じが、最適じゃないかなあ〜?と思います^^

 

声の声種は(ソプラノ.メゾ.アルト)始めから決めてかからない方がよいと思います^^

習い始めの時は、音域も狭くて高い音も出難い場合が多いので音の低い曲ばかり練習しがちなんですけど、高い音も練習していくうちにかなり出る様になってくると思います。低い音しか出ないからと言って、低い曲ばかり歌っていると、高い音を出す訓練が出来なくなって、選曲が狭まってしまいがちです。
高い音を練習する時は、絶対に長時間の練習は控える事をお勧めします^^壊しやすいです

声が一番、出やすい時間帯は夜です。一番、出難いのは朝なんですよ^^夜に歌うと、朝の時には出なかった音が、楽々、出せる時があります。

練習時間は、たぶん夜にしている!という方が多いと思うんですが・・・一番効果的な練習時間は、受験が行われている時間に普段から練習をする。のが、本番で一番力が発揮しやすいと思います。
土曜日や日曜日など、長期休暇のときは受験の時間帯に合わせて練習してみることをおすすめします。
試験当日は、
朝一番に歌わなきゃいけない状況の時もあります。そのときにちゃんと声が出るように練習しましょう(^−^)

歌は、姿勢、発声、豊かな表情がとっても大切です♪課題曲を歌うときは、その曲のイメージを自分ではっきりと感じて歌ってみたらいいんじゃないかなあと思います^^頑張ってくださいね(^◇^)ノ

 

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