6月1日 6月2日 6月3日 6月4日 6月5日 6月6日 6月7日
朝日アサヒ ■不良債権処理――銀行は厳しい自己査定を ■経済財政運営――進行表を示してほし ■外国人参政権――棚上げに終わらせるな ■田中外相――「第六感外交」ですか ■在外被爆者――全員救済に乗り出せ ■特殊法人改革――今度こそ、やってほしい ■外相VS外務省――やり口が姑息だ
■アフリカ――理念見えぬ米長官歴訪 ■官房機密費――足元を忘れてませんか ■国際刑事裁判――「人道先進国」になろう ■個人情報保護――この法案は通せない ■ペルー大統領選――先住民に新たな希望を ■宇宙防衛――スターウオーズはご免だ ■せき随損傷――日本では二重の不幸
日経ニッケイ 「小泉流」改革の見取り図を示せ 「外交が本分、勉強を」と諭された外相 求む、会社を変えるプロの経営者 二元政治克服し真の政治主導めざせ まだ安心できない生保経営 首相は外務省の混乱収拾を急げ 野党はひるまず小泉政権に切り込め
民主化コストをいつまで 中国は市場ルール確立を     深刻な保育所待機児問題 日墨FTAの早期締結を 生産枠据え置くOPEC
読売ヨミウリ [構造改革]「『創造的破壊』の真価見極めたい」  [日米関係]「田中外相の外交感覚を危惧する」 [医療費上限制]「ひるまず恐れず検討してみよう」 [集団的自衛権]「憲法解釈変更へ『研究』を急げ」 [郵政事業改革]「『省益・族益』と『国益』の戦いだ」 [かすむ野党]「改革の具体策を競うしかない」  [党首討論]「さらに論議深める工夫が必要だ」
[インドネシア]「危機の平和的解決が最重要だ」 [高知不正融資]「副知事任せが招いた重い代償」 [ネパール]「ヒマラヤ王族の衝撃的な悲劇」 [不良債権処理]「銀行に当事者の自覚はあるか」 [ペルー選挙]「アンデスの新風は望み薄だが」 [生保決算]「苦しい台所事情は変わらない」 [外務省改革]「信頼回復へ速やかに行動起こせ」
毎日マイニチ ■衆院定数是正 1人で2人分は許されない ■田中外相発言 ノーコメントでは済まぬ ■援護法訴訟 被爆者救済に国境はない ■考えよう憲法4=国民の権利 普遍的人権が世界の流れ ■公社は民営化への通り道 郵政3事業改革 ■女性の就職 男たちの意識は変わったか ■党首討論 「小泉改革」を上回る野党案を
■大学院改革 未来を左右する重要課題だ ■小泉改革 政主導の予算どう実現する ■債権放棄 厳しい指針作成が前提だ    ■米国抜き早期発効の決断を 京都議定書  ■外務官僚 国益を損なう陰湿なリーク ■機密費 「つかみ金」でないなら、公開だ
産経サンケイ 構造改革の好機を逃すな【経済・財政運営】 “省内外交”から立て直せ【田中外相】 ひるまず二倍以内断行を【一票の格差是正】 時宜にかなった見識示す【教科書通達】 壊れかねない「安全神話」【外国人犯罪】 より透明に、より健全に【生保経営】 省あげて体質改善に臨め【外務省改革要綱】
晩節汚さず危機の打開を【大統領弾劾】 信頼回復へ民意の反映を【警察署協議会】 重大な病気と知るべきだ【はしか流行】 合意に向け最大限努力を【新ラウンド】 政権安定で信用の回復を【ペルー新大統領】 安全保障の目配りも必要【ネパール王室事件】 順守と研究の両立を望む【クローン規制法】
神戸コウベ 小泉改革原案/抵抗恐れず具体策示せ 特殊法人改革/放漫経営の温床を断て 在外被爆者勝訴/国は人道的立場で見直せ 待機児童ゼロ作戦/推進へ地域の実情に応じた工夫を  ペルー大統領/民主化の真価が問われる  災害情報/身の回りの棄権を知ろう  田中発言/首相が指導力を示す時だ 
インドネシア/民主化へ結束を忘れるな  プルサーマル延期/国民的議論につなげよう  次世代携帯/情報技術時代の主役にも   田中外相/独走発言は軽率すぎる  ネパール/早急に事件の真相解明を 機密費/批判は身にしみているか