パチンコ・スロット遍歴



パチンコ・スロットを本格的に始めたのは27歳位からかな。大学時代はギャンブルといえば麻雀位しか興味がなく,友人に誘われて初めて遊んでみると意外に楽しくて一時期は休みのたびにスロットに行ってたが,最近はさすがに飽きてきて気が向いたらたまに行くかなという位。パチプロの記事を雑誌で読んでいると,スロットで生活できる人間が羨ましいような,でも遊びでなく真剣に毎日毎日打つのはさすがにちょっと辛いだろうなという気持ちにもなり複雑な気分だなあ……。ここでは今まで遊んだ機種の紹介と簡単な感想を。

サラリーマン金太郎
たまたまフラッと入った店でシステムも良く分からずに打ったら170Kも勝って,スロットの楽しさを教えてもらった機種だった。金太郎チャンス入らないと死ぬほどつまらない機種だけど,一度爆発すると大勝ちできる魅力があって,負けると分かっていても,ついもしかしたらという気持ちが捨てられなくてズルズルと金をつぎ込んだのも今となっては懐かしい思い出か……。規制対象機種になって撤去されてしまったのが残念だなあ……。

アントニオイノキという名のパチスロ機
現在は旧作のものと新作のものと2種類あるけど,やっぱり旧作が初めて導入された時の興奮は忘れられないかな。別にイノキファンというわけではないのだが,とにかく液晶演出が豊富で楽しかったなあ……。トータルすればボロ負けしたことの方が多いんだけど,一度闘魂注入3回ということがあって,いくら高設定だったとしても確率の薄さにちょっと感動したものだった……。










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