皆殺しの歌編I
奴は重度の白人コンプレックスの
持ち主だ。それはやつ自身も
認めている。
「会長、今後とも是非
わが社と取引の継続を
お願いいたします。
つきましては今日
会長のお時間の都合が
よろしければ、以前
会長がおっしゃっておられた
白人の娘、しかも
ティーンエイジャーの
飛び切り上等な美人を
やっと探し出すことが
できました。会長も
必ずや、満足できるのでは
ないかとおもいます。」
「なんやと?そ、その娘は
巨乳なんか?乳は
でかいんか?
ち、乳首は桃色
だったらごっつ
よかじゃんか?」
「名前はキャッシー。
スコットランド系の16歳です。
今現在ハイスクールに
在学中で将来の夢は
シンガーソングライターに
なることだそうです。
身長は160センチで
体重は42キロ、バストのほうは
88のFカップです。」
「うひょっ。」
「どうでしょうか、会長。
お気に召されましたでしょうか?」
「さ、最高じゃんか?おんみゃあは
本当によか人間あるね。
その娘っ子のプロフィール
聞いちゃっただけで
息子のほうも元気になって
きたじゃんか?
で、いつ、その娘と
やれると?」
「もう、それは会長の
ご都合次第でございますよ。
いつでもスタンバイは
できております。」
「ほうか、ほうか。
じゃあ、明日にすっか?
わしゃあのすんばらしい
愛車でその娘っ子のいる
所までレッツラゴーと
いくっぺかっ!!!!」
「ありがとうございますっ。」
今日、牛丼
買いにいったんやけど。
テイクアウト
したんです。
車で帰るとき、
袋の中に具が
散らばりました。
なんで、おまえらは
容器にワゴムで
キツクしばらへんねん。
まじ、あほか?
こぼれるかもしれん
というのが
容易に想像
つかへんのか?
ヴぉけどもが。
なか卯やったかな。
ここ最悪。
吉野家は普通。
すきやも普通。
松屋は近くにない。
まあ、どうでも
ええけど、
深夜のコンビニと
牛丼屋は
愛想悪いな。
今、俺達、
ミスチルファンの
間で最もクールで
イケテル飲み物が
サンガリアの
MIRACLE
BODY
V
です。
この黄色い液体が
最高にアグレッシブだ。
そんで、
マーベラスだぜ。