いいのさ編L


とりあえず、
アルバムとか
シングルの
発売で

プロモーションする
ためラジオに
出たとき、

「今日のゲストは
○○さんで〜〜す。
どうぞ〜〜〜。」って

DJが紹介した
あとに、

「イエイッ!
!!!!!」

って言う奴、
それしか言えない馬鹿は

速いとこ、
スーツケースに
全て詰め込んで
気が変わらないうちに
そこを離れて
くれるかい?

公共の電波を
私物化するのは
よしておくれよ。

今日、たまたま
ヤ・イ・コって
アイプチで絶対
二重にしてた
経験のありそうな
ブスがラジオに
出てたときに
そう言ってたので
むかつきが
臨界点にまで
達したのです。

だから、
かいときました。

ほんまなあ、
最近のラジオ
聞いてたら、
ほんま、
ひどいもんだよな。

ラジオは
ショップチャンネルじゃ
ねえんだよ。

何が、
ラジマートだよ。

何が、
「イエイイエイイエイ
イエイイエイイエイイエイっ!!!!」

だよ。しゅううう。

ほんま、ラジオの
DJってブスが
多いよな。
今風の雰囲気に
してるけど、
幼いころの
おまえらの
悲哀さが
滲み出てんだよ。

なんか、こいつって
昔はこんな感じの
やつだったんだろうな、
多分俺の知ってる
XXに似てるんだろう
なってよく思うよ。

やっがって
すべてが
ちり行く定めで
あっても
わかってるんだよ
たっしょうリスクを
しょってもおおお


以前、奴が
フィリピンで
ある名医の治療を
受け、その結果
抱いた女を何人も
腹ボテにしてしまったと
いったよな?

その中に、ある
地検の検事の娘が
いて、奴と金で
寝たことを
全部洗いざらい
話してしまったと。

その検事はかなり
強情な男やったんや。

なんとか表沙汰に
することだけは
勘弁してくれと
奴は頼み込んだ。

検事が地検を
退職したあとも
それまでも
絶対に悪いようには
しないし、
慰謝料も含めて
3億5000万円を
払うからどうか
自分をこれ以上
いじめるのはやめて
ほしいと頭を
下げたのです。

だけどや。
その検事は狡猾
だった。奴の財産は
公表されているだけでも
推定4兆円は
くだらないのだから
もっと払っても
いいのではないかと
迫ってきた。

「そないなこと
いうても、わしの
財産の殆どは
大日本電気と
その子会社の
株式なんだから、
わしの財産を
ごっつ多めに
見るのは筋違い
じゃんか?
3億5000万円でも
かなりの破格や
いうのに、これ以上
わしからお金を
せびるような真似は
ごっついけすかん
ことじゃんか?」

といいよった。

「そうですか、
わかりました、
あなたがそのような
誠意しかみせられない
というのならば、
私には私なりの
考えがあります。
どうか楽しみに
していてくださいね。」

と言い捨てて
立ち去りよった。

奴は激怒した。

「むうぅぅ。
仕方有るまい。
灰にしろ!!!」

奴は秘書の一人に
そういった。

「はい、
仰せのままに。
どの程度まで
焼き払えば
よろしいのでしょうか?」

「もろともやっ!!!
さっきの糞ったれの
親族全部じゃ。
わしはあの女を
金でこうたんやぞ。
俺のモンになった
ものを俺が
どうしようと
勝手やないか。
お腹にガキが
生まれるかもしれん
いうてもそんなもん
わしは知らんやんけ。
まじ、けったくそ
悪いわ。ほんま、
なんか有ったとき
すぐに他人に
相談するヴォケどもは
ギロチンじゃ。」

秘書は早速、
山野組の
拳銃使い2人と
一緒に、検事の
自宅に向かいよった。


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