惨殺編B
奴は大物や。
それはわかっとる。
けど、大物になるには
それなりに
汚いこともやって
きとったんや。
奴はさっきもいったけど
病院ももっとる。
けど、奴はあの
世界的に超有名な
電器会社が
あってこそ
今の地位にあるんや。
40年ほど前にその
会社を世界の
大日本電気に
育て上げたんや。
奴は道徳の確立あってこそ
世界の平和が訪れるという
題目のP・B・M、
いわゆる、
ピース・バイ・モラルっちゅう
運動を主催し、
その機関誌を発行
しはじめよったんや。
笑わせてくれんで。
金に物言わせて、
女こうたり、
権力に頼んで、
脱税したりしとる
男が、道徳や。
ほんま、倒錯しとんで。
まあ、ある程度知能がある
人間なら、テレビでみる
大物といわれとる奴の
私生活を看破できんやけどな。
かわいそうなのが、
そんな運動真に受けて、
陶酔しきっとる
あほな学生や、
障害者や。
ほんま、どないなっとるねん。
奴は、その機関誌に
からませて、
こいつは使えると
思った学者や、
ジャーナリストに
ごっつ高い
原稿料払って、
自分の会社の評判を
高めとるんやわ。
やつはどんだけ
高い金払っても、
その口だけ野郎どもが
煽ってくれた会社の
情報で株価上がるからな。
あほな国民に偽善だらけの
道徳本幾つかだしとるし、
将来、総理大臣や、
閣僚をそこの出身で
固める狙いも込めて、
300億ぐらいの
ポケットマネーつこて
政治家養成学校を
経営しとるんや。
正直、なんで
奴のちんぽが
あんだけ
でかいか知ってるか?
教えて欲しいやろ?
奴は、20年ぐらい前
つまり、奴が50の
中頃やな。
そんとき、
家の庭に
エアマット3つぐらい
並べよったんや。
エアマットっちゅうのは
よく、夜中
トレーラーが
ふんずけても
空気が盛れへんし、
置き場所にも困らへん
いうのが売りで、
しょっちゅう、
宣伝されとるやつや。
色は青いろや。
それをプールのそばに
並べたんや。
その上で、大阪の
膣命館大学いうところで
奴が非常勤講師として
土曜と日曜日に
特別講義しとったときに
偶然、見つけた
20歳になる
倉木麻美似の女を
寝かせて、
乳首なめとったんや。
「麻美ちゃん?
今日はこないに天気
ええねんで。どや?
わしの豪邸わ。
最高やろ?」
いうて、麻美ちゃんの
大事な部分を
ナメナメしとったんや。
カラカウノモ飽きたし、
そろそろ挿入しよかな
おもたときに、
自分の
ちんぽ見たけど
たたへんのや。
そんときぐらいから
奴は自分の
ちんぽが不能に
なっとることに
きづいたんやな。
つまり空砲っちゅうわけや。
そんで、奴は
フィリッピンに
いきよったわ。
なにも、フィリピーナ
抱くためちゃうで。
そこでルーマニアの
ある女医から
若返りの秘薬の
注射を受けたんや。
日本ではその薬は
許可されてないさかいな。
マニラで
ほかにも
若返りの
治療を金にものいわせて
受けまくったんや。
その薬は奴に
劇的にドラスティックに
効果あったんや。
奴のちんぽは
治療前より、そやな
大体、3割ほど
膨張しよった。
普通の若者より
でかいんちゃうか?
「ほら、みろや?
わしの凶器は
こないにでかいんや。
膨張係数は
120l超えとるん
や。最強や。
これさえあったら
その辺のジャリどもに
絶対負けへんで。」
これも奴の口癖や。
でも、これは
諸刃の剣やったんや。
奴のちんぽは
でかなるだけじゃなく、
犯した女を
妊娠させるように
なりよった。
これにはさすがの
奴も参ったで。
所詮、金で買われた
女どもや。
どうしても、奴の
ガキ産みたい
言う奴がでてきよった。
中には奴の
財産目当てで
結婚してちょーだい
言う奴も出る始末や。
慌てたで、やつは。
運が悪いことに
ハラマセタ女の中に
ある地検の検事の
娘がおったんや。
その娘は検事に
今までのこと
全部しゃべりよったんや。
怒ったがな、その
検事は。
その検事は娘に
子供生ませて、
やつと結婚するように
娘にいうた。
奴は、もうかなりの
年やから自分に
その能力はないと
言い張ったんやけどな。
今は凄い
検査方法が確立
されとるからな。
検事は、あらゆる
手段使って、
奴の子供やということを
証明してやると
タンカきりよった。
奴はこんなことが
世間にばれたら、
どうしようもないと
焦りよった・・・・。
わしが今、
こんだけ悩んで、
苦しんでるのに、
世間ではちんぽしゃぶられたり
まんこしゃぶったり
してる奴らがいるねんな?
うまい飯食って、
たっぷり安眠してる
やつらもいるねんな?
けしからん!!!!
もう、わしは怒った。
核弾頭付きの
ミサイル打ちこんだるわ。
正直、もうどうでもええ。
このまま、死ぬぐらいなら、
発射や。
多少の誤差あってもかまへん。
うちこんだれ。
どいつもこいつも
道ずれや。
ウグイスの谷渡りは
今日で終わりじゃ。
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