いくらミスチルでもこの曲は
嫌いなんだよ。絶対
恥ずかしいよ、この曲。
このページはそれを紹介します。
地雷のような曲です。聞いているほうが
恥ずかしくなってくるような曲です・・・。
主観です。個人それぞれいろいろあるでしょう。


1. Round About〜孤独の肖像〜

作詞:桜井和寿/作曲:桜井和寿/編曲:小林武史 & Mr.Children

寂しさを持ち寄って溢れてる人波に
型にはまりゃしないとありふれた夢が転がる

感情の通わない口先だけのコミュニケーション
夜が明けるまで 騒ぐ teenager 虚ろな肖像

Round about city 孤独な街角
過剰な愛に ゆがんだ Heart
誰かが泣いてる 誰かが笑ってる
浮き足立つ路上の夢に oh God bless you

自由な恋を気取って 誰かれ問わず抱かれたって
縛られてないと不安なんだろう 君はまた夜を彷徨う

愛情が無くとも慰め合えれば サティスファクション
存在する意味を見出せないで むさぼる欲望

Round about city 消えちゃいそうだよ
頼りない程 小さな myself
どこへ向かってる 何を欲しがってる
満たされぬ人々の夢に oh God bless you

純情に飢えてる大人みたいな Next ジェネレイション
影ある微笑みは 明日なき愛に怯えて見えた

Round about city 愛されたいんだよ
満たされぬまま 今夜もBlue
自由と似てる でもどこか違ってる
見よう見真似で装うスタイル
誰かが泣いてる 誰かが笑ってる
浮き足立つ路上の夢に oh God bless you

この歌は痛い・・。イタすぎっす。こんな痛い歌久しぶりに聞いたよ。
これは確か、アトミックハートに収録されている。
94年の作品だ。リグレスオアプログレスのライブビデオでも
しっかりきけます。こんな駄作を恥もせず、ライブで歌えるとは
桜井恐るべし・・・。始めて聞いたとき、ヒーローアニメの
主題歌かとおもったよ。XXXレンジャーとかのオープニングで
使われてそうな赤面覚悟の凡作です。ミスチルにもこんな
ひどいのがあったんだと認識させてくれます。ファンならずとも
避けて通りたい。ある意味この曲も好きになれたらそれは正真正銘
ミスチル信者だ。深海よりも、この歌をファンとしての踏絵に使用したい。全盛期を迎えた
ミスチルも多忙だった模様。こんな曲普通はボツになるはずですが、アルバムの曲数あわせのために
挿入されました。ミスチルには珍しいアップテンポの曲なのでなかには重宝している
ファンが多数いるのは二次災害。日本の歌謡界を退化させる。歌詞は良くも悪くも無くといった
自己中心的に世間を憂いたもの。こんな欺瞞的なもので中高生は騙せてもおれには通用しないよ。
悲観するにはまだ早すぎるぜ。桜井、おまえにその資格なんぞないんだよ。
この歌は大学受験生がgod bless youを覚えてお終い。
最近のライブではさすがにやってないようだね。やっと気づいたのかな。


2. 傘の下の君に告ぐ

この歌も上の曲と似たような感じです。
しかし、この曲は歌詞も恥ずかしい。
アッパレ〜〜ヒッパレ〜〜と韻を踏んだダッサイものが
使われています。どっかのあほちゃんは巧いとか凝ってるとかと
絶賛してますが、果たしてそうでしょうか(笑)?ある程度の
レベルに達したものなら、失笑してます。上と同様
リグレスオアプログレスのライブビデオでしっかり見れます。
ミスチルはこの歌でアニメ界に進出したかったのでしょうか。
とりあえず、アルバムからこの曲削除してくれ。


今のところはこの2曲です。
デビュー初期の頃の作品は大目に見てます。
どんなアーティストでもデビューのファーストやセカンドには
それなりに痛い曲ってありますから。別に構わないんです。
成長していくものです。


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