てやればいい不R


田原達は、歌舞伎町の
マンションを襲ったあと、
一度、奴の屋敷へ
戻った。

エスティマを先頭にし、
セルシオとベンツが
木々に鬱蒼と
囲まれた塀の中へと
吸い込まれていく。

夜なので、タイヤが
地面の石を跳ねる音が
響いた。

松村の行動部隊達に
アタックザックに入った
札束と薬を運ばせた。

母屋に入る。

秘書の杉村が、
田原達を、奴の部屋へ
と、通した。

ちょっとしたパーティー
ができるほど広い
応接室だ。

老人のわりには
血色のいい
銀髪の松村が
待っていた。

「おう、田原君。
どうだった?」

「全ては計画
通りです。」

田原はへりくだった
態度で答えた。

松村は、椅子に腰を
下ろしたまま、

「で、いくらぐらい
奪えたのだ?」

と、聞いた。

「現金で3億円ほどと、
ドラッグのほうが
かなりの量を
奪えました。」

宝田が奪ったものを
松村の前に見せる。

「ほう・・・。」

松村は、右手の
人差し指と親指で
自分のあごを
触りながら、
うなづいた。

「田原君、薬の方は
我々に一度、預けて
くれんか?我々が
その薬を換金するまで
君への報酬は待って
もらいたい。
勿論、君の手柄が
あってこその
略奪物だ。
それなりの額は
払うつもりだ。
今日のところは、
現金の3億円ほどを
全て君に渡そう。」

「結構ですな。」

その後、一度
松村と宝田と杉村達は
別の部屋へ消えた。

数分たった後、
3にんが戻ってくる。

「さあ、今日は
みんなで飲もう。
酒を用意してくれ。
それと女もだ。」

松村が言った。

「女のほうは、銀座の
クラブでも超一流の
美人を20名ほど
よんでいるから、
気に入った娘がいたら
その場ではめても
いいし、3階の
個室でかわいがって
もいいからな。」

と、杉村がいった。

行動隊の人間たちが
歓声を上げる。

やがて、ホテルの
コックたちが腕に
よりをかけた料理の
山と酒が運ばれて
きた。

それに続いて、
女たちの嬌声が
聞こえてくる。

なかなかの美人
揃いだ。しかも、
体の一部が
透けて見える衣装や
バニーガール姿に
されている。

松村の部下の一人が
きをきかせて、
照明を薄暗く
した。

乱痴気騒ぎが
始まった。

行動部隊の人間は
床の上やソファに
女を押し倒し、
ビールやワインを
ラッパのみする。
飲み終わった瓶を
使い、いたずら
したりもする。

マグロやうにや
あわびなどの
海産物が入った
皿を女の体にひっくり
返し、しょうゆを
ぶっかけて食べる
奴もいた。

10分も過ぎれば、
すでに本番が
始まっていた。

田原ははじめに
入ってきたときに
チェックしておいた
女に、フェラティオ
をさせて
いた。身長は158
センチほどだが、
バストは大きい
童顔の娘だ。メイド服
を着せられていた。
他にもこの女を
狙っていた奴は
いたが田原が相手
なので、我慢した。

田原は怒張したモノで
女の顔をペチペチと
引っ叩いた。
その度に女は
色っぽい声をあげる。
メイド服の第一ボタンは
そのままにして、
それ以外を
はずしていく。ブラジャー
をまくり、乳首を
みた。ピンク色だった。
田原はむしゃぶり
ついた。我慢しきれずに
一発目を不覚にも
虚空に放つ。
田原は苦笑いした。

「ここでは、雰囲気が
壊れる。上へ行こう。」

田原は、女に言い、
手を取って応接室を
でた。

途中、廊下で
がんばって見張りを
していた松村の
組織の人間に
部屋のかぎをもらう。
その男は部屋の
中から漏れてくる
女の声を聞いたためか
ズボンの前が
突っ張っていた。

3階の部屋は
8畳ほどの
こじんまりとした
ものだった。
セミダブルのベッドが
一つと、テレビと
テーブルがあった。

部屋に入ってから、
数分後にはすでに
女は丸裸に
させられていた。

女は思ったとおり
すばらしい体を
もっている。

胸は十分に発達
しており、腰は
くびれていた。

田原は女をベッドに
横にして、舌と手を使い
巧みに愛撫していく。
重点的に胸を
攻めた。

1時間ほど無言で
争いを続ける。

田原がやっと
発射したとき、女は
すでに5回は
頂点に昇っていた。

シーツは女の愛液と
汗でびしょびしょだ。

田原の背中も女の
爪あとで赤く
なっていた。

そして、
田原はそのまま
眠った。


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