貧弱なソウルE


「でも、こんな所で、
みんなが見ている
前で、こんな
カッコするのなんて
恥かしい
ですよね?」

女はそう言いながら、
顔を赤らめる。

抜群のプロポーション
だ。身長は
163センチで、
バストはブラウス
越しに突き破り
そうなほど
発達している。
18か19ぐらいの
年齢だろう。

しかし、かなり
大人っぽい。

「でも、その恥ずかし
がってる姿が
また好きなんだよ
な。男は・・。」

40ぐらいの
ダルマのように
腫れ上がった
男が、青い髭の
剃り跡に包まれた
不細工な口を
開いた。

「でも、恥かしい
です・・。」

女は顔を横に
そらし、目を閉じる。

「うっひょ〜〜。
たまらんっちゃ。
おいら、もう
息子がビンビン
だっちゃ。」

奴が我慢仕切れず
カメラを撮っていた
ダルマ顔の
男に催促の
目を促す。

「じゃあ、そこの椅子に
座って、上の
服から脱いで
みようか。」

「はい、
脱ぎましたけど・・。」

女は白いブラジャー
をつけていた。

「うんうん。じゃあ、
ブラジャーも
取ってみようか。」

「ブラジャーも?
恥ずかしい・・。」

女はそう言い
ながらも、背中の
ホックをはずす。

腕を組むような
感じで
胸の乳首が
見えないように
した。

「うひゃひゃ。
もう、たまらん・・。」

奴はそう言いながら、
ズボンのチャックを
おろし、ベルトを
緩める。
白いガキが履く
ようなトランクスが
見えた。すこし
黄ばんでいる。

「じゃあ、ゆっくり
胸見せてみようか?
ゆっくりね、
ゆっくり。」

女は顔を横に向け
顔を真っ赤に
し、
奴とほかの男達の
視線を浴びながら
手をどかす。

「も、桃色じゃん!!
こりゃあ、
ついとるわ。
ごっつよかごわす。」

奴は日本の
あらゆる地方の
方言が混ざった
言葉で絶叫する。

「もういいですか?」

「じゃあ、スカート
脱いでみようか?」

女は純白の
パンティーを
あらわにする。

「もう、いいでしょ?
お願い止めて。
これ以上は無理
です・・。」

「無理無理言うてる
うちはまだいけっと。
限界を超えてこそ
オッキナ
人間に成長
すっからな。」

奴は愚息を
チビチビとこすって
いた。独特の
手法で親指と
人差し指の先っぽを
使いコセコセと
しごいていた。

「さ、みんなが
期待してるよ。」

不細工なカメラマンも
既にズボンの前が
膨張していた。

「・・・・。」

女は躊躇いに
躊躇いを重ねた
後、パンティーを
脱ぐ。まずは
右足を腹のほうに
持ち上げた。

「おっととっと!!
そこまで!!!!
パンツは全部取っ
ちゃあつまらんけえの。
そこまででよかよか。
左足のモモの
辺りにそれを
さまよわせてれ
よかよ。」

女は両方の
モモを硬く合わせ
秘部が見えないように
努力した。

「いい眺めじゃん?」

奴は短小で包茎で
ティッシュの
残りカスがこびり
ついた臭い
男根を剥き出しに
して高笑い
した。

「じゃあ、両方の
足を椅子の上に
置いて、
体育座りして
みようか?」

男のカメラから
伸びた赤と白と
黄色のピンジャック
があるコードが
50インチの
プラズマディスプレイ
につながれ
女の姿を鮮明に
流している。

女は今は、胸を
腕で隠し、足を
藤椅子の上に
置く。

「ゆっくり、ゆっくり、
足を開いてみようか?」

「できません!!
恥ずかしい。」

女の切れ長な
目尻から涙が
こぼれた。鼻が
赤くなる。

奴が二人の
筋骨たくましい
プロレスラーのような
男に顎をしゃくった。

ニヤニヤ笑いを
浮かべ男たちが
女の傍に立つ。

「失礼あそばせ?」

「御免あそばせ?」

男は女の膝の上と
足首に手を
置き、徐々に
足を広げていく。

「やめて、やめて、
お願い。やめてよ。
お願いします。
やめてください。」

女は泣きじゃくり
ながら、渾身の
力で股を閉じようと
する。

しかし、怪力の
持ち主が二人がかり
なので徒労だ。

並みの人間が
女を無理やり犯そうと
した場合かなりの
腕力と体力を
消耗させられる。
女の脚力はそれほど
強いのだ。

「ひゃっひゃっひゃ。
グッドグッド。
ソグッドあるねえ。
ベリーベリー
ナイスだっちゃ。」

女はももを
開かされた後、
乳首を隠していた
腕も男たちに
押さえられていた。
大事な部分は
全部丸見えだ。


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