ースタイルG


「可愛いでちゅねえ。
綺麗でちゅねえ。
私の一番かわいい
麻衣ちゃん。」

「いいえ。違うわ。
私の名前は
クレオパトラよ。」

ここは東京の
世田谷だ。
閑静な住宅地で、
屋敷のような
広さの家が
並ぶ。
ため息がでてくる
ほどの広壮さだ。

赤堤に敷地2200坪、
延べ800平米近い
鉄筋3階建ての
洋風の建物が
ある。松村の
持ち家のひとつだ。

松村は奴と敵対
関係にある右翼の
大物だ。

週に一度この家に
来て、女と
交わるのが
楽しみだ。

銀髪の髪を綺麗に
7分分けしている。
とても、70近い
年齢には見えない
ほど血色がいい。

松村は今、
ウエディングドレスを
着せた17歳の
少女を可愛がっていた。

少女は念入りの
化粧をさせられ
ている。鼻は高く、
まくれあがった
唇はかなりの
美少女だ。
まだ膨らみきれて
いない乳房が
やけにそそらせる。

この少女は
不幸な娘だ。
松村が向精神薬の
強制運用によって
精神障害を起こさせ
たからだ。
いまでは松村の
夜の玩具に
なりさがっている。

「クレオパトラな
のですから。
あなたのお名前は?」

娘は夢見るような
微笑を松村に
向けた。

「私の名前は
子宮から生まれた
アドルフヒトラー
総統だよ。」

「うふふ。
よろしくね。」

少女は床まで
垂れ下がっている
ドレスの裳裾を
摘み上げ
一回転し、片足を
引いて優雅に
一礼した。

「クレオパトラ様。
今夜は私達二人の
初夜でございますな?」

「初夜というのは
なんなのです?」

「楽しいことだよ。
世界中の男と
女は誰でも
やっていることさ。」

「よくわかりません・。」

「後で教えて
あげようね。まずは
祝杯をあげよう
ではないか?」

松村は少女を
ベッドの横の
テーブルに引き寄せた。

コニャックの水割りで
乾杯する。

「うう、苦いわ・・。」

「よしよし。
じゃあベッドに
横になってごらん?」

松村は少女から
衣服を剥ぎ取っていく。
荒廃を見せて
いないピンク色の
乳首が鮮やかだ。

少女は抵抗など
全くしなかった。

松村は裸にひんむいた
娘の尻の下に
バスタオルを2枚引き、
娘の足を
M字開脚させた。

秘所を丹念に
眺める。

「綺麗じゃ。」

松村は感嘆の声を
もらす。

サイドテーブルの
小瓶から白い
粉末を銀の
小匙で取り出し、
花弁と花芯周辺に
振り掛けた。
覚せい剤だ。

じっくりとなすりこむ。
桃色乳首を舌先で
転がす。陥没していた
それはみるみる
勃起してきた。

少女に覚せい剤の
効果があったらしく
松村に積極的に
反応を示し
はじめた。

松村は老人とは
思えないほどの
膨張係数を示す
男根を少女に
ねじ込む。
男性経験がゼロに
近い少女のは
かなり狭い。

二人ともうめく。
のた打ち回った。

松村は連続連夜の
夜遊びのためか
年老いているためか
なかなか発射できない。

汗だく汁だくになり、

「ハァハァ、ハァハァ」

とフイゴのように
荒い息が増してくる。

「お、おう?
誰かきてくれないか?」

と、隣室に
呼びかける。

松村の子飼いの
右翼の連中3人が
入ってきた。
ニヤニヤと笑っている。

松村の下で涎を
たらし反応していた
少女を二人の
男が押えつけた。

そして、もう一人の
男がスイッチを
入れた2本の
電パチの棒の
先端の電極を
娘のこめかみに
近づけた。

電パチの電流が
脳を走ると、凄まじい
ショックがおきる。
そしてやられたものは
その衝撃で体が
空中に50センチ以上も
うきあがるのだ。
痙攣も襲う。

だから、うまく
押さえつけていないと
関節が脱臼する。

原則としては
短時間麻酔剤を
注射して、患者の
恐怖心を少しでも
和らげておか
なければいけない
のだが・・。

電パチをやられた
人間はコメカミに
火傷を負い、
仮死状態に陥るから
人工呼吸で蘇生
させねばならない。

電流が通りやすい
ように濡らした
二つの電極が、
少女のコメカミに
おしつけられた。

バシッ

と音がする。

衝撃でやはり
少女の体は
浮き上がる。
少女は痙攣した。

電パチは3秒ほどで
少女から離された。

「うお。し、締まる。
くく、最高だ。いい、
いいぞ。行ける。
これなら行ける。」

松村は急激に
回転数を上げた
エンジンで少女を
突き捲くった。

「行くうゥゥウウウ・・」

松村は少女の
中に放った。
二人とも痙攣
している。

5分ぐらいたった
後、松村は少女から
男根を抜いた。

「あとの始末は
まかせたぞ。
好きにしていい。」

「ありがとうござい
ます。」

3人の男は、軽い
痙攣を続ける
少女をシャワーで
綺麗にした。

再びベッドに移る。
4人が乗ったベッドが
嫌な音を立てて
軋み始めた・・。


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