♪愛しのチャーりー様♪
(USA版DVDの画像より)
このページでは、アンディ作品と私が個人的に好きな映画のDVD、LDの詳細、特典、私が持ってるディスクについてのコメントなどを中心に取り上げていきたいと思います。
主に輸入盤が中心になるかも知れませんが、1作品につき国外、国内、両方のディスクを面白く比較していきたいと思います〜。
※●はDVD、★はLD
※CCはClosed Caption(クローズド・キャプション)の略称
| ■「ブラック・レイン」 Black Rain |
まずはこれ。何をおいても、私の愛すべきこの作品(笑)。
ここでは詳細やフォーマットなど、国外盤とどう違うか比較します。
表
裏 USA版DVDジャケ
表
中に入ってたチャプターリスト |
●DVD (USA版・リージョン1)
サイズ:ワイドスクリーン(シネスコサイズ) 字幕:CCのみ(英語) サウンド:DOLBY DIGITAL(5.1ch、ENGLISH、FRENCH) 特典映像:オリジナル予告編 |
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| ●DVD (国内版・リージョン2)
サイズ:ワイドスクリーン(シネスコサイズ) 字幕:英語、日本語 サウンド:DOLBY DIGITAL(5.1ch、ENGLISH) 特典映像:オリジナル予告編 |
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| ★LD (USA版)
サイズ:ワイドスクリーン(LETTER BOX) 字幕:CC サウンド:DIGITAL SOUND ※二枚組(3面)・見開きジャケット |
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| ★LD (USA版)
サイズ:スタンダード 字幕:CC サウンド:DIGITAL SOUND ※二枚組(3面) |
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| ★LD (国内版)
サイズ:スタンダード(トリミング)←(すんません!ずっとノートリと勘違いしてました〜汗^^;) 字幕:日本語 サウンド:ドルビーステレオ ※二枚組(3面)・見開きジャケット |
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| ★LD (国内版)
サイズ:シネスコープ(ノートリミング) 字幕:日本語 サウンド:ドルビーステレオ ※二枚組(3面)・見開きジャケット |
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上記の中で、私が、一番画質が良いと思っディスクはUSA版LD。先日はUSA版スタンダードサイズの未開封品を幸運にも手に入れる事が出来た。画質の方もまずまずだった。 DVDは、ザラつきが気になるが、音は一番良いと思う(←5.1chについては、まだ未開の領域なのでよく分からないが) オリジナル予告編が観れるのは今のところUSA版DVDのみの特典(本編よりも予告編の方が画質がヨイと思うのは私の気のせいだろーか…?) 国外版LDでの、画質の良さを確認したのはケイト・キャプショー演じるジョイスの髪の質感。 最初観た時、国内版LDとあまりにクオリティが違うので思わず感動してしまい、国内版LDの質の低さに嘆いたものである。 一方、USA版DVDの髪の質感は、というと、のぺっとした髪のひと固まり感が気になり、同じUSA版Discでありながら、LDのようにはいかないように思えるのが残念。 発売延期となってしまった国内版DVDに期待したいものだ。 |
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やっと発売されたので、少し書きたいと思う。 はっきり言って、USA版DVDと全くといっていいほど、その画質のレベルの差はあまり変わらない。USA版のマスターをそのまま使ったのだろう、という感を受ける。それにノイズだが、私はUSA版より国内版の方が多いように感じられた。 だが、掲示板にも書いたが、CCの接続なしで英字幕を観れるのは、やはり魅力的。こちらはCCと同じく、その英語は正確ではなく、あくまで省略化されているところが大多数だが。 それから音声。USA版は5.1ch、Englishの2chともに選択できるのに対して、国内版では選択できない。私の家にはオーディオ設備が整ってるとは言い難い。そのせいで、音声を5.1chにすると、音がどうしてもこもって聞こえてしまうのである。だが、幸いにもそのお陰で?今回の5.1ch音声のこもり方はUSA版の2chレベルに感じられた。USA版の5.1chの音のこもり方は国内版よりもっとこもってる。という事は、今回の5.1ch収録は5.1chとは言い難い・・・? 何にせよ、そちらの方面はあまり詳しくないので、こちらは音専門の方にその辺りを聞いた方が早いだろう(^^;) それから特典映像が予告編だけというのは分かっていたが、収録を見送った別バージョンのラストを入れる代わりとして、メイキングを入れてまでとは言わないから、せめてフォト・ギャラリーなどを追加して欲しかったと切実に思う(泣)それか、サントラを収録するとか。 いずれにしろ、マスター画質をクリアにし、更に別エンディングを収録したSP版がまずアメリカのパラマウント社から再リリースされる事を祈るしかないだろう。当然、その可能性があるかどうかも分からないのだが(^^;)希望は捨ててはいけないと思う。 |
| ■「ジェニファー8」 Jennifer Eight (国内版好評発売中!!!) |
私がアンディに惚れた記念すべき&アメリカでもヒットした作品にも拘らず、国内ではビデオ化のみしかされてない…国内DVD化もきっと怪しいでしょう…(←と書いてたら、な、なんと、待望の国内初DVD化が実現!国内版のLD化は実現しなかったので、今回のDVD化は貴重と言えよう。あとは映像特典に期待するのみだが・・・果たして?)
ここでは、USA版LD、DVDを取り上げます。
USA版DVDジャケ(LDも同様) |
●DVD (USA版・リージョン1) サイズ:ワイドスクリーン(16×9)
★LD (USA版) サイズ:ワイドスクリーン(16×9)
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私はどうもDVD派ではないようだ。USA版LDは相変わらずクオリティが高いと思ってしまう。うちのTV画面が相変わらず暗いせいなのは抜きにしても,DVDよりLDを取ってしまう。この作品に関しても。だが,DVDでの特典映像の予告編はDVDしか入ってない上に,その中にCUTされたシーンが少しだけ含まれてるとあってはDVDはやはり魅力的だ。 |
| ■「NY検事局」 Night Falls on Manhattan |
ルメット監督の独特のドキュメンタリータッチが垣間見れる作品。個人的には余り好きな作品ではないが,アンディがスクリーンに映し出される事で,全く飽きさせない仕上がりになってる。
USA版LDはまだ未見だが,USA版DVDは少しだけ拝見。映像も割と綺麗だし、英語字幕が正確で、出る速さもちゃんとしてる。何といっても副音声の特典が心にくい。
USA版DVDジャケ(LDも同様) |
●DVD (USA版・リージョン1) サイズ:ワイドスクリーン
★LD (USA版) サイズ:ワイドスクリーン
ドイツ版DVDジャケ
うう、こちらもなかなか渋いジャケですね〜!!! (この作品のオープニングを思い出させますよね) ドイツ版は先日発売されたばかりなんだそうで、 言葉の感じでは(ドイツ語は全く分かりませんが^^;)メイキングも付いてそうです! |
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USA版と国内版のDVD特典が違う。USA版は副音声で監督とアンディと出演者もう一人(ロン・リーバマン)とスタッフの会話が聴ける。作品を観ながら「このシーンはこう撮影した」を前提に、彼らの会話が弾み、進む。レナ・オリンが映るシーンになったりするとアンディが「彼女は素晴らしい」とコメントしたり、撮影秘話など聴けて非常に興味深い。 英語が出来て、アンディ好きな人にはお薦めの1枚だ。 |
| ■「For Love or Country/The Arturo Sandoval story」 |
一昨年(2000年)11月にアメリカの放送局HBOで製作・放送されたばかりのアンディの最新作。運のいい事に、もうリリースされた。
価格もCD1枚分ほどの値段だし、どうしても観たかったので、CDNOWでプリオーダーしてみた。
アンディは今も現役で活躍してるキューバ出身のラテン・ジャズアーティスト、アートゥロ・サンドバル氏を熱演し、惜しくも受賞を逃したが、去年のゴールデン・グローブ賞でTVムービー部門主演男優賞にノミネートされた。
USA版DVDジャケ |
●DVD (USA版・リージョン1) サイズ:ワイドスクリーン(16:9)
☆外装はトールサイズだが、紙パッケージ。
オーストラリア版DVDジャケ (持ってないですが・・・欲しい!^^:)
USA版ジャケとはまた違ったクラシカルな雰囲気が♪ こちらのリージョンは4になります。 |
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2時間たっぷりあるし、サンドバル氏の音楽と共にとてもラテンチックでエレガントな作品に仕上がっていた。画質、音質、仕様、内容ともに低価格ながら、文句ナシの豪華版DVDだと思う(売り出しの安値という事で、その仕様などはあまり期待していなかった)。 約10分程度のメイキングと予告編も入っていて、撮影風景や主演のアンディや出演者のコメント、勿論、モデルとなったサンドバル氏、アンディの親友で共演者のグロリア・エステファン、更にジャズアーティストのチック・コリアのこの作品についてのコメントも見られる(彼は出演者ではないが)。 メイキングの中で、改めてアンディが凄いなと思ったのは、サンドバル氏とピッタリ合ったその息。夜中にアンディが家の窓を開け、夜の町に向かって叫び、半ばやけでトランペットを吹くシーンがあるのだが、その叫び方が凄い。身動きせず、その場にただ立ってるだけで腹の底から振り絞り出す声の出し方など、やはりプロの役者だなあと感心せずにはいられないほどの叫び方(肺活量もきっと凄いだろう^^;)なのだが、そのサンドバル氏と連鎖でやってのける叫びとトランペットのアフレコ。彼らの絶妙なコンビネーションが凄かった。あのようなアフレコ風景は滅多に見れないだろう。これもDVDならではの特典だろう。 ご覧の通り、アンディの故郷キューバが舞台(撮影は彼が幼年期を過ごしたマイアミ)だし、この作品はアンディのプロダクションCinesonで製作された作品でもある故に(勿論アンディもサントラ同様、プロデュース参加してる)、望郷への思い、この作品に対して、彼の注ぎ込む熱い情熱が垣間見れる作品である。 何にせよ、国内でも早くDVD化、ビデオ化して欲しいものである。 |