Discのこ〜な〜 (2)

| ■「絶対×絶命」 Desperate Measures |
アンディ作品の中で、初めて試写会で観た(2回♪)記念すべき作品。
この試写会に行った人だけ観れた筈のアンディのオークション用メッセージ映像を国内版LDの特典映像に付けて欲しいと切実に思っていたが、その代わりBGM付きのメイキング映像が付いた。その内、USA版DVDを購入する予定…(いつになるやら^^;)
USA版DVDジャケ(LDも同様) |
★DVD (オーストラリア版・リージョン4) サイズ:ワイドスクリーン
★LD (USA版) サイズ:ワイドスクリーン
★LD (国内版) サイズ:ワイドスクリーン
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●LDについて この間、久々に国内版LDを見直すと、下の方に一筋の線が、鑑賞中ずっと入っていた。まだ5回は観てないのに…保存状態が悪かったとも思えないし…LD生命の短命を知った。相変わらず画質がそんなに良くないし、おまけに画面が全体的に暗い(とは言え、十年程前に比べると大分、改善されたと思うが)USA版LDの画質は良好。だが傷を付けてしまった…。 ●オーストラリア版DVDについて
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| ■「デンバーに死す時」 Things to do in Denver when you're dead |
なんと、輸入版LDを中古屋で、1800円で置いてるのを見つけた!これはアメリカでも廃盤なので、見逃す手はなかった。即買い!
ジャケットは、国内版とは違い、顔アップの真正面スタイルではなく、ビデオ発売用にデザインされたモノ。劇中では一度も銃を使わなかったのに何故か手元にさり気なく添えられているのが不思議…。
裏ジャケには、サントラでもお馴染みの真正面アップの元になる写真が載っている♪
USA版DVDジャケ(LDも同様) |
★LD (USA版) サイズ:ワイドスクリーン(LETTER BOX・1.85:1)
★LD (国内版) サイズ:ワイドスクリーン(ビスタサイズ・1×1.85)
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USA版LDはまだ一度しか観てないので、確認不足かも知れないが、音声とCCに若干の乱れがあるシーンが。マスターのせいか、ディスクのせいかは不明。その内、USA版DVDを購入して、確認する事にする(←これもいつになるやら^^;) そこだけ除けば、画質は良好。 国内版LDは今だ未開封のまま(^^;) |
| ■「ラスト・チャンスをあなたに」 Just the ticket (日本未公開作品・・・国内版DVD好評発売中♪) |
97年製作、99年にアメリカで公開され、先日ようやくビデオ化され、国内版DVDもようやく発売された作品。先にどうしても観たい為、USA版LD発売時に国内で取り寄せた(DVDはCDNOWにて)。
調子のイイ、ニューヨーカーのダフ屋に扮するアンディは何ともカワユイ♪
しかし、長期滞在して、日本を見てる筈なのに、日本人軽視してるようなシーンをどう解釈していいものやら…(^^;)
「悪魔たち天使たち」でも親娘共演が実現してるが、この作品でも再出演させてる。スタッフも、「ジェニファー8」の時にも一緒に仕事した今や売れっ子プロデューサー、ゲーリー・ルケッチを製作総指揮に迎え、同じ肩書きに彼の奥様も名を連ねている。そして、サントラではあのカチャオと再競演してる。さすが彼のファミリープロダクションで作られた作品だけある。
USA版DVDジャケ(LDも同様) |
●DVD (USA版・リージョン1) サイズ:ワイドスクリーン(シネスコサイズ)
★LD (USA版) サイズ:ワイドスクリーン(LETTER BOX・1.85:
USA版VHS(再リリース版) |
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国内版LDはまだ5回ほどしか観てないが、画質はとても良いし、輸入LDには、たまにしか付かない予告編が付いてるのも魅力的。 サントラと同じ例の、アンディ・マクダウェルとのツーショット・ジャケは好きだが、裏ジャケはちょっとイマイチ鴨…。 USA版DVDには何か特典が付いてるらしいので、これもその内購入する事にする…(^^;) ↑ 今更ですが、最近になってUSA版DVD、ようやく観ました! 特典映像ですが、見た事がない映像が豊富で、テスト画像、未公開シーン(公開シーン含む・2種類有りで、それぞれの項目が十以上)などが長く収録されていて、正しく計っていませんが、総計約1時間ぐらいはあると思います。 まだ観たばかりだし、あまりにも色々なシチュエーションシーンを観て、頭の中が整理しきれていませんので、また改めてここに書き直しに来ますね。 でも少しだけ・・・(^^;) テスト映像でのリンダ役はアンディ・マクダウェルではなく、違う女優さんが演じていました(顔はどこか覚えのある女優さんですが、名前分からず)。はっきり言って、1シーン観ただけですが、こちらの女優さんの方が私は好みのような気がしました。なんかアンディと二人いると、お互いセクシーな雰囲気が漂っていたし。リンダの部屋も場所も全然違っていて、どこかのマンションの地下の部屋って感じでした。それから、この時、目についたのが、ガル様はちゃっかり指輪してた事ですネ。本編の方ではしてないのに♪テスト映像だからと思いますが。それ以外は完璧にテスト映像とは思えない程、ゲーリーになりきって演技してましたワ♪ それと、テスト映像ではベニー役はリチャード・ブラッドフォードではなく、ゼウス役のフレッド・アスパラガスが演じてました(彼は本作を遺作として亡くなってしまいましたが、彼もアンディの親友でしたね。「800万の死にざま」からの)。 未公開シーンを観た後のリンダの方がより優しい性格が出ている感じでした。ゲーリーの仲間を自分宅に招いて、ちゃんとおもてなししてあげてて(その途中でゲーリーに差し入れしに行く設定)、和やかな雰囲気でした(本編ではリンダは、ゲーリーの仲間達とは一度も顔を合わさないもんね)。 それから、未公開シーンで胸にじぃ〜んときたのが、行方知れずだと思っていたゲーリーの母親が病気で入院してる事が分かり、彼女に会いにリンダと来たシーン(ちゃんと仲良くお手手繋いでネ♪)。も〜この時のアンディはホント・・・涙ナシでは観れませんでした。きっと「NY検事局」のようにお父様の事を思い出しながら演じたかも知れませんが・・・(T_T) 全体的な感想は、小規模な作品に見えるのに、実に色々な人が携わっていたんだなあ、と思った事(編集ではコッポラ監督が影の助言者だったり、リドリー監督はタイトルの名付け親だったりと色々と見えないところでネ)。 最後に、DVDの感想。あと、贅沢を言えば、特典映像にメイキングも入っていればもっと良かったのになあ・・・と思わずにはいられない。まあ、テスト画像そのものが何だかメイキング的でしたけどもね。それ以外は画質も音も問題なく綺麗なDVDでした。 などなど、結局長く書いてしまいましたが(書いてると止まらないのよね^^;)思いの外、ホントに未見シーンがたくさんあって、まとまりきれないので、またちゃんとまとめて改めて書きに来ます〜。
また、これらの特典画像ですが、多分、取り込み可能だと思うので、HP内で画像貼られたら貼りたいと思っていますので、例のごとく期待せずに待ってて下さいネ(またもや^^;)
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| ■「消滅水域」 Lake Boat |
この作品のビデオが発売された当時、近くのレンタル屋には置いてなかったので、悔し涙を呑みながら未見のまま現在まで我慢していた。が、つい最近、ネットを通じて中古だが半額程度で手に入れる事が出来た。
この作品がアメリカで公開されたのかは定かではないが、日本でのビデオ化&DVD化が世界初の作品(の筈)。とは言え、アンディはこの作品に出演してるが、何故かクレジットに名前を残していない。役柄からみても、どうもアンディが自ら進んで挑む役とは思えないし(笑)、その背景にはこの作品の監督ジョー・マンテーニャ(今回が初監督。「ゴッドファーザー3」でアンディと共演・ザザ役)との友情出演の為だけに出演したと思われる(?)。それを狙ったかどうか分からないが、劇中でもアンディは「ゴッド3」でジョー・マンテーニャと対峙した時と似たような仕草をするので思わずニヤリとさせられてしまうのだが、狙ってやったのなら、なかなかニクイ演出だと言えよう。
他の共演者にピーター・フォーク、チャールズ・ダーニングと渋い面々が出演してるとあって、どんな渋い演技を競い合うかと思いきや、彼らの力量は殆ど発せられる事もなく、物語はいつのまにか終わってしまう。
「アンタッチャブル」の脚本家デビット・マメットの作品らしいが、海洋サスペンスとまで言い切るには程遠く、あまりにも淡々とし過ぎてる。どちらかと言うと、映画作品というより、TVムービー趣向の作品だと言える。
ちなみにアンディは「愛と死の間で」の時ような回想シーンのみ出てくるので、彼の出演シーンは全てモノクロ。
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●DVD (国内版・リージョン2)
サイズ:テレビサイズ(4:3)
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本編の画質はまあまあ良好だが、マスター映像があまり良くないのか予告編の画像が多少ぶれている。まあ、それにさえも愛しのアンディはあまり出てこないので、そんなに神経質になる事もないのだが(^^;) 英語字幕がない代わりなのか吹替音声が入ってる。自慢じゃないが、私はアンディ作品で音声を吹替にして聞いたことがない(アンディ作品に限っては地上放送などの二カ国語は英語音声にしている。かと言って、英語が分かっている訳でもない^^;)。今回は吹替も入ってるので、一度、視聴してみるのもいいかも知れない。 |
| ■「Dreams〜ビッグスターへの軌跡」 ハリウッドスター・ドキュメントシリーズ Vol.4 |
このDVDの内容はどーも海外で流れた番組のようだが、DVDの企画としては日本国内でしかDVD化されてないのかな・・・?(定かではない^^;)
アンディとミシェル・ファイファーが同時収録で、それぞれの内容が30分にも満たないが、それでもアンディがクローズアップされる番組は滅多にないと思うので、貴重なDVDと言えよう。
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●DVD (国内版・リージョン2) サイズ:テレビサイズ(4:3)
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このDVDははっきり言って、とにかく画質は良くない。多分、子会社で製作されたDVDぽいので、予算の問題などもあると思うのだが。 だが、それは置いても、上記したように、アンディのこれまでの映画出演の経歴、彼がこういう世界にいる事をどういう風に思っているか、ちょっとしたコメントも伺えるし、何作品かの撮影風景も拝められるので、やはりfanにとっては買いの貴重な1枚である。ただ残念なのは、もう少し収録時間があれば良かったなあと思わずにはいられないDVDとなってしまった。 |
| ■「Everlasting Gloria!」 Gloria Estefan (Music DVD) |
アンディの従来の親友、いまやラテンの女王と言われるグロリア・エステファンのミュージック・ビデオ・クリップ集。
アンディの非公式海外HPで、どの曲かのプロモ・ビデオに彼がチラッと出演してると知って、思わず買ってしまった(^^;)
彼女の熱烈なfanでもないが、マイアミ・サウンドマシーン時代の「Dr.Beat」の頃からその存在は知っていたし、好きな曲もいくつかあるので、常に注目していたが、昔ならともかく、洋楽番組が完全になくなってしまった昨今の日本国内で、アンディが彼女のプロモ・ビデオに出てると知るには、ネットは必要不可欠な存在だと改めて思い知らされたDVDである。あっぱれ情報時代!!!(^^;)
CDNOWで購入できるようになった頃に注文しようかと迷っていたら、さりげなくタワレコで置いてあったので、即、購入。だが勿論、タワレコで買うより、CDNOWで買う方がかなり安い。だが、送料を考えると心もとないし、目の前にあるのを私がみすみす逃す筈がない(あ、何だか日記調になってるゾ^^;)
ディスクにもよるらしいが、輸入音楽DVDは国内プレーヤーでも再生できるらしい。私はどのみちリージョンフリープレーヤーだったので、その心配もなかったが。
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●DVD (USA版・リージョンALL)
サイズ:テレビサイズ(4:3)
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最近、洋楽を殆ど聴く機会がなくなったし、久々にこのようなビデオ・クリップ集を買った訳だが、曲間にグロリアのコメントを挟んであるし、アンディめあてじゃなくても色鮮やかで、気軽に楽しめるビデオ・クリップ集になってる。ちなみにアンディの親友カチャオも度々グロリアと競演してる。(彼ら親友同士の信頼の絆は強そうだ!) ちなみにお目当てのアンディがチラッとカメオ出演してる曲は「I see your smile」♪ |