Discのこ〜な〜 (3)
 

ヒュー・ジャックマン様に画像貼り替えてみました〜(^^;)

予告してた通り、アンディ関連外のページになってしまうので、ついに別の画像に張り替えてしまいました〜。
「やっぱりアンディじゃなきゃ、嫌♪」
とゆー声が一人でも上がりましたらば、すぐに貼り換えようかと思っています〜(て自分がそうしたいの鴨^^;)

予告通り、ヒュー様に画像張り替えましたが、ピンぼけ・・・(^^;)
ちょっとスキャナーの設定が悪かったかな?
この写真、「Paperback Hero」DVDからの中紙からなんだけど、ホントはすっごく写真映りいいのよう。
筋肉隆々って感じね。ヒュー様、素敵!(^^;)
(なんて書いてるけど、勿論、一番はガル様だからね〜←変なところで下手な言い訳^^;)
 


「Discのこーなー」3ページ目は私が個人的に好きな映画のDVDを取り上げていきたいと思います。
(数としては、まだそんなに持ってないんだけど、これから徐々に増やしていきます♪)


〜〜〜♯♯♯ ここからアンディ関連外 ♯♯♯〜〜〜


 
■「L.A.コンフィデンシャル」   L.A.Confidential

私の元カレ(^^;)ラッセル・クロウの出世作である。カレの存在はシャロン・ストーン主演、ディカプリオ共演の「クイック&デッド」で知った訳だが、まさかここまでハリウッドの山を登り切るとは思わなかった(^^;)
その作品で私もカレに注目し始め、色々カレの作品を観てきた訳だが、その中でも我らの(?)トヨエツや工藤夕貴ちゃんと共演してた事、カレが手当たり次第に(?)世界各国の俳優達と共演してた事を知る。確かに、あれほどの修行積めば、アカデミー最優秀男優賞を受賞するのも頷ける。カレの努力の賜物と言うべきだろうが、プライベートでは結構羽目を外してるのが目につく・・・あまりムチャしないでね・・・というのが私の本音である(^^;)
と、本題から外れてしまったが(汗)、ジェームズ・エルロイ原作、所謂私の好きな刑事ドラマ&クライム・サスペンス色濃厚の作品である。
元カレの他にも、アンディと「テロリストを撃て!」で共演歴があるケビン・スペイシー、多彩でクセのあるアクター、ダニー・デービート、そして本作での演技が認められ、アカデミー助演女優賞を見事受賞したキム・ベーシンガーが脇を固めている。
原作とは根本的に違うところが多々あるが、時代背景となる50年代を幼少期過ごしたカーティス・ハンソンが忠実にあの時代を再現し、どれだけこの作品に入れ込んでいたか分かる作品でもある。あの優しそうなオジさんの中に、あれ程の熱意がある風にはとても見えない(^^;)ので驚くばかりだが、その後の作品の「ワンダーボーイズ」はまたこの作品とは全く趣向が違えど、私のお気に入りの作品となった。彼の監督作品には今後とも注目する必要がある。
 

●DVD(USA版・リージョン1)

サイズ:ワイドスクリーン
字幕:ENGLISH、FRENCH
サウンド:DOLBY DIGITAL(5.1ch、ENGLISH、FRENCH)
特典映像:オリジナル予告編、サウンドトラック、メイキング、カーティス・ハンソンのインタビュー、スクリーンテスト映像(!)、その他色々!

◆私のディスク評◆

まだ一度しか観てないが、画質も音質も良好だと思うし、とにかく特典映像が多彩で豊富。それに比べて、国内版DVDは確か予告編が入っているか否かだったが、英語が分からなくても手元に置いておきたいと思うのなら、価格もお手頃だし、このUSA版DVDを購入した方が間違いなくお得である。それに、ディスク自体がサウンドトラックになってるのも見逃せない。映画、音楽、どちらも楽しめる一石二鳥のディスクである。買って、損ナシ!

 



 
■「X-メン」<特別版>   X-MEN Special Edition   New!

このページは何となく、オーストラリアに関するページになりそう(な予感^^;)。
最近、約2年前位に購入してた「snowy river」というオーストラリアドラマ(映画「The Man from Snowy River〜輝く大地の果てに」からインスピレーションを受けたと思われる)をようやく観る運びとなり、それにたまたまヒュー・ジャックマンがゲスト出演しており、それから彼という俳優が気になりだしたのだが、下手すると、上のラッシーよりもその感情は好意的である(だって最近、ラッシーちゃん、何だか・・・ねぇ?^^;)
彼(ヒュー様)のように若々しくて、才能溢れる俳優がまだオーストラリアにいたなんて、元々、国柄的に興味がありながらも最近になるまで全然知らなかったのである(ラッシーで終わりと思ってた←この上もなく失礼^^;)。もっと彼を早く知っていれば良かったな〜というのが本音である。
ヒュー様はミュージカル・舞台経験も豊富とあって、「X-MEN」でもその優雅な身軽さを披露している。それに、「ソードフィッシュ」でもそうだったが、特典映像のメイキングなどで垣間見れる、なんてお茶目で楽しそうな笑顔!はっきり言って、これにやられなければ女じゃない(そ、そこまで^^;)。
ヒュー様の素敵さを確認してみたい方は、手始めに、発売されてる彼のDVD作品(この「X-MEN」含←だがレンタル用DVDには特典映像は付いてないので要注意)をレンタルで拝見するのもいいだろう(経験者は語る^^;)。
特にお薦めは「ソードフィッシュ」。一応こちらはレンタル済だが、未購入なので、ここに書くのを暫く控えたい。それに、PCでしか観れない、インタビュー映像もあるからだ(言うまでもなく、未見T_T)。それと、未公開シーンに麗しきガル様の「ジェニファー8」のサントラスコアが使われているのには思わぬところで嬉しい驚きがある。そう、音楽担当はあのクリストファー・ヤング氏だからだ。冒頭シーンのスコア曲はシーンとともに圧巻。サントラもこれまた未購入だが、いつか手に入れて、じっくり聴きたい。
と、「X-MEN」から本題がそれてしまったが(^^;)、個人的にランクをつけると、「ソードフィッシュ」「X-MEN」の順である。私は現代物のストーリーが好きなので(何だかマイコー・ダグラスみたいなこと言っとるな^^;)、どうにもそういう風に重点を置いてしまう。とは言え、「X-MEN」も勿論、面白かった。原作マンガを知らず、初めて観た人でもすぐ感情移入できると思うし、ミュータントの世界の面白さを知り、その世界を擬似体験する事ができる。
目下、「2」の製作中らしいが、キャストも更に豪華になったとの噂が。どんな作品に仕上がるのか、今から実に楽しみである♪
 


●DVD(国内版・リージョン2)

サイズ:シネスコープサイズ
字幕:日本語、ENGLISH
サウンド:DOLBY DIGITAL(5.1ch、ENGLISH、日本語)
特典映像:オリジナル予告編、メイキング、未公開シーン集、特番「ミュータントを警戒せよ!」、ブライアン・シンガー監督インタビュー、ヒュー・ジャックマンとアナ・パキンのスクリーンテスト映像(!)、アート・ギャラリー集、その他色々!
 

◆私のディスク評◆

購入してからの本編画質は少ししか確認してないが、文句ナシに綺麗だし、特典映像の内容も文句ナシに思える。
私は運良く新品をe-BOOKOFFでGETできたが、このDVDの通常価格はまだ3980円なのかな・・・?(今は2500円が通常価格らしい)キャンペーンなどでたまに更に安くなる時があるので、そういう時を狙って買うのも良し、中古で買うのも良しである。
あと、「2」の公開時期と合わせて、購入するのもなかなかオツだろう(って、まだまだ先^^;)。
それからメニュー画面だが、ヒューさま演じるウルヴァリンの骨格が映し出されるのだが、最初は「こってるな〜」と思ったが、あちこち呼び出す際、やたら時間がかかる。気の短い人向けではないメニュー画面なのは確か(^^;)
それと、これはココで特筆しないでもいい話だが、最近の国内版DVDは以前とは違い、殆ど英語字幕が付くようになったのは、国内版DVD界にとっても、私にとっても躍進的だと言えよう。
ちなみに、まだ吹替えでの鑑賞は未見だが、そのうち体験したいと思う(ヒュー様の吹替え役はいったい誰なのかしらん?^^;)

 



 
 

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