「主人公が、なにもない部屋で目を覚ます、または目を開ける。傍らには、0:00の1分前で 針の止まっている時計だけがある。(デジタルでもいいですよ。肝心なのは23:59という 時間がみんなの小説の共通部分であることなのです) というのを、頭(スタート)シーンに持ってくる。」 という同一設定で、30人のウェブ作家が作品を発表。