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スガシカ王!

印税?慰謝料なんだよ、もっとしぼりとってやるぅー!
2001年6月某日
ビデオ「1095」を見続けているのですけども、
その同じ映像の印象がはりつきすぎたせいなのか、
今ふと、「この人は実在する人間だよね・・・」
と、思わず自問してしまった。
何言ってんのいまさら、と自答する反面、
「自分内スガシカオ神格化」が進んでいる気もする。
こんなにも彼の音楽のありとあらゆることすべてが「好きだ」
と思う気持は、「崇拝」としか言いようがないです。
あまりにも彼のやり方は彼として完璧である。
技術が完璧にうまい、とかそういう意味の完璧ではなくて、
彼の、音を作るときの気合の配置の仕方、とでもいいましょうか、
どこをどうしようかと考える、そのパズルの入れ方、と言うか・・・
そういう、持っていきようが完璧、と音に感じるのです。
アルバム「4Flusher」の、一曲めのイントロを聴いた瞬間!、
まさにそういう「スガ気」が飛び込んできて、
めまいがしたのです。
まじで。
後に読んだ、スガさんがぽつりと書いていたひとこと、
「僕は作品に対して手を抜かない。伝えたいことはそれだけなんです。」
これを読んだときの、「ああ・・・!スガさんっ!」って
体中に歓喜と敬愛の光がさらにあふれて気を失いそうな気持、
わかってもらえます???
どんどん絶対的存在
(まあ一般的に「神」と言うとわかりやすい存在かしら?)
になっていく。
とめられないぃ。
スガ史
スガ氏顔