-
検索からはじめよう!
-
'02/05/04
せっかくインターネットが使える環境にあるのですから、分からない事があった場合、まず検索で探しましょう。
もちろん質問するのが一番早いし簡単なのですが、相手は人間です。その日の状態で間違ったコメントを返されるかもしれませんし、よくある質問掲示板等では、既に話題になった質問であれば、答える気力を無くし、少し乱暴な口調で返事が返ってくるかもしれません。
最低限、検索をしてから質問すれば、だいぶ変わってきますよね。
では、実際に検索してみましょう
検索を行うには、検索サイトから行う方法が一般的です。
検索サイトで有名な例を挙げると、
(順不同)
に、なります。
それぞれ、検索サイト毎に特徴がありますので、試して見てください。
では、まずヤフーを例にとって検索したいと思います。
検索する際は、それぞれ検索サイト上に、
のような、文字を入力する「
テキストフィールド
」と「
ボタン
」があります。
まず、検索したい「
キーワード
」をテキストフィールドに入力します。
ここでは、例として「スタートレック」と入力して見てください。
入力後、ボタンを押すと、Yahoo!に登録されているスタートレックのカテゴリと、関連ページが表示されます。
カテゴリは、Yahoo!が厳選したサイトだけが登録されています。もし、このカテゴリ内に検索結果がない場合は、提携先のGoogleの検索結果が表示されます。
Googleの検索結果はロボット検索というもので、インターネット上を巡回するシステムが自動的にページを取得し、登録しているもので、キーワードの有力候補順に、表示されます。
(Yahoo!内にカテゴリ検索結果が表示された場合も、「ページ検索」をクリックすれば、その検索結果を表示できます。)
検索はうまくいったでしょうか?
「スタートレック」のサイトが幾つかあったと思います。
では、知りたい情報が「スタートレックの映画のDVD」といった場合はどうでしょうか。
テキストフィールドには「スタートレックの映画のDVD」と入力すれば良いわけです。
しかし、検索結果はそのページ中にその言葉があれば、表示されます。なので、「スタートレックのDVD」という言葉が、ページ中で使われていなければ、見つかりません。
「スタートレックの映画のDVD」は、会話の中では使われますが、紹介ページとなるとなかなか使われない言葉ですよね。
そこで、検索する際は「スタートレック 映画 DVD」という風に、単語と単語の間に「
スペース
」を入力します。
このように、スペースを入力して検索すると、ページ中に、「スタートレック」と「映画」、「DVD」があるページが表示されます。
この場合、カテゴリでは表示されないので、Googleでの結果が表示されます。
このように、「スペース」で区切った検索を身に付けてください。
例題)
-
「ヴォイジャーの船籍番号は?」
-
「ウィリアム・T・ライカーのTってなんでしょう?」
-
「データを作成した人の名前は?」
解答) (遮蔽中…マウスでドラッグしてみてください。)
「NCC-74656」 「ヴォイジャー 船籍番号」で検索
「トーマス」 「ウィリアム T ライカー」で検索
「ヌニエン・スン(博士)」 「データ スタートレック」で検索
与えられた情報全てを使って検索するのではなく、キーワードを増やしたり、少なくしてみると結果がある場合があります。
また、キーワードも言葉を変えると良いかもしれません。
検索は必要なものなので、慣れる必要がありますね。
|