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大事なのはコンテンツ
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'02/05/24
ここまでの知識でホームページを作ることはできます。
さて、ここで質問です。「どんなホームページを作りたいのですか?」
実はこれが一番重要な要素になります。
ホームページは誰もが作れるものです。その為日本語のページだけでも数えきれない数のページが存在します。
作ろうとするページが誰も彼も作れるようなものであったり、どこにでもあるものであった場合、訪問者は…数える程度しかいないことでしょう。
「誰にも負けない何か。」または「どこにも真似できない何か。」があると良いかもしれません。
例えば、エンタープライズのクルーの紹介でも、「つるっとした頭が魅力的なピカード艦長」、「初期と後期はほんとに同じ人?太っちゃったライカー副長」…のような毒のある解説であっても、笑えれる内容で人を惹きつける事ができたらそれで良いのです。 普通の紹介ページはどこにでもあります。イマサラです。
必要なのはクールなデザインや小粋なワザではなく、「コンテンツ」(Contents:中身)なのです。
例えば、「Yahoo! Japan」…あなたは何のために利用していますか?ほぼ、毎日訪れていませんか?(検索が便利で、ニュースがあって、使いやすいから。)
そう、このようなコンテンツが必要なのです。
とはいえ、コンテンツをイキナリ揃える事程、難しい事はありません。でも、コンテンツはホームページを成長させていくうちに、少しずつ増やしていけば良いのです。
実際に作成する上での心構えとして必要なのは、「こまめに更新すること」です。
ずーっと更新されないページであれば、一度訪問した人もそう何度も訪れません。訪問者としては、生きた情報のある、生きたページが見たいのです。
更新しているかどうか分からないようなページや、何ヶ月も前に更新してほったらかしになっているようなページは見ようとさえしません。
逆にこまめに更新するページであれば、「なにか情報があるかな」とか、「お、新しいページだなんだろう?」と度々、訪問してくるでしょう。
訪問者を増やす為には、この「リピーター」を大事にしましょう。
勘違いするといけないのが、「更新内容を小出しにする事」と、「こまめに更新する事」は違います。
コンテンツが少ない場合は、どんどん追加していきましょう。
ある程度コンテンツが揃った時は、それでも良いかもしれませんが・・・
例えば、「自作小説」や、「自作の絵」のようなこまめに更新する事になるコンテンツを用意すると良いかもしれません。
ぶっちゃけ…小技の効いたページってあまり訪問しないんですよね…なぜって、見たいページ表示するまでに時間が掛かっちゃうから。さくっと表示されるページでないとね。
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