BOOKS




本を読むこと。何かを見付けること
人間は何を見付ける事が出来るだろう?
想像力を働かせて素晴らしい読書をして下さい
どうか良い体験を

weird movies a go!go!
 LOLITA
(本体1,200円)

プチグラ(petit gram)というデザイングループで知られる伊藤高氏とgroovisionsのミルクマン斉藤氏が編集を勤めるweird movies a go!go!その他のWiterに同グルビの伊藤弘氏、それに川勝正幸、小柳帝、FPMの田中知之氏などが書いている。初版はLOLITA特集。フレンチロリータにとどまらず、ジャパニーズロリータまでもしっかりとチェックされています。発行社はもちろん光琳社出版。(今はなき光琳社・・・)写真も数多く、映画総本数は約600本も書かれている。VOL2のコメディ特集もお勧め。VOL3はまたまたロリータ特集。よっぽど好きなのでしょうね。私も好きvvvVOL3はピンク色で写真もカラーになっていて、3冊のうちでは一番CUTEでお勧め。

PACIFIC
FURNITURE SERVICE
(本体?円)

インテリアカタログを雑貨屋さんで販売してました。最近その様な雑貨屋が多くなってきて嬉しいところですね。その雑貨屋でも販売されているBISLEYのoffice〓は種類も揃っていてカラーバリエーションも7タイプあり便利。ソファもシンプルでシックなものが殆どで、値段もそれなりに満足線をいってます。写真も素材の質感が生かされていて、生活感もあり優しいタイプと、廃屋にある様な無機質な空間にくわえ、優しい木漏れ日が差しています。森の奥のシックな木造建築か、コンクリート建築好きの人にお勧めのカタログです。

建築文化(本体?円)


建築、インテリア狂の久島です。平面図を見るとたまらなく幸せな気分になるのです。月刊雑誌の建築文化はさまざまな建築物と、その背景を事細かく説明された一般建築雑誌です。
建築家たちの20代(本体1,200円)

現代活躍する世界選りすぐりの6人の建築家たちが自伝とも言える建築家への道を語る。ビルバオ・グッゲンハイム美術館を設計した独創性のある印象派建築家、F・ゲリーや、都市の性質を見事に丸め込んで一部と化してしまう魔術師。建築という魔術が使える人たちの、建築への思い入れ、愛情など、その素晴らしさが存分に語られた一冊。夢の建物を可能にしてしまえる人々の素晴らしさは、自己満足の世界に留まらない。世界の芸術だ。あまりに見事な彼らのマジックはいかにして創られたものか。東京大学工学部建築学科の安藤忠雄がそのトリックの真相に迫る。新世紀へ突入する若者たちへの夢の様なメッセージ。

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