<舞台記録編>

 

第一幕〜炎舞

 作・演出  鯉田 明宏

 出演  杉野 雄太  高谷 一毅  鯉田 明宏

〜演出を振り返って〜

2〜3人で戦国時代物をいつか出来たらいいなあ、と軽い気持ちで言ってるだけでした・・・が気がつけば自分の知らない所でスタッフが動き出していて、やらなければいけない状態になってしまっていて、追いつめられるような形で書き上げたという感じです。芝居を始めて四年、一度も脚本を書こうなどと思ったことはなかったし、勿論、書いたこともなかったので、自分は(脚本を)書けない人間だと思い込んでいました。そういう事から、普通の作家と言われる人達が脚本を書く上で、躓く筈のない所で度々躓いていたと思います。

書けない時は、昔、大河ドラマでやっていた「信長」を観ていました。まあ、観すぎで完成した時、パクリのような作品になってしまっていました(笑)。

しかし、芝居の完成度は、最終的にはかなり高いものになっていたと自負しております。あっ、一つ反省すべき点は、作・演出の自分が全シーンに出てしまった事ですかね(笑)

 

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