★☆★NO MUSIC NO LIFE☆★☆
僕は現在、洋楽しか聴きません。まずはこれについてだけど、よく「カッコつけてる」とか「アメリカに留学経験があって、英語の歌詞が分かるから良いよね」なんて言われます。
でも僕が今、洋楽しか聴かないのは洋楽の方が好きな曲が多く、日本では僕の好きな曲もアーティストも今のところいないからです。つまり、日本人でも僕のハートを動かすようなアーティストや、曲があるならば喜んで聴きます。むしろ期待しているが上に厳しい評価をし、結局のところ全く聴いていないという事です。しかも英語だって低レベルな人達から見れば「出来る」のかも知れないけど、僕の友達に比べればまだまだです。もちろんいずれはその人達からも「英語が出来る人」と言われる予定ですが。
でもカラオケ好きな僕なので、実は恥ずかしいような歌謡曲を近所のTSUTAYAで借りてたりもしますが。
次にジャンルですが、特にジャンルにこだわらず、US/UK・ROCK、テクノ、カントリー、RAP、R&B、DRUM&BASS、JAZZなどなんでも聴きます。ヘビーメタルやアイドルちっくなのは聴かないけど。
あと、あまりにも大衆ウケするような曲はなんとなく避けてしまいがちです。一つ言えるのは、曲だけでなくアーティスト自身がカッコ良いことも条件かも。逆に言えば、アーティストがカッコ良ければ曲がイマイチでもCDを買っちゃったりします。あっ。今思い出したけど「チボ・マット」は日本人だった。でも彼女たちはNYでデビューしたし、面倒くさいからこのさえ外人でいいや。実際「チボ・マット」は洋楽聴く人しか聴かないだろうし。
最近では、ただのロックやテクノではなく、そこにジャズやデジタルなものが混じっているものや、少しアコースティックなモノが好きかな。あとはシアトルや東京の僕が信頼している友達がくれる情報がきっかけになる事が多いです。
尊敬してるアーティストがプライベートで聴いてるようなモノもチェックしたりしますけど。
アメリカでは、言わずと知れたMTV(音楽専門チャンネル)で常にいろんなアーティストの曲のプロモーションビデオが流れているので、ある程度受け身になれますが、日本では自分の好きなモノを見つけるには(特に洋楽)自分が積極的に行動して見つけなきゃ難しいよね。
話は変わりますが、「こんなに音楽が好きなのに何故自分でやらないの?」って事ですが、実はそれは僕自信が一番疑問に思ってる事の一つです。
映画や旅行やコンピュータを始め、僕にはいろいろと好きな事が多すぎて、しかも欲張りなので、どれか一つに熱中する事が出来ないのです。しかもカナリ飽きっぽいし。そうなるともうあとは他人から声をかけられるのを待つのみ。でもそんなに世間は甘くないよね。誰かが「ねえ。バンドやらない?」なんて言って来る可能性なんて1万分の1ぐらいじゃないでしょうか? しかもそんな恥ずかしい言葉をかけられたらくすぐったくて死んじゃう。実はあったんです。そんな恥ずかしい事が。
それは僕自信が東京にいた学生時代(念のため、今は福岡にいます)、留学時代を共にした女友達(E子)の当時の彼(A君)がギターをやっていて、3人で「バンド活動」をする事になったのです。
僕は前からドラムをやってみたかったのでそのE子は必然的にベースをやることに。3ヶ月間ぐらいでした。やめるきっかけは当時就職活動で忙しくなり始めていたのと、元々フリーターだったA君がバイクやギターにお金をつぎ込み、借金苦の末、北海道にいる親元へ強制送還されたりしたからです。彼とはそれきりですが感謝してます。一生忘れられない思い出の一つです。
3人でOASISなんかの曲を2,3曲やっただけですが。スタジオに5回ぐらい行ったかな? 僕が唯一自分で音楽を聴くのではなく、ヤル立場になったのは後にも先にもこの時だけ(でも実は今...)。
楽しかったな〜。しかもスタジオでの練習帰りに、A君はギター、E子はベース、僕はスティックを握り締め、ラーメン屋に行ったりして、いかにも「バンドマン生活の一幕」みたいな事など思い出します(笑)。
何だか長くなりそうなので、急ですが続きはまた今度にします。