−映画をめぐる日々−
2003年


阿修羅のごとく
12/30、千日前セントラルにて。

まさしく女は阿修羅である。
4人の女優ともすばらしい。
2004年01月18日 00時21分58秒


紅の豚。
12/20、スターシックス貞洞にて。

やっぱり彼の作品では一番好きな作品である。かっこよすぎる。
2004年01月17日 23時50分31秒


オールドボーイ
12/18、大韓劇場にて。

すごい作品である。残酷シーンが話題になるが、残酷シーンよりも復讐の内容が怖い。これは日本で公開しても相当話題になれる作品だろう。
2004年01月17日 23時48分58秒


壬生義士伝
12/13、スターシックス貞洞にて。

やっぱり原作の方がすばらしい。原作でないたシーンが全く出てこない。あとやっぱり中井貴一に感情移入できない。
2004年01月17日 23時43分37秒


踊る大捜査線2
12/12、ソウル劇場にて。

この作品の強みは既にこの作品の世界が確立され、多くの人に知られていることであろう。寅さん的な強みである。まだまだ続編が作れそう。
2004年01月17日 23時33分49秒


ナンマンチャゲク
12/8、大韓劇場にて。

監督はいま一番のってる売れっ子のコメディ監督かもしれない。あいからわずくだらない、汚い。それでも最後まで見てしまう。
2003年12月09日 00時54分15秒


ラブ・アクチュアリ
12/06、スターシックス貞洞にて。
こういう人間関係が複雑に絡んだのは、好きなんである。しかも登場人物が豪華。まるでウッディアレンものである。そして老若男女、さまざまな愛が語られる。最初と最後を空港に集約したのがよい。
2003年12月08日 00時50分47秒


スキャンダル
11/29、スカラ劇場にて。

曲のせいかもしれないが、原作のせいかもしれないが、フランス映画の香りがする。ペ・ヨンジュンはめがねを取った方がいい。この映画はエンドクレジットが終わる最後の最後まで見ないと、その意味が変わってくる。
2003年11月30日 22時40分49秒


...ing
11/28、ソウル劇場にて。

なんといってもイム・スジョンがかわいいのである。いまだけだろう、このかわいさは。このあとかなり化けるであろう。だからこの映画は貴重である。青春映画としてもよかったと思う。いやみがない。エンディングがいい意味で裏切られる。
2003年11月30日 22時37分31秒


インティマシー
11/26、シネコアにて。

激しいセックスシーンが話題だというが、あとで考えるとカットされていたような気がする。人と人はせつないものでつながっているなあ。ひさしぶりのマリアンヌ・フェイスフルがまたよかった。
2003年11月30日 22時32分17秒


サトラレ
11/24、MMCにて。

2回目、映画館で見るのは初めて。というか韓国人の反応が気になった。だいたい受けていたと思うが、最後が長すぎた。
2003年11月30日 22時29分25秒


フリーダ
11/23、アートレオンにて。

このフリーダ・カーロという存在自体がすばらしい。まあ旦那さんはしょうがない存在ではあるが、とっても魅力的。主演の女性もほぼイメージ通り。眉毛がつながっているが、、、
2003年11月30日 22時28分52秒


キル・ビル
11/22、ソウル劇場にて。

ユマ・サーマンが好きである。だからそれだけでも満足。いろいろ評価されているが、この映画は映画マニアがつくった映画とわかっているから、許せる。
2003年11月30日 22時27分43秒


偉大なる遺産
11/20、大韓劇場にて。

ううむ、B級なのだがイム・チャンジョンが鼻につく。しかし汚さ、という面では満点の映画である。
2003年11月21日 00時13分13秒


スカイハイ
11/17、大阪・ブルク7にて。

でてくる女優陣がよい。やはり監督の趣味らしい。希望といえばもっと釈由美子が見たかった。
2003年11月21日 00時11分11秒


英語完全制服
11/13、ソウル劇場にて。

イ・ナヨンがこわれてた。
でもなかなかいいコメディエンヌである。
なまじ美人であるからこの方がよい。
2003年11月21日 00時09分31秒


ファンサンボル
11/8、アートレオンにて。
非常にくだらない。
B級といえど限度がある。
2003年11月12日 05時39分05秒


マトリックス3
11/7、大韓劇場にて。
今回は結末あり。
戦闘シーンなど見応えあり。
実によくつくりこんでいる。
2003年11月12日 05時37分57秒


チャムルスオンヌンサラン
11/4、大韓劇場にて。
うーむ、さすがコーエン兄弟。ただではおわらん。
2003年11月12日 05時33分35秒


黄泉がえり
11/1、スターシックス貞洞にて。
うーん、テンポがゆっくりすぎる。
この間(マ)、私の世代でもすでにつらい。
2003年11月12日 05時31分37秒


メダリオン
10/30、ソウル劇場にて。
うーむ、別に超能力にしなくても、ジャッキーチェンの動きはすごいんだけどなあ。
2003年10月31日 02時05分02秒


ウンジャント
10/27、MMCにて。
韓国版アメリカン・パイというかんじ。B級らしくてよい。B級の映画の存在理由を確認。
2003年10月30日 00時38分09秒


春の熊が好きですか?
10/25、スターシックス貞洞にて。
きれいな画に感心する。その最後に歌で盛り上げるパターンはやめてほしかったけれど。
しかし若い女性の自然な演技はさすがペトゥナである。彼女は制服が似合う。チムジルパンが似合う。
2003年10月30日 00時37分12秒

dolls
10/25、コアアートホールにて。
うーむ、北野武作品の中では一番感情移入できなかった。
それぞれの人形がでてくる。少しずつ絡み合う。象徴的にはおもしろいのだが、ストーリーとしてはいまいち。
2003年10月30日 00時30分23秒


マッチスティック・メン
10/21、ソウル劇場にて。
これはおもしろい。
さすがロバート・ゼメキス製作、リドリー・スコット監督である。
今年ベスト5に入るおもしろさ。
最後はやられた、という感じ。
しかし娘がほしくなった。
2003年10月22日 00時26分28秒


バースディ・ガール
10/19、シネコアにて。
イギリスのある地方の銀行員がインターネットでロシア出身の奥さんを見つける。ところがその奥さんがニコール・キッドマン。いいですね。美人ですよね。そして誕生日、奥さんの友達がロシアからやってきて、、、、ま、予想通りうさんくさいです。ちょっとほほえましい小作品。
2003年10月20日 02時15分36秒


Equilibrium
10/16、大韓劇場にて。
動きがよい。アメリカ映画だそうだが、雰囲気はフランスSFアクションっぽい。またガタカっぽい。アクションはもっとみせてほしいと思うほど快感、かつおもしろい。最後は意外とあっけなかったが、、、
2003年10月20日 02時12分30秒


Down with LOVE
10/18、スターシックス貞洞にて。
台湾で見たので2回目。ただそのときは中国語字幕。韓国語字幕の方がまだわかるはず。たしかにそうだったが、筋はおおむね理解していたことが判明、字幕ってなに?韓国語ってなに?もっと韓国語を勉強しないと。
2003年10月20日 02時10分07秒


ドッペルゲンガー
10/12,アートレオンにて。

この手の映画は好きである。
しかし大衆には受けないだろう。
永作博美もよいが、ユースケ・サンタマリアもよい。彼はいい役者になるであろう。
くせ者がそろっている。
映像を3分割してみせるなど、趣向もおもしろい。分割する画像は苦手だが、これはおもしろかった。
2003年10月13日 23時14分52秒


ナチュラル・シティ
10/12,スターシックス貞洞にて。

SFはその世界観を作るのが大事である。
その世界を十分に見せながらストーリーで引っ張る。ストーリーだけなら、別のSFでなくてもよい。
やっぱり韓国ではSFを根本的に理解してもらっていない気がする。
それに安直に香港の映像を使うのはやめてほしい。
かんじんのストーリーも弱い。ちぐはぐである。
また随所にマトリックスの影響が見られる。すべてのアクション映画はマトリックス以前と以後に分かれるということばが思い出される。しかしオープニングはそのまま、、、
2003年10月13日 23時00分09秒


冷静と熱情のあいだ
10/10、大韓劇場にて。
良くも悪くも日本映画の感覚。これは雰囲気のいい映画である。ストーリーの陳腐さや物足りなさを、すべて補っている。実体験はないけれど。
大学時代の話は胸に詰まる。
ただ映画が長い。お尻が痛くなった。
2003年10月13日 22時55分39秒


陰陽師
10/8、新村・アートレオン劇場にて。
さすが野村萬斎、動きが決まる。
真田広之とアクション対決が見物。
まあ恋愛物とか一般サービスであろう。
滝田洋二郎監督は話をあきさせず、安心してみられる。
2003年10月09日 01時16分28秒


春夏秋冬そして春
9/28、シネキューブにて。
鬼才キム・キドクの仏教映画。
湖、浮かぶ家、これはもう、監督の美意識ですね。
映画はほとんどこのシーンばかり。ストイックで、シンプルでいいですね。
監督自身もでていたような。
あの女の子は「受取人不明」にも出ていたような。たぶん好きなんですね。
2003年09月28日 23時58分24秒


セクレタリ
9/27、コアアートホールにて。
ううむ。
おもしろい。
だが、一般受けする映画ではないと思う。
自損傷害とか、SMチックな関係とか。
それなのに満席。どうしてか。
2003年09月28日 23時57分22秒


MONDAY
9/23、メガバックスにて。
日本映画祭の一環である。

SABU、はずしかたとか非常におもしろいのだが、ただ残念なことに、私とテンポがあわない。もう少し早く回転してくれれば、ツボにはまってしまうのにといつも思う。
しかし堤真一を使う理由はわかる気がする。この映画の彼の動きは傑作である。この動きが「武蔵」にも生かされている気がする。
2003年09月26日 00時06分10秒


修羅雪姫
9/20、自宅DVDにて。
美少女を戦わせる。
この手のはどれだけ映像がスタイリッシュになるかどうか、だと思う。
この映画はひとえに釈自身の魅力である。
しかしいかにも続編、つくりそうですねえ。
2003年09月21日 23時41分43秒


28日後、、、
9/20、中央シネマにて。
イギリスで受けたという、理由はわかる気がする。
とにかく誰もいない。自分の国のあのような姿は、ショックである。
スピード感はあいからわず監督らしい。
SARSのあとだけに、またちょっとこわい。
2003年09月21日 02時09分22秒


Down with LOVE
9/11、台北にて。
邦題は恋は邪魔者。
韓国でもまだ公開されていない。
台湾で映画を見るのは初めてである。
ただ中国語の字幕はむずかしい。
だいたいの筋はわかったが、、、
でもおもしろい映画である。
スタイリッシュでかっこいい。
もてもて男のユアン・マクレガーがまたいい。
2003年09月21日 02時03分55秒


オー!ブラザーズ
9/9、MMCにて。
うーむ、笑いのセンスはいまいち。
個性的な俳優をまとめきれていない。
ただ12歳役のイ・ボンスはすばらしい。
あとで自分が12歳だった頃を思い出した。はずかして火が出る。
2003年09月21日 02時02分49秒


チョポクマヌラ2
9/7、スターシックスにて。
パート1よりシン・ウンギョンがやわらかい。正義への怒りもよい。
しかし期待した清渓川高架道路のシーンがない。実はあったのかな?
2003年09月21日 01時51分08秒


プロラ!ポムパラム
9/6、中央劇場にて。
キム・スンウは最近、どうしようのない役付いている。でもそれが似合う。どうかこのままいってほしい。
最初はただのおとぼけコメディかと思ったが、思ったよりメリハリがあっておもしろい。いろんな恋愛がでてくる。このあたりもよい。でもなんといっても自分が感情移入したのは、主人公が小説家だからだろう。
最後にでてきた日本人観光客の中に知人の姿を見つけて驚く。おかげで最後の筋がよくわからなくなった。
2003年09月07日 11時28分30秒


南男北女
9/3、大韓劇場にて。
ここ数年はやりの南北ものである。
しかしでてくるでてくる北の人が、韓国人に見えてしょうがない。なにかゆるんでいるように見える。それはしょうがないか。
いちよコメディだから。
しかし女たらしの男が彼女のみはまる、そこが足りない。
でもキム・サランはよい。そのすばらしいスタイルを露出しなかったのもよい。
2003年09月07日 11時24分54秒


ドラゴン・ヘッド
8月30日、新宿・コマ東宝にて。
非常に暗い設定。救いがない。
前半の新幹線は、これだけで映画が終わってしまうの?と思わされてしまう。
SFXは思ったよりもまともであった。
これがちゃちでは別の意味で救いがない映画なるところであった。
ただなにかこう気持ちが伝わってこない。一生懸命なのは分かるが、、、あの破壊尽くされた現場で生きていく心情は、もっと複雑なように思う。
2003年09月07日 11時21分44秒


ピョル
8月23日、DVDにて。
犬を愛する青年と女性獣医。
青年の秘密。
ありがちな設定ではある。
ただ女性獣医役のパク・ジニがよい。
2003年09月07日 11時12分15秒


ホワイトバレンタイン
ビデオにて。
面白くない、と聞いていたが面白かった。
最新作「4人用食卓」の2人。
チョン・ジヒョンがまだ若い。
パク・シニャンがロンゲ、というのもすごい。
伝書鳩、というのもいまではすごい。いまならEメール、、、
この映画はユー・ガッタ・メール、接続、ハルの原型か?
2003年08月20日 23時49分43秒


猫の恩返し
スターシックスにて。
テーマは猫だし、受けないかな、と思っていたが、意外と受けていた。
私は池脇千鶴の声が好きである。
最後のつじあやのの曲もいいですね。
ジブリアニメにありがちな、あの高笑いがないのがよかった。いつもあの笑い声にはとまどうのである。
2003年08月17日 23時49分43秒


4人用食卓
ソウル劇場にて。
韓国映画。パク・シニャンとチョン・ジヒョン。
映画のセンスがよかった。芸術的なセンスを、うまくストーリーに載せている。芸術的な映画はときに鼻につくことが多く退屈するのだが(というか私の頭では理解不能)、この映画ではうまく取り込んでいる。映像はおそらくわざと16mmフィルム(たぶん)。
俳優もさすが、パク・シニャン。性格俳優として傑出している。心が壊れたチョン・ジヒョンもけだるくてよい。年を重ねてもいい女優になれるかもしれない。
2003年08月17日 23時40分48秒


ハヌル・チョンウォン
DVDにて。
映画は2回目。
原作が日本人。
ようやく思い出した。
たぶん滝田洋二郎監督の「病は気から〜病院にいこう2」のリメイクである。
2003年08月16日 23時37分38秒


ターミネーター3
8/3、スターシックス貞洞にて。
あいからわず、粘着質映画である。
あれから約10年、実際にほぼ10年たっているのもリアル。
つまらない、つまらないと聞いていたせいか、ストーリー的には面白かった。
ただ将来に関しては、暗い、、、いいんだろうか。こんなに暗くて。
2003年08月05日 22時26分22秒

トゥームレイダー2
7/31、MMCにて。
1に比べ、インパクトがない。
なにかこう、しらーとしたまま話が過ぎていく。これは予告編の見すぎ?
ただただ、アンジェリーナ・ジョウリーのスタイルはすばらしいです。
2003年08月05日 22時23分26秒

トンケ
7/27、ノクセク劇場にて。
釜山方言がつらい、、、
キム・カプスがいい味を出してます。
2003年07月28日 00時09分59秒

コンフェッション
7/27、CGVミョンドンにて。
ジョージ・クルーニー監督。
うーむ、どうだろう。どちらに評価するにせよ、ちょっと色眼鏡で見てしまう。
ねらいすぎといえばねらいすぎ。
センスあるいえばセンスある。
話のつなぎ方がおもしろい。でもあまりに多用すると、読まれる気もする。
ストーリーは実話とすれば、おもしろすぎる。
2003年07月27日 23時53分39秒

2003年3月30日

ようやく日本映画展を見に行く
50年代の名作展である。
なかなか日本でも見られない。
できればもっと見に行きたかった。
1つめ、「鍵」。市川昆監督。仲代達矢があやしげでよい。
2つめ、「浪速の恋の物語」。内田吐夢監督。中村錦之介、あやしい。有馬稲子、かわいい。


2003年3月29日

今日は映画はパス。
家でVCD「サトラレ」を見る。
これは日本版「トルーマンショー」ですね。
もし自分がサトラレ、だったら、、と思わせたら勝ち。


2003年3月28日

時間の関係で「日本映画展」断念。
かわりに今日公開の「シカゴ」を見に行く。
ちょうど空席が1つ。
最初からわくわく。
そういう映画はよく裏切られる。
でもこの映画は最初から圧倒される。


2003年3月26日

日本映画展、時間の関係で今日は断念。残念。

2003年3月25日

MMCにて「デアデビル」を見る。
うーん。元来この手のは好きなんだが、、、
これはマンガの原作に忠実なのかなあ?
監督はミュージックビデオ出身かなあ、画像がそんなかんじ。見てて疲れる。
2時間の枠には話を詰めすぎだったかも、、、


2003年3月23日


今日も体調が良ければ、50年代の日本映画展に行くはずであった。
残念。
かわりに「日本映画史100年」を読む。

2003年3月22日

体調が良ければ、50年代の日本映画展に行くはずであった。
残念。
家でDVD「ナドアネガイッスミョンチョケッタ」を見る。
韓国語字幕のおかげで、大分内容が分かった。


2003年3月21日

体調不良により、映画、見送り。
大変残念。
まあ「デアデビル」が体調を押してまで見る映画館か、というところである。

2003年3月19日

映画の日。しかし今週は休む。

2003年3月16日

シネコアにて「大韓民国憲法第1条」を見る。
風俗嬢が国会議員になる話。
こういう話はむずかしい。よほど主人公に感情移入させないと。
またあまりにあり得ない話でもしらけてしまう。


2003年3月15日

CGV明洞にて「トゥゲダー」を見る。
邦題は「北京バイオリン」らしい。
すばらしいですね。
音楽も映像もいい。
よく文革ものをみたのでまたそうかなとかまえたら、おもいきし現代であった。

家に帰ってDVD「ラブソング」の続き。
最後まで見てしまう。
これも音楽がいい。

2003年3月12日

MMCにて「アバウト・シュミット」を見る。
たまにアメリカはこんな良質な映画がある。
出だしでわかってしまった。
会社を定年退職した男の話。ジャック・ニコルソンのおやじぶりが良い。
最後、感情移入して泣く。
さみしさが伝わる映画である。

2003年3月10日

体調不良につき、「アバウト・シュミット」見送り。

2003年3月9日

体調不良につき、「アバウト・シュミット」見送り。

2003年3月8日

DVDを買いに出かける。
今日買ったもの。
「チブロ、、、」「海岸線」「ナドアネガイッソスミョントチョッケッタ」。
「ラブソング」は8000ウォン格安をゲット。中古?パッチもん?

家でVCD「金髪の草原」を見る。
さすが大島弓子原作。
「毎日が日曜日」といい、いずれもいい。

「ラブソング」30分だけ見る。

2003年3月7日

MMCにて「クックァコヒャンギ」を見る。
韓国ではめずらしい?、年上の女性と年下の男性との恋愛物語。


2003年3月5日

MMCで韓国映画「ショショショ(ショーショーショー)」を見る。
タイトルからしてこけそうである。
果たしてまったく受けていなかった。
70年代、私はソウルに行ったことがないが、それでもなつかしい。
あのビニールの傘とか、国旗に対する敬礼とか。まだ80年代には残っていた。
映画の方は確かにどうしようもない。
ギャグも上滑り。コメディかとおもいきや、純愛映画となり、いつものヤクザ映画となる。
テーマが絞りきれていない。
しかしあのキャラクターは竹中直人?
あの顔を洗ったら美人という設定はもしかしたら?
この映画、もっとおもしろくできたはずである。帰り道、どうすればよかったか考える。
たまにはこういうのを見ないと。
ただヒロインは好みである。なので許そう。

2003年3月4日

大韓劇場で「ディ・アワーズ」を見る。
1人の女性を意外とみかける。
韓国では非常にめずらしい。
たしかに女性の映画であった。
こういう映画、日本にいたらよく見に行ったかも。
いや女性女性過ぎて敬遠したかも。映画館に寄ったな。
メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア。
3人ともちょっと苦手なタイプの女優である。
でも苦手ということは気になる女優でもある。
かわいい娘がでてるなあ、と思ったらクレア・ディーンズであった。
時代を超えた3人の女性の物語。
ニコール・キッドマンをみると中島みゆきを思い出す。

2003年3月2日

「ディ・アワーズ」。
どうしようか迷う。
理由は、出ている女優がどの方も自分にはいまいちだからである。
3回迷って3回パス。
まあまたあとで。

DVDで「アバウト・ア・ボーイ」の続き。
独り者には身につまされる映画である。

「チブロ、、、」のDVDが出た。
買わねば。

2003年3月1日

シネキューブで「8マイル」を見る。
いいやないですか。
ただラップを韓国語の字幕で読むのはつらい。
またラップ特有の良さは字幕では分からない。
そこが残念。

DVDで「アバウト・ア・ボーイ」を途中まで見る。
映画館では韓国語字幕で見たが、こんどは日本語字幕。


2003年2月28日

「ディ・アワーズ」時間ぎれ見送り。
「ショーショーショー」「クッカコヒャンギ」まあ今日は見送り。
「ギャングオブニューヨーク」これはあとにしよう。

2003年2月27日

映画雑誌を購入。
つい「プレサントビル(邦題失念)のおまけDVDに惹かれて。

2003年2月25日

ほんとうは「8マイルズ」をみたかった。しかし疲れがある。
今日は軽く行きましょう。
MMCで「シャンハイ・ナイツ」を見る。
まあまあの入り。
ジャッキー・チェンの映画は終わっても電気がつかないのは約束事。
終わりのNGシーンのためである。
しかし携帯のオチは作ってるよなあ。意識的に。
ヒロインは苦手なタイプであったが、かわいかった。
なんかストライクゾーンだけ広がっているような気がする。

2003年2月23日

シネコアで「仄暗い夜の底から」を見る。
昼の回、ほぼ満席。
10年後という設定で笑いが起きる。
なんでやねん。


2003年2月22日

大学路にあるシネユーにて「世にも奇妙な物語・映画の特別編」を見る。
やや受け。
終わったあとがにぎやかな映画だった。
上映館がしぼられたのと、オムニバスというのが受けたのかも。
それにしても「シネユー」。新しい映画館のはずだが、音響が悪い。
座席数は少なめで、それはうれしいのだが。
せまさでいえば「ユーロスペース」というかんじである

DVDで「ヨンエソソル」を見る。
いいですね。
あらためてみて。


2003年2月20日

明日から「世にも奇妙な物語」を公開する、はず?
だがその気配なし。

家に帰ってDVD「ヨンエソソル」を見る。
もてもてでいいなあ。

2003年2月19日

「ヒー・ラブズー・ミー」を見る。
「アメリ」のオードリー・トトゥ主演。
内容にかなり驚く。ポスターと全然違う。
平凡なラブストーリーにみせかけて、いきなり途中から、、、、
あとで私も騙されていたことを知る。
しかしオードリー・トトゥはかわいいだけでなく、どこか動きがよい。

2003年2月18日

シゴトで「ヒー・ラブズ・ミー」はお流れ。
DVDで「ヨンエソソル(恋愛小説」頭を見る。
ハングル字幕が出てよかった。

2003年2月17日

次のターゲットは「ヒー・ラブズ・ミー」。
早く終わりそうなので早めに見に行かないと。

DVDで「チョウンサラミイッスミョンソケシキョジョ」最後まで見る。

2003年2月16日

スターシックスチャンドンで「トゥーウィークスノーティス」を見る。
ヒュー・グラントとサンドラ・ブロック。
アメリカのこの手のはそつがない。

DVDで「アマデウス」続きを見る。
だいたい追加された箇所はわかった。なるほど。メーキングも少し見る。

つづいて「チョウンサラミイッスミョンソケシキョジョ」途中まで見る。

2003年2月15日

今週末の映画は
「ヒ・ラブズ・ミー」(アメリのオードリー・トゥトゥ)、ヒュー・グラント&サンドラ・ブロックの「トゥー・ウィークス・ノーティス」、それからジャッキーチェンの「シャンハイ・ナイツ」。なぜか外国ものばかり。

ひさしぶりにDVDを買う。
「アマデウス」20分追加バージョン。しかも日本語字幕有り。
「アバウト・ア・ボーイ」。これも日本語字幕有り。
「ヨンエソソル」。結局2人の女優、好きなんですね。
「ソンニャンパリソニョヘチェリム」。超駄作だが角川映画ぽいチープさんにひかれる。イム・ウンギョンだし。
「チョウンサラミイッスミョンソケシキョジョ」。韓国語字幕は果たしてあるか?
迷ったのは
「ナドアネガイッソスミョンチョッケッタ」。VCDがあるのでパス。
「ソルム」。日本語字幕ありに惹かれるが、恐怖映画なので今回はパス。
「火山高」。ま、次回でいいか。
「バトル・ロワイヤル」。コレも2回みたしなあ。
「I am sam」。韓国語字幕しかないが、惹かれてる。
あとは廉価版の未見DVDを買うか、である。これはDVDパンで一度見た方がいいだろう。

ひきつづきDVDで「トンカム(同感)」。最後までミル。ついでにおまけもみる。

「アマデウス」。すばらしいですね。やっぱり。

2003年2月14日

ひきつづきDVDで「トンカム(同感)」を見る。

2003年2月13日

DVDで「トンカム(同感)」を見る。
キム・ハヌルつながり。
はじめて日本語字幕で見る。
そうすると韓国語もよくわかる。

2003年2月12日

MMCで「トンカプネギ・カウェハギ」を見る。
超満員。

2003年2月11日

特に惹かれる映画なし。なので映画はパス。

2003年2月7日

テハンクッチャンで「catch me if you can」を見る。
実話だと思うと感銘が深い。

2003年2月5日

MMCで「クラシック」を見る。
非常に良い。絶賛したい。

2003年2月2日

「トランスポーター」を見る。
単純に面白い。

2003年1月31日

「英雄」
(MMC)」

2003年1月29日

「二重間諜」
(MMC)

2003年1月26日

「マドレーン」
(ZOO002)

「スモール・タイム・クロックス」
(ハイパーテクナダ)

2003年1月23日

「飼育」
(ソウルアートシネマ)

2003年1月20日

「メトロポリス」
(中央シネマ)

2003年1月19日

「ウェルカム・トゥ・コリンウッド」
(シネコア)

2003年1月18日

「ピアニスト」
(コアアートホール)

2003年1月17日

「シモンヌ」
(MMC)

2003年1月15日

「007 アナザー・デイ」
(MMC)

2003年1月13日

「戦場のピアニスト」
(中央シネマ)

2003年1月8日

「品行0」
(MMC)

2003年1月2日

「たそがれ清兵衛」
(ムービックス京都)

2003年1月1日

「夜を賭けて」
(動物園前)

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