−映画をめぐる日々−
2004年1〜8月



2004年8月22日

DVD「恋愛適齢期」少し。
2004年8月21日

DVD「恋愛適齢期」を買う。今日も映画はパス。
2004年8月20日

めずらしくそそられる映画がない。恐怖映画は一人ではみない。見過ごした「オルグル」「ヌクテ」でも見るか。今日はパス。
2004年8月19日

大学路に新しい映画館ができた。意外といいかも。
2004年8月18日

「顔のない美女」「狼の誘惑」パス。
2004年8月17日

「顔のない美女」「狼の誘惑」パス。
2004年8月16日

DVD「陰陽師2」後半を見る。
2004年8月15日

「風のファイター」(シネコア)。
2004年8月14日

DVD「陰陽師2」前半を見る。

DVDでは他「女は男の未来だ」「アイラブユー」を買う。これはほとんど公開されなかったはず。貴重である。
2004年8月9日

「シンプスオプ」(大韓劇場

2004年8月8日

「シンプスオプ」時間が合わずパス。

DVD「チョポッマヌラ2」を見る。

2004年8月7日

「シンプスオプ」時間が合わずパス。
2004年8月6日

「シンプスオプ」「オルグルオンヌンミンヒョ」時間が合わずパス。
2004年8月5日

「シンプスオプ」「オルグルオンヌンミンヒョ」時間が合わずパス。
2004年8月4日

2004年8月3日

「誰にも秘密がある」’大韓劇場)。
まるでフランス映画のような、いやフランス映画だとぐちゃぐちゃになるか、ちょっと韓国らしくない映画。イ・ビョンホンの嫌みのない女たらしぶりがいい。しかし注目のベッドシーンは、この程度?残念。まだまだである。ああいう終わり方は、韓国人から見るとちょっと拍子抜けかも。
2004年8月2日

「誰にも秘密がある」明日にしよう。
2004年8月1日

「誰にも秘密がある」今日はパス。
2004年7月31日

「アイ・ロボット」(スターシックス)

外国ではロボットの名前が記号だが、日本は名前を付ける。そんな話を思い出した。この映画でももちろんロボットは記号である。でも映画として面白かった。
2004年7月30日

「アイ・ロボット」「誰にも秘密がある」どちらかを見ようとするが、パス。
2004年7月29日

「ブラッディ・サンデー」見ようと思うが時間が間に合わず。今日で終わる気がする。残念。
2004年7月27日

「トゥーガイズ」(ソウル劇場)

期待していなかったが最初のシーンでこれは意外と期待できるかと思った。どたばたコメディではあるが、テンポがよい。あと音楽がよい。パクチュンフンとチャテヒョンのコンビもなかなかいい。これからいろいろと続くだろう。

DVD「パラメチョンソル」1/4。
2004年7月26日

DVD「パラメチョンソル」1/4。
2004年7月25日

「クノムン・モシイッソッタ」(ソウル劇場)。
チョン・タビン、見ようによってはかわいくない。でも動作がかわいい?なんか見てると不思議な気分になる顔である。映画としては、ちょっとテンポがいまいち?

「華氏9/11」(シネキューブ)。
この映画の意図は、あの男をアップにすることにあったのかもしれない。どのような男か、よくわかった。ただ映像はみたことがあるのが多かったし、前作のような本人がしゃしゃりでた傲慢さがもっと欲しかった。また意外と公平であるのに驚いた。またある意味こんなこともありというアメリカの許容力の大きさも感じられる。
2004年7月24日

DVD「パラメチョンソル」半分。
ドラマ「TRICK2」。
2004年7月18日

「ネ・ナムジャエ・ロメンス」(スターシックス)。
前半はまだ笑えるが、後半が笑えなくて長い。
2004年7月17日

「ネ・ナムジャヘ」パス。
2004年7月16日

「ハリー・ポッター・アズガバンの囚人」(大韓劇場)。
この映画のシリーズの固有名詞は本当に難しい。一度ウリマルバージョンで見ようかな。
2004年7月14日

「トゥーガイズ」パス。
「ダルマヤ」パス。
2004年7月13日

「富川映画祭」の予約をしようするが、決済ができない。外国のカードは使えない。銀行引き落としもできない。そうしてるうちにチケットがなくなった。「ゼブラーマン」「ジョゼ」「犬と歩けば」は見たいところ。当日券を買いに行くか、、、
2004年7月11日

「大いなる誘惑」(コアアートホール)
2004年7月10日

「千年女優」(コアアートホール)
2004年7月4日

「イノコンジュ」(スターシックス貞洞)

「銀河の魚」(DVD)

「ピアノを弾く大統領」(DVD)
2004年7月3日

「ピアノを弾く大統領」(DVD)
2004年7月2日

「スパイダーマン2」(MMC)
2004年7月1日

「オリンシンブ」(DVD)

ナドゥヤカンダ
6/27、スターシックスにて。

あずみ
6/26、コアアートホールにて。

アヌン・ヨジャ
6/25、大韓劇場にて。


クニョルルミッチマセヨ
6/20、DVD。

シュレック2
6/18、MMCにて。

ハリュインセン
6/16、ヨンフン劇場にて。

ザ・デイ・アフター・トモロウ
6/14、大韓劇場にて。
韓国題「トゥモロウ」だと意味が違う気がするが、まあいいや。
映画は面白かった。少なくとも前作の宇宙人よりいい。
一部アメリカ版漂流教室、と言う感じであった。
(2004年6月19日)

お茶漬けの味
6/10、ハイパーテクナダにて。

生まれてはみたけれど
6/7、ハイパーテクナダにて。

お早う
6/6、ハイパーテクナダにて。

風の中の牝鶏
6/6、ハイパーテクナダにて。

レディキラー
6/5、中央劇場にて。

パーフェクトブルー
6/3、film2.0にて。

ネヨジャチングルルソゲハムニダ
6/1、シネプラスにて。

ホンバンジャン
5/28、DVDにて。

キル・ビル2
5/16、セントラルシネマにて。

ヨジャヌンナムジャエミレダ
5/11、大韓劇場にて。
個人的には満足。客の受けはよくなさそうだが。
ジム・ジャームッシュ的と言う言葉を思い出す。
これは30代の映画かもしれない。
(2004年6月19日)

ラブ・アクチュアリ
5/10、DVDにて。

ヒョジャドンイバルサ
5/9、コアアートホールにて。

アラハン
5/6、大韓劇場にて。

天空の城ラピュタ
5/5、CGVクロにて。
映画館で見るのは18年ぶりである。いつ見たかと考え、東京と関西の2回、映画を見たのを思い出した。そして18年後、まさか再びソウルで見るとは思わなかった。この18年、私はなにをなにをしてきたのだろう。そしてラピュタが韓国で上映されるまでに、18年もかかったのである。
でも「おばさん」の字幕がすべてハルモニになっていたが、どうしてだろうか。アジュンマじゃ似合わないのかな。しかし映画はやはり大画面で見るべきである。
(2004年6月19日)

赤い橋の下のぬるい水
5/1、コアアートホールにて。

4月物語
4/30、DVDにて。

ポムチェエチェグソン
4/28、シネコアにて。

キスハルッカヨ
4/25、DVDにて。

アカルイミライ
4/25、コアアートホールにて。

パッション・オブ・クライスト
4/24、大韓劇場にて。

チョッキスマン・50ボンチェ
4/15、MMCにて。
アダム・サンドラーとドリュー・バリモア・ウェディングシンガーのペアである。話は「妻を帽子と間違えた男」を思い出した。事故で昨日の記憶がない彼女をどうやってくどくか?いろんな笑いをそつなくまとめている。
(2004年4月21日)

BR2
4/11、ZOOOOO2にて。
気になるのは前作の父と今回の息子との違いである。もし深作欣二監督が今回の作品を撮ったらやはり違った感じになったであろう。それは年齢や経験の違いだろうか。しかしこれほどはっきりした反米映画はひさしぶりである。見た時期としてはタイムリーであった。イラクでやれば受けるかも?
(2004年4月14日)

恋愛写真
4/10、コアアートホールにて。
堤幸彦の映像は嫌いではない。テーマは写真。最近デジカメにはまる身としては、なかなか興味深い。しかし広末凉子はどうしてこのような作品に出たのだろう?
(2004年4月14日)

パラメチョンソル
4/7、大韓劇場にて。
韓国版「shall we ダンス?」。明らかに意識はしているであろう。ただしリメイクではない。別の作品である。
ただ他の韓国映画ともちょっと雰囲気が違う。
ちなみにパク・ソルミはなぜか良い。
(2004年4月14日)

メンブサンミョンチギョ
4/4、スターシックス貞洞にて。
教育パパの奮闘コメディ。ある意味韓国の過酷な受験教育を揶揄しているが、それが伝わるか?
この中で光っているのはソ・イヒョンである。悪役の彼女しかみたことがないが、なかなか良い。これから化けるであろう。

ポリーと一緒に
4/4、コアアートホールにて。
ベン・スティラー。実はファンかもしれない。彼のコメディアンぶりは、しゃれでない。どじぶりはまるで自分である。だからファンかな。
今回はある意味男女のテーマ。好みが違う、考え方が違うカップルは成立するか?一度の過去の過ちを許せるか?

オリンシンブ
4/3、大韓劇場にて。
大学生と女子高校生の結婚。思うのだが韓国の男女の理想型は幼なじみである。血のつながらない兄妹。

イノセンス
3/27、京極東宝にて。
あの「攻殻機動隊」の続編。難解である。朝から見る物ではない。しかし世界観は格別である。
これはもうアニメとかアニメではないとかそのレベルではないであろう。

きょうのできごと
3/26、MOVIX京都にて。
1日のできごと。あああるあるという世界が良い。キャラが立っていて、ああこんないついると思わせる。
関西弁での存在感は池脇千鶴がピカいち。


オディンソンガ・ヌグンガヘ・ムスンイリ・センギミョン・トゥルリムオプシ・ナタナンダ・ホンバンジャン
3/12、MMCにて。
偶然舞台挨拶を見る。
最後は読めるが、エピソードは楽しませてくれる。笑いのツボを刺激するらしく、韓国人は大受けであった。
私的には脇役の女の子が光っていた。

時越愛
3/11、自宅にて)DVD)
新しいDVDを買ってきたので見る。何度目かは忘れた。
この映画の雰囲気は、いままでの韓国映画とはっきり違う。

シカゴ
3/7、自宅にて(DVD)
2回目。やっぱりすばらしい。楽しい。2003年のベスト1は決まりである。
(2004年3月7日)

ビッグ・フィッシュ
3/7、シネコアにて。
ティム・バートン監督らしいファンタジー。ユアン・マクレガーが主演のせいか、女の子が多かった。お父さんのお話が嘘か本当か?嘘でも私は子供にこんな楽しい話をできるだろうか。しかし字幕をおっかけているうちに眠くなった。睡眠不足の字幕映画は危険である。
(2004年3月7日)

サマリア
3/6、ソウル劇場にて。
さすがである、キム・キドク。最初から映像でまっすぐ来る。最後まで引き込まれる。やはり北野武を思い出させる。
それにしても周りの観客の笑いと無駄口には腹が立つ。まったく、表面的な笑いである。深刻に映画を見るのが苦手なのかもしれない。
(2004年3月6日)

太極旗を翻して(英語字幕)
3/2、CGV明洞にて。
友人につきあって2回目。英語字幕だったが、あまり意味がなかった。
前から4列目、みていて気持ちが悪くなった。あのビデオ撮りのような画面はちょっと苦手である。
しかし、最後には不覚にも涙がこぼれる。
(2004年3月6日)

新雪国
3/1、セントラルシネマにて。
ユミンが主役でなかったら公開されなかっただろう映画。でも実際映画としてどうだろう。まあ日本映画ぽいといえば日本映画ぽい。おもしろいか、といわれるとおもしろくない。ユミンファンはショックかな?女優としてはこれから期待、というところであろう。そういう意味では韓国に来てから演技も成長しているように思う。
ちなみにセントラルシネマはイスがふかふかしていてよい。またちゃんと身分証明を求めているところもよい。あまり守られていないことが多いので。
(2004年3月1日)

2003年マイベスト10。
明日はアカデミー賞。対抗して、ではないが、2003年マイベスト10を決めたいと思う。
まず候補作。阿修羅のごとく、ラブ・アクチュアリ、Matchstick Men、Down with love、28日後、、、、チャンファホンリョン、オーハッピーデー、シカゴ、togther(北京バイオリン)、アバウト・シュミット、クラシック、夜を賭けて、殺人の追憶、コンフェッション。こんなところか。
(2004年3月1日)

タイムライン
2/29、ランドシネマにて。
うーむ、マイケル・クライトン原作ということで期待したが、おそらく小説ならわくわくとする話である。
(2004年3月1日)

サランド・トンヤギ・テナヨ
2/22、コアアートホールにて。
舞台は東京。をソウルで見る。というのも不思議なかんじである。
異国に過ごす気分、というのはなんとなくわかる。個人的な見解は抜きにしても、良い映画だと思う。視線がやさしい。
(2004年3月1日)

クニョルルミッチマセヨ
2/20、MMCにて。
コメディは実は難しい。でのその中でこの映画は秀逸。監督はなかなか良いものを持っている。
(2004年3月1日)

サランハルッテ・ポリョヤハル・アッカウンゴル
2/19、ソウル劇場にて。
最近同じような役が多いジャック・ニコルソン。しかし彼女が監督する映画の男性はなぜかくもうれしそうな笑顔を見せるのだろう。
ダイアン・キートンはやっぱりいいですね。
(2004年3月1日)

太極旗を翻して
2/6,MMCにて。
リアルである。その点、見応えはある。実際、こんなかんじだったのだろう。心の底から戦争がにくくなる。
ただこの映画は韓国人がみるのと韓国人以外が見るのはかなり感じる物が違うだろう。なんといっても殺し合ってるのは同じ民族なのである。それを思うとより悲しくなる。
あえて欠点をいうと、描き方が男性に偏ってる気がする。それは兄弟の話だから仕方ないかもしれないが。

(2004年02月11日)

クニョルルモルミョンカンチョプ
2/1、ZOO2002にて。
期待通り、南北物B級映画。
キム・ジョンファは最初何とも思わなかったが、よく見ると美少女系である。日本でいうと誰かに似ている。
1人の美少女をめぐるオバカ映画。こてこてならこてこてに徹して欲しい。
この映画、実話を元にしたらしいが、どのたりまで実話だったのか、気になるところである。

(2004年02月04日)

座頭市
1/31、シネコアにて。
韓国人に大受けであった。
テンポが良い。飽きさせない。映像で笑わせる、このテンポはこのひとの持ち味である。
ただあえて苦言を言うと、あの踊りのシーンが長い。前作のDOLLSでも感じたが、たぶん監督の美意識なのだろうが、私には長くて退屈する。
最後のダンスのシーンはまるで昔のよき日本映画のようであった。思い過ごしかもしれないが。ちとあざといが、なぜか楽しい。

(2004年02月04日)

アンニョンユーエプオー
佳作である。
ちょっと気持ちがよい映画である。
韓国風都会人情コメディとでもいえるだろうか。
それにしてもイ・ウンジュはどんどんきれいになっていく。

(2004年02月04日)

シルミド
実話というのがつらい。それだけに迫力もある。それぞれの立場のむなしさが観客の共感を呼ぶのかもしれない。
(2004年01月26日)

マルチュクコリ・チャンホクサ
1/23、スターシックス貞洞にて。
青春物語。主人公の片思いが実にせつない。監督も描き方が実にうまい。前作の「キョロヌン・ミッチンチシダ」といい、才能がある監督である。
(2004年01月26日)

ペイ・チェック
1/23、アートレオンにて。
フィリップ・K・ディック原作。さすがである。救いのない未来。今の時代に映画化してこれだけ遜色ないとは。彼の作品には時代を超越した何かがあるのかもしれない。
(2004年01月26日)

ネサラン・サガジ
1/20、大韓劇場にて。
コメディ映画はその監督のセンスが出る。今回はどうもいまいち。ギャグもだいぶ滑っている。感情移入もなし。
(2004年01月22日)

ラスト・サムライ
1/18、スターシックス貞洞にて。
うーむ、時代設定はいろいろ間違いがあるが、真剣に作っているところは好感がもてる。
(2004年01月22日)

トンヘムルグァペクトゥサニ
1/11,ロッテワールドシネマにて。
いわゆる最近流行の北朝鮮もの。しかしこれもいまいちである。この手はどうも韓国側にかなりの優越感を感じる。当たり前か。
(2004年01月18日)

ジョゼと虎と魚たち
1/1、みなみ会館にて。
池脇千鶴は大阪弁が似合う。まさしく彼女にはまり役であろう。とっても心に残る作品である。
(2004年01月18日)


MailBoxあたまに戻る  映画のホームページへ行く