−映画日記−

1998年



−98年12月−

98/12/28 (月)

 「ジョー・ブラックをよろしく」  「ジョー・ブラックをよろしく」を見ました。
98/12/28 (月)  「タッカー」
「カンザス・シティ」
ビデオを2つ借りる。 「タッカー」。と「カンザス・シティ」。

98/12/23 (水)

「ロスト・イン・スペース」
「あ、春」
「アンナ・マデリーナ」
 10日以上映画をみていないので、映画をもうみたくてしょうがない。洗濯は夜でも出来る。朝から見に行く。
 今日はたくさん映画をみたい。なので長い映画はやめ。またオールナイトのある映画もやめ。
 1つめは「ロスト・イン・スペース」。
 2つめは「あ、春」。
 3つめは「アンナ・マデリーナ」。
 これでようやく3つ。でもまだみたい映画がたくさん、、、どうしよう。

98/12/13 (日)

「クジラの跳躍」  カニオフの前に時間があったのでレイトショーでたむらしげるの「クジラの跳躍」を見る。思ったより人が入ってました。

98/12/07 (月)

「グッド・ウィル・ハンティング」  夜は「グッド・ウィル・ハンティング」を見る。

98/12/06 (日)

「アンツ」  時間があったのでカナダで見た「アンツ」を見る。意外と小さな映画館で予想外に満席。なぜか外国人カップルが多い。

98/12/05 (日)

「たどんとちくわ」
「ダーク・シティ」
 今日は映画を見に行く日。とする。
 やっぱり市川準ものかな。「たどんとちくわ」を見に行く。
 今日が公開初日。混んでいるかと覚悟。しかしがらがらだった。上映2回目なのに。
 1回目の上映の前に舞台挨拶があったらしく、予告編なしで上映。
 しかし最初音が出ない。あれ、音がでない演出のかな?でもせりふもきこえないぞ。さすがにおかしいとみんな気が付いたとき、映像がとまった。走って映画館を出ていった人もいた。抗議しに行ったのだろう。でも5分後に無事再開。
 でもとめてくれてよかった。前に地方の映画館はそのままにして流したから。
 映画のあと、眠気覚ましに缶コーヒーを飲む。いくつかの映画館の前のまわりをぐるっとまわって、次の映画を「ダーク・シティ」に決定。この映画もすいていた。それにしてもこの映画館。「ミミック」「ロスト・ハイウェイ」そして「ダーク・シティ」と見た目が暗いものばかりやります。いっそ暗い系映画館としてやってってはどうだろう。
98/12/01 (火) 「アウト・オブ・サイト」  今日は映画の日。朝から心待ちにする。
 でも夕方、エイトモ(映画を一緒に行ってくれる友達)から連絡。シゴトが入って今日はだめ、ということ。残念。
 でも予定通りシゴトを切り上げて映画館に向かう。
 エイトモとは「アウト・オブ・サイト」を予定。でも一人だし、「踊る大捜査線」にしようかと思う。
 上映25分前に映画館に到着。しかしやはり立ち見。
 で、さっそく予定変更。はじまったばっかりの「アウト・オブ・サイト」にする。結局予定通り。これもなんかの縁かな。
 予告編の最中の映画館に駆け込む。予想通りまあまあの入りだった。


−98年11月−

98/11/29 (日) 「ビック・リボウスキ」
「項羽と劉邦」
 今日は映画を見に行く。
 今一番みたい映画は何だろう?考える。
 やっぱり「ビック・リボウスキ」。
 混んでいることを予想して早めに映画館に行く。最初はすいていたが上映前に満員となる。
 家で借りてあったビデオ「項羽と劉邦」を見る。
98/11/27 (金)  きょうはエイトモに連絡。エイトモとは映画を一緒に見に行ってくれる友達のこと。次回の映画サービスデーの日の映画の約束をする。
 夜、テレビでおすぎと筑紫哲也の正月映画の紹介を見る。好き嫌いをはっきりいってくれてよい。
「レ・ミゼラブル」(ピレ・アウグスト)や「恋の秋」(エリック・ロメール)、アイスランドの映画「「精霊の島」なんて知らない映画の紹介もうれしい。
98/11/22 (日) 「TOKYO EYES」
「地球は女で回っている」
 きょうも映画を見に行く。
 きょうは有楽町まででかけましょう。
 1つ目は「TOKYO EYES」
 もう一つぐらい、映画をみたいな。でも有楽町の「マスク・オブ・ゾロ」は満員。山手線に乗る。渋谷か新宿の映画館に行こう。「ダイアルM」も「モンタナ」でもいい。いっそ渋谷へくりだして「ビック・リボウスキ」「ハーフアチャンス」なんてもいい。休みの渋谷は苦手だけど。
 でも恵比寿に電車が着いたとき、恵比寿にも映画館があることを思い出す。いそいでぴあの切り抜きをチェック。あそうだ、ウッディアレンだ。電車を飛び降りる。
 いそいで映画館に急ぐ。でも席は残りわずか。席は一番前になる。画面は目の前。見られないことはない。でもせっかく新しい映画館なのだから、一番前の席でもゆっくり映画をみられる席をつくるのが、映画館のサービスではないのかなあ。
 というわけでウッディ・アレンの「地球は女で回っている」を見る。
98/11/21 (土) 「プライベート・ライアン」  昼から映画を見に行く。
 最初は「TOKYO EYES」「落下する夕方」あたりを見に行くつもりだった。でも電車の中でみていない映画たちを思い浮かべる。そのうち気が変わる。きょうは「プライベート・ライアン」を見に行こう。
 腹の具合も考え、食べずに映画を見る。
98/11/15 (日) 「リプレイスメントキラー」
「始皇帝暗殺」
 ひさしぶり(日本では3週間ぶり)に映画館へ。みたい映画がたくさんある。道々ぴあの切り抜きを開き、なにから見るか考える。ボールペンで印をつけたりして。あんまり競馬場にむかうおっさんとかわらへんね。
 1つ目は「リプレイスメントキラー」。
 2つ目、公開2日目の「始皇帝暗殺」の映画館をのぞいてみる。「座れます」の文字。躊躇なく切符売り場の列へ。僕の列だけ遅くて少しいらいらする。どうものんびりタイプの受付の女の子だったみたい。中国映画なので列からも中国語がきこえてくる。
 しかし3時間は長かった。帰りに「プライベート・ライアン」の映画館ものぞいてみる。こちらも座れる。でもさすがにおしりもいたい。始皇帝+ライアンでは映画の印象がごっちゃになりそう。今日はやめておく。
 淀川長治の最後のサヨナラをきく。
98/11/13 (金) 「アンツ」
「ゴジラ」
「music from anther room」
 淀川長治さんの言葉を新聞で見る。次の試写会で映画を見るまで死ねない。これは僕と同じ気持ち。まだ見たい過去の映画がいっぱいある。見たくなる映画がどんどん公開される。映画があるから生きていける。
 大島渚は淀川さんにつまらない映画をとると身体をつねられたそうだ。そんなエピソードをきいてたら泣けてきた。
 旅の最中に「アンツ(ANTZ)」を見ました。
 帰りの飛行機は3本立て。
 「ゴジラ」はなんとなくみてしまいました。やっぱりゴジラがやっつけられるとくやしい。
 「music from anther room」は日本で公開されるかなあ。
 もう一つは「シティ・オブ・エンジェル」。でもやっぱり途中で寝ました。
98/11/11 (水) 「トゥルーマン・ショー」
「仮面の男」
 旅の最中に、合計6つの映画をみました。
 まず行きの飛行機の中で「トゥルーマン・ショー」と「仮面の男」。
 「トゥルーマン・ショー」はまだ日本公開前でラッキーでした。
 「仮面の男」は2度目。でも途中で寝ました。やっぱり6年間していた仮面をとったあとの彼の顔はキレイすぎる、、、
 のこりの映画はまた明日。
 淀川長治さんが亡くなったそうだ。まるで黒沢明のあとを追うように。これから公開される映画への辛口の評をもうきけない。とっても残念である。

−98年10月−

98/10/26 (月) 「学校3」
「バウンスkoGALS」
 友人にアキバにさそわれたけど、今日は映画を見ておきたい。友人とわかれて「学校3」を見に行きました。どうも僕には最初の予定にしばられる傾向があります。
 ビデオで「バウンスkoGALS」を見る。
98/10/19 (月) 「大災難」  ビデオで「大災難」を見る。
 これはむかしフジテレビで流した2時間ドラマみたいです。北海道にいるお父さんが娘の結婚式のために上京しようとするのですが、そこに様々なトラブルが、、、トラブルの要因となるイッセー尾形がいいです。
98/10/18 (日) 「カンゾー先生」  今日見たもの。
 「カンゾー先生」を見にいきました。
 今日借りたもの。
 「大災難」。周防正行とある。しらなかった。衝動借り。
 「バウンズkoGALS」。僕の友人しみじい氏によるといいらしい。タイトルにだまされるなと言っていた。すすめられるままget。
 「黒い天使No.1」はそそられたけど次回にします。
98/10/17 (土) 「がんばっていきまっしょい」  夕方、「がんばっていきまっしょい」を見に行きました。
98/10/15 (水) 「犬、走る」  崔洋一の「犬、走る」を見ました。
98/10/12 (月)  テアトル系の映画館はこれから毎週水曜日1000円だそうです。うーんこれはもう水曜日は早帰り日にしよう。こうして映画のサービスが増えていくことはうれしいことです。
98/10/10(土) 「素晴らしき日」
「生きない」
 さかな座では「素晴らしき日」を上映。
 「生きない」を見に行きました。
 きょうゲットした映画パンフをチェック。「鮫肌男と桃尻女」「クジラの跳躍」「ザ・ハリウッド」「あ、春」「ルルオンザブリッジ」なんて良さそうです。 
98/10/08(木) 「男たちの挽歌」  私設映画館”さかな座”では「男たちの挽歌」(後編)を「上映」。
98/10/07(水)
映画サービスデー
「アベンジャーズ」  きょうは映画サービスデー。映画館も10日ぶりです。「アベンジャーズ」を見に行きました。
 帰りにげんこつラーメンを食べました。ここはぎょうざもぎっしりしていておいしい。
98/10/05(月) 「男たちの挽歌」  夜、私設映画館”さかな座”では「男たちの挽歌」の前編を上映しました。
98/10/02(金)  あしたは、、、 「アベンジャーズ」公開!
 「生きない」も「犬、走る」も「プライベート・ライアン」も「CUBE」も「アイス・ストーム」も2週目!
 見に行きたい行きたい行きたい。のに、やっぱりムリか、、、、、、、、、、、
 むちゃくちゃくやしい。日頃の不摂生のせいとはいえ。
 もう何があっても健康第一で行こう。早寝早起きしよう。睡眠も十分とろう。栄養もしっかりとろう。

−98年9月−

98/09/30 「罠」  今日は衛星の映画「罠」を見ました。たしかいまは普通の映画館になってしまった池袋の名画座で10人台の観客しかいない中で見た記憶があります。
98/09/27 「アニー・ホール」  映画の内容、いままで書きすぎだったでしょうか?
僕の映画のコメントを読んで映画の内容が分かってしまってつまらなかった人、いたらごめんなさい。
ヴィデオで「アニー・ホール」みました。ウッディ・アレンらしい作品でした。気が付かなかったけど相手はやっぱりダイアン・キートンでした。いい女優さんです。
09/26/98 「愛を乞うひと」
「アニーホール」
 映画「愛を乞うひと」を見ました。
初日なのに3割ぐらいの入り。大丈夫でしょうか?
 「プライベート・ライアン」はやっぱり立ち見でした。明日も立ち見でしょう。
 気分的には「生きない」を見に行きたい。北野ファンがいっぱい?明日には小風邪が持ち直してくれればいいけれど、、
 あと見たいのは「犬、走る」さい監督&岸谷ファンでいっぱい?渋谷だし、、、
 「CUBE」六本木だし、、、
 「アイス・ストーム」銀座だし、、、、
 どうして新宿あたりでやっていないんでしょう。
 夜はビデオ「アニーホール」を少し。あいからわずウッディアレンはこすいところをついていきます。映画を並んでいるときに映画の講釈をたれる他人の言葉が気になるとかね。あと「自分の加入を許可するクラブには入りたくない」うーんわかります。
09/25/98  帰りにビデオ屋さんへ。もしかして週末動けないと悲しいから。
「アニー・ホール」と「俺たちは天使じゃない(むかしの)」を借りました。昔の映画ばっかりになったのはそりゃあもう「今夜、宇宙」のせいです。今夜宇宙効果とでもいうのでしょうか。しかしまことさんはいません。
大友克洋監修の「パーフェクト・ブルー」も葉月の「黒の天使」もまだ新作だし、しばらくがまん。

あしたからたくさん映画の新作が公開されるのに、風邪だとちょっとつらいなあ、、、できれば今晩でなおしてしまいたい。
09/23/98 「裏町の聖者」  「裏町の聖者」をみる。
09/21/98 「青春デンデケデケデケ」  寝る前になにげなく衛星にまわすと、どこかでみた映像がながれてました。
映画「青春デンデケデケデケ」です。
09/20/98 「コンタクト」  街に出たついでに映画を見ようかな、とみちみちぴあの切り抜きを開きました。
 「CUBE」、、、日曜日の六本木はパス。
 「下町の聖者」、、、「Dr.くまひげ」が原作の香港映画です。でも今日はプレゼント付きとある、、、別にいらないのでパス。
 「ボネット」「遙かなる帰郷」、、、どちらも真面目そう、、、今日はパス。
 「大いなる遺産」「追跡者」、、、連日ギネス・パルトロウ?それもいいか?、、、でも時間があわなくてパス。
 「フル・モンティ」「レインメーカー」、、、どちらも見たけどもう一度見てもいいか?でもどちらも見たしなあ、、、とうわけでパス。
 と迷っているうちに頭がいたくなってきて今日はパス。
 いつも見たい映画がたくさんあってこまります。
 家に帰って「コンタクト」を見ました。これは映画館で見ておいてよかったです。これは大画面で見る醍醐味がありました。ジョディ・フォスターってひざをかかえるといいですね。
09/19/98 「スライディング・ドア」
「シティ・オブ
・エンジェル」
 映画「スライディング・ドア」を見に行きました。
 ようやく地下鉄でポスターが貼ってあった理由がわかりました。
 そしていよいよ「シティ・オブ・エンジェル」を見に行きました。
 もちろんレイトショーです。映画館の前に行列ができてたのでまさかと思ったら、今夜先行レイトショーの「プライベート・ライアン」でした。もう超人気のようです。レイトショーで立ち見でした。夜1時のをみようかなと思ったけど今日はパスしました。
09/15/98  また映画でも見て帰ろうかと思った。
 大森ではインド映画特集。はげしく心を動かされたが、2時間55分という上映時間に退散する。
 また「シティオブエンジェル」の映画館に行ってみる。また女の子が泣いてでてくる。おいおい。
 「女の子向きの映画だね」そんな声がきこえてくる。ますます見る気をなくす。そのまま映画館の前をあとにする。
 どれでもいいや。「不夜城」の映画館の前も行ってみる。しかしこれも入る気がしない。またも映画館の前をあとにする。
 今日はおうちに帰ってゆっくり休もう。
09/13/98  「スライング・ドア」はやっぱり立見。
 「シティ・オブ・エンジェル」を見ようと思った。夕暮れの映画館の前に立つ。
 見終わった観客が出てくる。女の子が泣いていた。彼氏が抱きかかえていた。
 そんな映画か、、、売場の前で躊躇し、結局やめてしまった。
 レイトショーをこっそり見に行こう。
09/12/98 「バンデッドQ」

「スクリーム2」
 午後はビデオでテリー・ギリアムの旧作 「バンデットQ」 。
 夕方、映画を見に行く。
 「スライディング・ドア」はやはり立ち見。あきらめ。
 「スクリーム2」 を見に行く。結構がらがら。そろそろ終わりかな。
 帰りにまた「スライディング・ドア」の映画館の前を通る。
 ちょうどレイトショーの前。激しく心を動かされる。足もうろうろとする。
 しかし気持ちが傾いてもカラダがうんといってくれない。今日はやめにしておく。
 また、見れるだろう。今日が公開初日だから。
 同じく今日が公開の「シティ・オブ・エンジェルズ」はまた隣の町で土曜オールナイトをやっている。
 さらに六本木でしか公開していない「CUBE」。これはたぶん一番人気が高いだろうなあ、、、
 2番館の上映を待つしかないかも。
 ビデオ屋による。
 黒沢明のビデオはほとんど借りられていた。
 今日は家で我が人生ベストの映画 「ラテンアメリカ光と影の詩」 を見ながら寝ることにする。
09/08/98  シゴトバの後輩にR・ドレファス主演の「グッバイガール」がいいと教えてもらう。
 今日の衛星でやっていたそうだ。残念ながら見過ごす。
 ビデオがでていれば借りてこよう。
09/06/98 「スプリガン」  せっかく街に出たので映画1つぐらいみて帰りたい。
 「スプリガン」まで1時間半あった。喫茶店で時間をつぶそうと思ったが、どうも気が進まない。
 どうせ時間をつぶすなら映画館の方がよいと思ってしまう。
 隣町でも「スプリガン」をやっている。でも音響は新宿より悪そうだ。でもふだんそんなに音響なんてあまり気にしないのを思い出す。
 隣町まで戻って 「スプリガン」 を見る。
 やはり大友克洋ものははずせない。
 意外とカップルが多い。もっとアニメおたくであふれているかと思っていた。大友は特別か。
 ヴィデオ屋でテリー・ギリアムの「バンデッドQ」を借りて帰る。
 黒沢明が亡くなった。まるで並木座がなくなるのと合わせたかのように。
これでまた映画館やTVで特集がはじまるだろうか。
09/05/98 「SFサムライ
・フィクション」
「アンカーウーマン」
 「SFサムライ・フィクション」 を見に行く。
 50分前に映画館に到着。整理券は18番。
 30分後に来いというので映画館のまわりをぷらぷらする。
 戻ってくるとほどほどに混んでいる。いちよ時代劇?なので、どうも事前に客層が予想できなかった。意外に若い女の子が多い。
 夜、ビデオで 「アンカーウーマン」 を見る。
09/02/98 「夢駆ける人
〜色情男女」
 「夢駆ける人〜色情男女」 を見る。香港のポルノ映画を撮る話。
 香港の映画を作るネタの映画は2回目だ。
横に遅れてきた女性がはじめに映画を見ながら弁当を食べている。別にいいのだけれど。


−98年8月−

08/30/98 「もののけ姫」  ビデオで 「もののけ姫」 を1年ぶりに見る。
 最近、韓国の映画紹介サイトを毎日目を通す。
 韓国の方がだいたい、アメリカ映画の公開がはやいようだ。
 おかげで「アルマゲドン」「マーキュリー・ライジング」は韓国の映画サイトで知った。
 でもたまに2年ほど前のアメリカ映画を公開していたりする。
 「デッド・マン」「乱気流」などだ。
 政権がかわったことと関係があるのだろうか。
 あと同じ映画で、題名が違うことがある。
 たとえば韓国では「ホース・ウィスパラー」。これは原題通り。
 日本ではきかないなあと思ってたら「モンタナの風に吹かれて」だった。うーん。
 僕は韓国の方がいいような気がする。
 逆に日本では「マーキュリー・ライジング」。韓国では「マーキュリー」だけだった。
 原題は日本のようである。
 このあたり、お互いの言葉の間隔がでているのだろう。面白い。
08/29/98 「乱気流」
「仮面の男」
 ビデオ 「乱気流」 を見る。
 「仮面の男」 を見に行く。。映画館の座席がせまくて難儀する。
 「もののけ姫」と「アンカーウーマン」 のビデオを借りて帰る。
 映画館で見た映画と見ていない映画の組み合わせが続く。
08/24/98 「スクリーム」 シゴトが夕方に終わる。
これはもう「スクリーム」を見に行くしかない。
カクゴをきめる。
映画の後、夜道をおっかなびっくり帰る。
郵便受けをのぞくとどすん。おおきな音がした。びっくりして飛び上がる。
なんだなんだ?給水塔の上におりたったネコだった。おどかすなあ、とネコをにらむ。
にらみがいのない、かわいい子猫だった。それに免じて許す。
08/23/98 夕方、隣町へ。自転車は余り乗り気ではない。
「仮面の男」「スクリーム」 なら見られる。でも自転車と同じあんまり乗り気ではない。
特に 「スクリーム」 は帰り道の公園の暗さを思い、断念する。むっちゃこわい。
バスの停留所でおばあさんが 「タイタニック」 のパンフを拡大鏡で読んでいた。
おばあさんにもあんな過去があるのだろうか。
日本映画「がんばっていきまっしょい」の主題歌?が韓国の曲らしい。
だいぶ世の中かわってきましたね。
ちなみに「がんばって、、、」は周防正行製作、田中麗奈主演です。
08/22/98 「キスト」
「TAXi」

「メモリーズ」
お昼のあと、地下鉄に乗って映画館へ 。「キスト」 を見に行く。
まあまあ予想通りの客層。予想通りの展開。お話にいまいちインパクトはなかったかな。期待してただけにちょっとがっくり。
また地下鉄に乗って映画館へ。
会社の後輩おすすめの 「TAXi」 を見る。
「タクシー1枚」「1800円です」「上にあがって、、、」「はいわかりました」なぜか受付の女性と目を見ながらお話をする。
意外と満員。階段で待たされる。西洋の甲冑がおいてある。なぜ?
改装になった映画館。傾斜度と映写機の方向が変わってた。席もジュース入れがついた。音響もドルビーになってた。
リュック・ベンソンのカーアクション。純粋にスピードが楽しめる。いいね。

ビデオやさんによる。 「メモリーズ」「乱気流 」のビデオを借りる。
「メモリーズ」 は2回目。大友克洋の新作公開と聞いて、前作のをみたくなったのだ。
家に帰ってさっそく見る。
08/21/98 やっぱり「LAコンフィデンシャル」を人に熱く熱くすすめてしまう。
シゴト場が停電。はやくかえれるかなと思ったら、8時までOKという。シゴトはたまってる。かなしい。
映画を見に行こうと思っていたのに。
08/20/98 夕方恵比寿にいたが、 「ニューヨーク・デイドリーム」 は今日はやめておく。
やっぱり連日では疲れる。
「LAコンフィデンシャル」 をみんなにすすめたくて困る。
08/19/98 「LAコンフィデンシャル」
「ヴィゴ」
今日は映画を見に行く日。
まずは前々前々から見たかった 「LAコンフィデンシャル」 。
最初は新宿で見ようと思っていた。でも洗濯とかしてしまってどうも間に合わない。
時間のちょうどいい渋谷に見に行く。
平日であったがちょうどいっぱいになるぐらいだった。
大学生のカップルの横に座る。ちょっとおじゃま。
最近、期待して映画を見に行くとダメな傾向であった。しかし「LA、、、」は期待通りの映画。大いに満足。
続いて場所と時間のちょうどいい 「ヴィゴ」 へ。
混んでるかなあと思って早めにでかけたらぜんぜんすいていた。
こちらも期待通りで満足。2本とも満足なんてめずらしい。大いに満足。
前の席に年を重ねた夫婦。ちょっと映画を見に来るようなタイプに見えないが、こんな映画を歳を重ねて夫婦で見られたらいいな。
パンフを買いに行くと、一人の女性がパンフやらサントラやらあれこれ選んでいた。いつまで公開しているかを店の人に訪ねていた。
よほど気に入ったらしい。その気持ち分かる。赤の他人ながらうれしくなる。
そのあとにブックファーストによったら、その女性がまたいた。行動パターンが僕と同じ人もいるのかとうれしくなる。
08/09/98 「釣りバカ日誌10」 散歩にでもいこうかと思ったが、さして予定なし。
「釣りバカ日誌10」 を見に行く。
これだけ世代の広い映画はもうこの映画だけのような気がする。
北九州にいってみたくなった。
もう一つ映画でもと思ったが、食べたあとにふらふらしたし、眠気も気になって、やめておく。
「LAコンフィデンシャル」「仮面の男」 はあとのお楽しみ。
まああせることはないかな。
08/08/98 「恋するシャンソン」
「リーサル・ウェポン4」
夕方、 「恋するシャンソン」 を見に行く。
予想外に満員。最前列で見る。ひさしぶりである。
セリフが途中からシャンソンになる。こういうのが映画、ってかんじがする。
フランス人がいた。少し笑うところが違う。それはそうか。
ビデオ屋に寄る。
なんと過去マイベスト1の 「ラテンアメリカ・光と影の詩」 が3800円で発売されているではないか。
迷わず購入。
隣町で 「リーサル・ウェポン4」 のオールナイトを見て帰る。
「仮面の男」 もオールナイト。夜中に突然みたくなっても大丈夫。自転車をとばせばいい。
08/07/98 「LAコンフィデンシャル」 は金、土だけレイトショーあり。ちょっとひかれるが、やめておく。
08/06/98 アントニオ・バンデラスが「怪傑ゾロ」のリメイクをやる。昨日予告編を見た。うーんすごい男香だ。
08/05/98 「ゴジラ」 映画サービスデー。
友人が同行してもいいというので、みたい映画のリストとスケジュールをつくってメールで送る。
しかし友人はシゴトで断念。
定時後に一人で映画館に走る。
見たい映画から見るなら 「LA、、、」 だが、1000円なら見る映画にする。
「ゴジラ」 へ。
ぜんぜんぜんぜんすいていた。
夜、妹から電話あり。「明日、ゴジラみようとおもってんねん」
「今日見たよ」
「・・・・」
前も「フラバー」を同じ日に見ていたりした。遠くにいるわりに映画のスケジュールが合う。
兄妹のなせるわざか?
08/04/98 韓国の映画館にはクォーター制というのがある。
1年のうち一定日数、韓国映画を上映しなければならないそうだ。
それが最近の市場開放やらIMFとかで廃止が論議されている。
中央日報のホームページには廃止に賛成か反対かの意見をつのっている。
、、、日本人も意志を表明していいのだろうか?
インターネットの時代の初期の悩みである。
08/03/98  新しい「ぴあ」を入手。
「恋するシャンソン」 もう上映してるのか!見に見に行かなくては。
「ヴィコ」 も上映中。「キスト」は8/15から。 「リーサル・ウェポン4 」も過去作は1つも見てないけどいいかも。
「釣りバカ日誌10」 も来週から。やっぱり定番かな。ディカップリオの 「仮面の男」 も始まる。
またまたみたい映画がたまる、、、
08/02/98 「ノーマ・ジーン
 とマリリン」
「女優マルキーズ」
 「ラブ・ジョーンズ」 を見に行く。そのあと 「LAコンフィ、、、」 ともくろむ。しかし上映時間が雑誌より48分、遅くなっていた。
これでは 「LAコンフィ、、、」 は絶望的。あきらめる。やっぱり映画情報は最新でないといけないのか。2週間前の切り抜きを捨てる。
 飯田橋の名画座に 「ノーマ・ジーンとマリリン」「女優マルキーズ」 の二本立てあり。そちらに向かう。
 10月には 「大いなる遺産」「ガタカ」 の二本立て。これもよさそう。
 並木座は今年の九月で終わるそうだ。まだ成田巳喜男は見たことがない。最後にこちらで見に行きたい。


−98年7月−

98/07/29  夕方、映画の目になる。自分の視線が「映画」のカメラになる。
そうなると、何見ても面白い。
 外国語の授業のあと、帰りにレイトショーでも見ようかと思う。でも肉体的にも精神的にも疲れを感じたので、やめておく。
もったない、ていうだけで見てもしょうがないし。
 「恋するシャンソン」のサントラを発見。まだ公開前なのに。でもひさしぶりに、見る前にサントラが欲しくなった。
絶対よさそうだもの。
98/07/28 「真夜中のサバナ」  夕方、恵比寿でシゴトが終わる。「ゴジラ」か「真夜中のサバナ」か迷う。
 でもせっかく恵比寿にいるのだし、恵比寿ガーデンプレイスの 「真夜中のサバナ」 を目指し、坂を登った。
98/07/26 「キリコの風景」  直前に安売りチケット屋で「キリコの風景」のチケットをゲット。そのまま「キリコの風景」を見に行く。
 「LAコンフィデンシャル」は上映45分前に行くが、すでに立ち見。これはタイタニック以上である。
 「ゴジラ」でも見ようと思ったが、どうも気が進まない。やっぱり?
 並木座が閉館になるそうだ。小津作品ではとてもお世話になったのに。
 どうしてこの国は残しておきたいものばかり壊すのだろう。
98/07/20(月)  「LAコンフィデンシャル」は30分前でも立ち見。やっぱり。
 「ゴジラ」にしようと思ったが、よくみると日本語吹き替え版だった。
関係ないっていえば関係ないが、ジャンレノは英語のほうがいい。結局やめておく。次の楽しみとしよう。
98/07/19(日) 「グローディー・デイズ」 夜、パーシー・アドロンの「グローディー・デイズ」を見て寝る。
98/07/18(土) 「アンラッキーモンキー」  今日公開の「アンラッキーモンキー」を見に行く。
98/07/15(水)  いくら世界に一人取り残された気分でも、映画があるから大丈夫。映画さえあればいい。
98/07/14(火)  イーサン・ホークとユマ・サーマンが結婚していたとは知らなかった。子供が生まれたそうだ。
 雑誌には二人が共演した遺伝子映画「ガタカ」にひっかけ、優性遺伝子とある。おいおい。
98/07/12(日) 「プルガサリ」
「ジャッカル」
 大森に、 「プルガサリ」 を見に行く。どうせすいているだろうと昼ご飯を食べて直前に行くと、意外と混んでいる。
立ち見になってしまった。ゴジラからいっぱいで流れてきたのだろうか。ざぶとんをもらって座る。
 もう一つ、新宿で 「ジャッカル」 を見る。こちらは意外とすいていた。
 ようやくビデオデッキが直ったので、アドロンのビデオを借りて帰る。
98/07/05 「カウガールブルース」  朝、 「カウガールブルース」 をビデオで見る。
98/07/04 「メン・イン・ブラック」  新橋へ「メン・イン・ブラック」を見に行く。
 左のおじさんはずっとねていた。
 右のおじさんは脇の下をずっとかいていた。
 みんな映画館に涼みに来ているらしい。
98/07/03  早稲田松竹の上映品目はいつもおかしい。友人と意見が一致する。ちなみに今は「未来世紀ブラジル」と「フィフス・エレメント」。
これはおかしくない。しかし次は「ビーン」と「フェイス・オフ」だ。ちょっとわからない。
 レイトショーを考えるが、いまいち気乗りしない。やめておく。
 ヴィデオ「カウガールブルース」を借りて、帰る。「ガタカ」のユマ・サーマンの影響だ。今日は借りたのは1本。
そう思うと借りたいビデオがやたら目に付く。そういうものかも。
98/07/02 「空がこんなに青いわけない」  ビデオ「空がこんなに青いわけない」を見る。
98/07/01
映画サービスデー
「ディープ・インパクト」  帰る前にとらぶった後輩をおいて、映画館に走る。第1候補、ディープ・インパクト」。第2候補、「ジャッカル」
、第3候補、「ジューン・ブライド」。
 第1候補のミラノ座についたのは30分前。余裕で入れた。
 「ディープ・インパクト」を見る。


−98年6月−

6月30日(火)

あしたは映画サービスデー。何を見ようか。
6月28日(日) 「普通じゃない」 朝9時の「ディープ・インパクト」。ちょっとムリだった。
お昼前に「普通じゃない」に行く。ちょうど満員だった。
でも眠い。
夜の「ディープ・インパクト」は、眠かったので、パス。
安西水丸とビートたけしの映画評論に手を伸ばす。
映画の話が読みたくなる。
6月27日(土) 「レインメーカー」
「中国の鳥人」
お昼を食べて、「レインメーカー」に走る。
公開初日だが、さほど混んでいなかった。
クレア・ディーンズはかわいいね。
終わって、「ディープ・インパクト」に走る。
しかし1300人入れる映画館の前に人並みがとぐろを巻いている。
ちょうどチケット売場の空席情報の表示が切り替わる。
あきらめて、「中国の鳥人」を見に行く。
意外と人が多かった。
予告編がみたことないモノばかり。さすがにテアトル新宿だ。
インド映画「ムトゥ」のサントラを買う。
どうしてインド映画の音楽って聞いているだけでわくわくしてくるのだろう。
6月25日(木) ビデオ屋で「ミクロコスモス」「空がそんなに青いわけがない」の2本を借りる。
6月21日(日) 昨日4本も見たので、今日は映画はパス。
「初恋」「ムトゥ・踊るマハラジャ」のサントラを迷う。
でもカウンターが混んでいたので、やめた。
6月20日(土) 「初恋」
「ツイン・タウン」
「エキゾチカ」
朝1回目の「初恋」。シネ・アミューズは数回来ているが、いつもと違う側の映画館。中は真っ赤だった。
ひさしぶりに左側に座る。
映画には、予告編がなかった。
続いて「ツイン・タウン」。どちらも混んでいると思ったが、さほどでもない。
2本見終わってもまだ15時過ぎ。
でも3本目は迷う。頭が疲れないかな。でも映画館に向かってしまう。
「ディープ・インパクト」は予想通り混んでいる。やっぱり公開初日だからなあ。今週末はやめよう。
「ガタカ」も混んでいると聞いていたが、さほど混んでいなかった。
「ガタカ」は映画サービスデーに特別に回数を増やすらしい。いい映画館だ。
予告編で「ムトゥ・踊るマハラジャ」を2回見る。やはり笑ってしまう。音楽を聴くと血が騒ぐのは、どうしてだろう。
家に帰ってVIDEOで「エキゾチカ」。
今日はあわせて4本。よく頭が耐えられたと思う。
でもさすがに頭痛がする。いつも映画を2本見ると、頭が痛くなる。
6月19日(金) 後輩が喜々として手品をやる様子を見て、「バグダッド・カフェ」を思い出す。
見たのかな?
6月18日(木) 「カッコーの巣の上で」 夜、「カッコーの巣の上で」の続き。終わりまでみてしまう。
6月17日(水) 「カッコーの巣の上で」 早く帰れたら、と思ったが、ムリだった。
「カッコーの巣の上で」前半を見る。
6月15日(月) シゴトがちょうど早く終わる。
家の隣町の「ジューン・ブライド」に間に合う。
でも、やっぱり気が進まない。やめにした。
6月14日(日) 「初恋」1回目はやっぱり起きられない。
「金綺泳特集」もパス。
「エンド・オブ・バイオレンス/パリ、テキサス」の2本立てに惹かれる。
「愛etc./誘惑のアフロディーデ」も惹かれる。
が、三軒茶屋にはちょっと間に合わない。
そんなこといって結局、「エンド、、、」も見送り。
まあそんな日もあるさ。
6月13日(土) 「絆」 「初恋」1回目はやっぱり間に合わない。
「ガタカ」やっぱり恵比寿は駅から遠い。混んでいるときにはちょっと。

美術館で過ごしたあと、ちょうど「ジューン・ブライド」に間に合う。
でもやっぱり躊躇する。
きょうはそんな気分じゃないな。大森一樹だけど。
結局、「絆」をみる。「ジャッカル」特別オールナイトのため、予告編なし。
帰りにビデオ屋で「カッコーの巣の上で」と「エキゾチカ」をゲット。
どちらもみたい。早く見よう。
6月12日(金) 他人の個人映画HPを案内だけ見る。いろいろありそう。
こんど研究してみよう。
6月11日(木) 「恋愛小説家」をみんなにすすめているのに、誰も見た、という人がいない。
さみしい。いい映画なのにな。
混んでいるときの映画の見方。
それは映画の始まる40分前には映画館に入ること。ひたすら待つこと。
6月8日(月) ジョディ・フォスターの映画にはスキがない。スキがないと映画は面白くない。
という点で友人と意見が一致。
映画の作品ごとのリンク集を作りたいな。
6月7日(日) 「シュガー・ベイビー」
「絶体X絶命」
ビデオ「シュガー・ベイビー」。太ったおばさんがまたいい。
町にでて、「絶体X絶命」を見る。
帰りの電車で「アンナ・カレリーナ」のパンフを片手にずっと語る二人。いいよね。
6月6日(土) 「友情−friiendship」
「卓球温泉」
新宿に「卓球温泉」を見に行く。
しかしやっていない。看板がない。あれ?
よくみると今日から「絆」になっていた。
持っていたメモが古かったのだ。
あわてて他の映画館をさがす。あった。
今日から銀座のシネパトスだ。
そちらに向かう。でも時間がちょっと足りない。
駅に近い方の「友情−friiendship」を見に行く。
映画館に入ろうとするとお兄さんが意外そうな顔をした。ちょっとはずかしくなる。
「友情、、、」のあと、銀座の道を走る。余裕で間に合う。
「卓球温泉」を見る。
さらに「初恋」をみようと渋谷へ。でも満員だった。
ふられる。前売券も買ったのに。かなしい。
他の映画を考える。「裸足のトンカ」「ツインタウン」。でもちょっと気が進まない
本屋で立っていたらふらっときた。今日はやめ。
家に帰ってバグダットカフェの監督の旧作をみよう。
6月5日(金) 「タイタニック」のスクリーンセーバを後輩より入手。
さっそくシゴトバのPCにインストール。
6月4日(木) 週末の映画のために、洗濯をする。
夜は部屋で深夜の上映会と行こう。
6月3日(水) 「プライド−運命の瞬間」 映画サービスデー。
直前まで「友情」を見に行こうと思っていた。
監督は「この胸のときめきを」の和泉聖治。
期待はできる。これを見に行こうと思っていた。
ところが地下鉄で気が付く。背広ではちっと恥ずかしい。
隣の映画館では「プライド−運命の瞬間」。
こちらでもいいな。売場の前でちょっと迷う。
ええいままよ。結局「プライド、、、」にする。
「友情」はカジュアルな服で見に行こう。
途中、外の音がうるさかった。最初、抗議活動かと思う。
6月2日(火) 明日は映画サービスデー。いまから対策を練る。
6月1日(月) ジャン・レノの両親はスペインのアンダルシア出身だそうだ。
とうことはホントはスペイン人?
今日の映画サービスデーなにをみるか友人の電話。
映画サービスデーは東京は毎月第1水曜日である(12月、1月以外)。だからまちがい。
でもあさって。そろそろ計画をねろう。


−98年5月−

5月31日(日) 「ラブ・レター」 友人と「ラブ・レター」を見る。
ラブ・レターで泣いた。
5月30日(土) 「恋する人魚たち」
「スフィア」
朝、今日までレンタルののビデオ「恋する人魚たち」をあわてて見る。
返すと今月中のチケットをもらう。
「カッコーの巣の上で」はずっと借りられている。やっぱり「恋愛小説家」効果かな。
友人と映画を見る。「プライド」「卓球温泉」「ラブ・レター」さんざん迷う。
結局「スフィア」をみる。
 5月27日(水)  「八日目」 昨日、韓国の中央日報に映画専門HPを発見。
これで日本にいながら韓国で公開される映画もチェックできる。うーんすごい。
ビデオ「八日目」を見る。やっぱり見てるだけで幸せになる。
 5月26日(火)  「卓球温泉」の前売りチケットを買う。800円。
あんまり入っていないんだろうか?
 5月25日(月)  カンヌの大賞はテオ・アンゲロプロス。
ハル・ハートリーも脚本賞をとったようだ。
夜はER3。物語として、うまいね。
 5月24日(日)  「シューティング・フィッシュ」 美術館か映画か迷う。
しかし僕は美術館にはまると長い。
今日は映画にする。
時間のあう映画「シューティング・フィッシュ」を見に行く。
 5月23日(土)  「十二夜」 恵比寿には、早めに行く。
混んでいた。
早めに行って正解だった。
「十二夜」を見る。
目のきれいな女性が一人で見に来ていた。
もうひとつは時間は合わず。
ついに映画のデータベースのCD−ROMを買う。活用できそうだ。
 5月22日(金)  きょうもいきたかったが、シゴトであきらめる。
やっぱり行けるときに行った方がいい。
 5月21日(木)  きょうの夕方、どうしようかと迷う。
でも眠気がとれない。今日はやめておく。
 5月19日(火)  みんなに「ナッシング・トゥ・ルース」をのHPを紹介しまくる。やれやれ。
 5月18日(月)  みんなに「ナッシング・トゥ・ルース」をすすめまくる。やれやれ。
 5月17日(日)  「ナッシングトゥルース」 ラーメン屋から映画館に走る。
「ナッシングトゥルース」を見る。
 5月16日(土)  「ドーベルマン」 本屋の6階から映画館に走る。
「ドーベルマン」を見る。
 5月10日(日)  「ジャッキー・ブラウン」 「ガタカ」「十二夜」「バタフライキッス」「ドーベルマン」と迷う。
結局「ジャッキー・ブラウン」を見に行く。こんでいたが前の方の席をゲットできた。
音楽が気に入る。さっそくサントラをHMVに買いに走る。
 5月 9日(土)  「エイリアン4」 「エイリアン4」をみる。
直前まで「ドーベルマン」と迷うが、
えいと映画館に入ってしまう。
意外とがらがら。
はじめてホラーを一人で見に行く。
ときどき服を抱えて、みる。
「ジャッキー・ブラウン」も時間的に見れたが、きょうはあきらめる。
いつのまにか「マッド・シティ」も公開されてる。
 5月 8日(金)  「ジャッキー・ブラウン」をみようと思う。
しかし「リング」「らせん」をやっていることに気がつく。
でもがらがらだった。
 5月 6日(水)  映画サービスデー。
しかし今日はシゴトでムリだった。
かなしい。
 5月 5日(火)  「スターシップ・トゥルーパーズ」 TVでキャラメルボックスの「サンタクロースが歌ってくれた」を見る。あいかわらずほのぼの系。映画の人物が実際に外にでてくるネタ。
ある意味で映画と芝居というモノについて考えてしまう。
隣町の「タイタニック」の最終上映はまだ席があった。もう休みの夜はすいているのかも。
「スターシップ・トゥルーパーズ」をみる。
 5月 4日(月)  「ジャッキー・ブラウン」上映時間を間違える。
もう一つの映画館に走る。立ち見だった。
結局、きょうは映画をやめる。


−98年4月−

4月26日(日)  「ディアボロス」 夕方、「ジャッキー・ブラウン」「ドーベルマン」「エイリアン4」を迷う。「ジャッキー・・・」は3時間だから疲れる。
「ドーベル・・」もドンパチでつかれそう。「エイ4」は「エイリアン3」をみてからにしょう。結局、一番早い時間の「ディアボロス」を見る。またはじめての映画館。
4月25日(土)  「ティディエ」
「恋愛小説家」
はじめていく映画館で「ティディエ」を見る。
夕方もう一つ。迷ったけど「恋愛小説家」を見に行きたい!立ち見を予想し始まる45分前に行く。
きょうは犬がポイントの映画が続く。
4月24日(金)  迷うけど「恋愛小説家」のレイトショーをみにいく。けどやっぱり立ち見だった。
4月23日(木)  「そして僕は恋をする」 昨日の夜にデプレシャンの「そして僕は恋をする」を見る。長い。3時間もあると思わなかった。しかも展開がすすまない。
途中で寝る。
朝起きて見る。
きょうはシゴトが早くおわったけど、映画館はちょっとがまん。
4月22日(水)  ニュースサーバの映画を読む。
ニコラス・ケイジのこんどの天使モノは「ベルリン・天使の詩」のハリウッドリメイクとは気がつかなかった。
今日は映画館に行きたかった。
しかしやはり、やめておく。
4月21日(火)  明日は映画を見に行きたくなった。
でもカラダのためには休んだ方が、いいだろうか?
4月20日(月)  篠崎誠の「おかえり」を今週末より再映。
ちょっと要チェックである。
さっそく情報を流す。
4月19日(日)  「エマ」 昼、「エマ」を見る。
その次に借りてきたのはデプレッシャンの「そして僕は恋をする」。
これもみたかったもの。
夜、TVでクレイアニメの特集。ウォレス&グルミットファンとしてはうれしい。
体調を崩してから、映画館に行けない。つらい。行きたい。
4月18日(土)  「フィフスエレメント」 また「フィフスエレメント」を見る。3度目。
やっぱりおもしろい。
4月17日(金)  「フィフスエレメント」 「フィフスエレメント」を見る。2度目。
4月16日(木)  「フィフスエレメント」と「エマ」を借りてくる。
「エマ」はいくたびに借りられていたのだ。
ちょっとうれしい。
4月15日(水)  「おかしなおかしな訪問者」
「チャンス」
真夜中にねむれないままジャンレノの「おかしなおかしな訪問者」を見る。
フランスのタイムマシンもの。
やっぱりどこかおかしい。
借りてあった「チャンス」を見る。
4月13日(月)  映画を見に行こうと思ったが、体の養生を考え、あきらめる。
4月12日(日)  「太陽と月に背いて」
「ビーン」
部屋で「太陽と月に背いて」を見る。
しかし内容が内容だけに、落ち込む。
やっぱり気分直しに、映画館で、映画がみたい。
「恋愛小説家」をめざすが、体力不足で断念。
隣町で「ビーン」。
さほどこんでいなかった。
4月11日(土)  「007トゥモロウ・ネバー・ダイ」 「恋愛小説家」はやはり立ち見だった。やっぱり昨日見ればよかった。
「ビーン」も考えた。
でも「007トゥモロウ・ネバー・ダイ」を見る。はじめて映画館で007を見る。
思ったほどこんでいなかった。
4月10日(金)  「草の上の月」 シゴトの帰りにレイトショー。
「草の上の月」を見る。
観客で背広を着ていたのは自分だけだった。
やっぱりこんなサラリーマンは、いないのだろうか?
切符をかうとき、明日公開の「恋愛小説家」が前夜祭公開しているのを知る。
意外とすいてるようだ。そっちにしてもよかった。明日こんでたらどうしよう。すこし後悔。
4月9日(木)  夜、「太陽と月に背いて」を録画。
ほめる人が多い。ちょっと期待。
「チャンス」を借りる。
「エマ」はまだ借りられ中。
「おかえり」はなし。
「フィフス・エレメント」は1週間レンタル可能を待つ。
明日はレイトショーをみたいな。
4月6日(月)  「アパートの鍵貸します」。 夜、たのまれて「ギルバート・グレイプ」「ER3」を録画。ビデオはフル稼働である。
それからビデオで「アパートの鍵貸します」を見る。
17年前にタイトルを知ってからずーっとみたかったのだ。
これからどんなに人生で悲しいことがあっても、僕は映画をみてるような気がする。
4月5日(日)  「世界の始まりの旅」 銀座で「世界の始まりの旅」を見る。
しかし花見の疲れで前半うとうとする。
4月4日(土)  「20世紀ノスタルジア」 夜、ビデオで「20世紀ノスタルジア」。
頭をかかえる。
4月1日(水)  「フラバー」 映画サービスデーに「フラバー」はがらがらでした。


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Bouz Co. 「個人映画館−さかな座」