−映画をめぐる日々−

1999年



−99年8月−

99/08/26 「セレブリティ」  映画を見に行く。
 「バッファロー’66」を見に行く。
 上映直前に映画館に着く。
 しかし立ち見。
 平日に立ち見とは、、、
 そこまで人気とは思わなかった。
 ビンセント・ギャロの力か?

 「セレブリティ」を見に行く。
 「バッファロー、、、」のこともある。
 早めに映画館に行く。

 「セレブリティ」を見る。
 ケネス・ブラナーがウッディ・アレンになっている、、、
99/08/24 「ハーフ・ア・チャンス」  夜はビデオ「ハーフ・ア・チャンス」を見る。
99/08/22 「エントラップメント」  エイトモ(今日認定しました)と映画「エントラップメント」を見に行く。
 ランチを食べて映画館に向かう。
 上映30分まえで大丈夫と踏む。
 すると炎天下、長蛇の列。
 そんなに混んでいるのかとあせる。
 でもそれはロビーがせまいからであった。
 それでも炎天下に並ばせるのはどうかと思う。
 でも映画の方は、おもしろかったです。
99/08/20  「ウォーターボーイ」  買い物ついでに映画を見に行く。
 「ウォーターボーイ」。
99/08/19  部屋に帰ってから、再びビデオ屋まで自転車ででかける。
 「大いなる遺産」「ブギー・ナイツ」はすべてレンタル中。
 どうもお盆シーズンは借りる人が多いらしい。
 「ハーフ・ア・チャンス」のビデオを借りる。
99/08/10 「豚の報い」  最初は「バッファッロー66」を見るつもりだった。
 でもおかげで間に合わず。
 予定変更。崔洋一の「豚の報い」を見に行く。
99/08/09 「サボテン・ブラザーズ」  ビデオで「サボテン・ブラザーズ」を見る。
 夕方、ビデオを返しにいく。
 ビデオ屋を見回すと、たくさんの借りたい映画があった。
 「大いなる遺産」 「ブギー・ナイツ」 「ハーフ・ア・チャンス」「ナッシング・トゥ・ルーズ」、、、
 映画のタイトルを眺めていると、いろんなわくわくするシーンを思い出した。
 どんなにつらいことがあっても、映画の記憶がある限り生きていける。
 それだけでだいぶ元気になった。
99/08/08 「マイ・ネーム・イズ・ジョー」  電気屋の帰りに、映画を見に行く。
 「マイ・ネーム・イズ・ジョー」。
99/08/06 「恋はワンダフル」  「恋はワンダフル」を見に行く。
99/08/04 「エピソード1 ファントム・メナス」
「アイズ・ワイド・シャット」
 今日は映画サービスデー。
 まず「エピソード1 ファントム・メナス」を見に行く。
 けっこうすいていた。
 でも前の回はもっとすいていたみたい。

 夜は「アイズ・ワイド・シャット」を見に行く。
 いそいで映画館に行ったら、意外と間に合った。
99/08/02 「007は2度死ぬ」  ビデオで「007 2度死ぬ(だっけ)」を見る。
99/08/01  今日みなかった映画。
 「マイ・ネーム・イズ・ジョー」。ケン・ローチだし、是非見に行きたい。夕方時間帯があれば見たかったが、合わずにパス。
 「バッファロー’66」。ビンセント・ギャロ。とってもよさそう。でも日曜日の渋谷には行く気がしない。
 「アイズ・ワイズ・シャット」。キューブリックの遺作。でも長い。ちょっと覚悟がいる。
 「エピソード1」。混んでそう。やめ。
 「恋はワンダフル!」。いいのかも知れない。でもいまいち気乗りがしない。タイトルのせい?あんな番組で募集するから、、、
 「豚の報い」。崔洋一監督。でもテアトル新宿だから、毎水曜日までまとう。
 「54」。マイク・マイヤーズが気になる。時間があればね。
 「クンドゥン」。いかにマーチン・スコセッシ監督といえども、西洋人のチベットびいきについていけないところがある。
 「運動靴と赤い金魚」。たぶんいいんでしょうね。ノーチェックでした。最近気が付いた。
 そもそもこんどの水曜日は映画サービスデーである。これにかけよう。


−99年7月−

99/07/31 「ハーヴィ」  ビデオで「ハーヴィ」を見る。
99/07/27 「素晴らしき日曜日」  黒沢明の「素晴らしき日曜日」を見る。
99/07/26 友人と電話で映画の話。
 「となりの山田君」がいかにおもしろく、「もののけ姫」がいかにうさんくさいかという点で、意見が一致。めずらしい。
99/07/24 「踊れトスカーナ!」]
「あの、夏の日」
 今日も真夏の日差し。
 映画日和である(うそ)。
 さっそく映画を見に行く。
 踊るように「踊れトスカーナ!」を見に行く。
 ちょうど上映時間にすべりこみ。
 続いて「あの、夏の日」を見る。
99/07/23 「ラン・ローラ・ラン」  平日の昼間に時間があると、虫がむずむずしてくる。
 ムショウに映画に行きたくなる虫が。
 やっぱり、渋谷の「ラン・ローラ・ラン」を見に行く。
99/07/20 「ビヨンド・サイレンス」  ビデオで「ビヨンド・サイレンス」を見る。
99/07/17 「ハムナプトラ」
「となりの山田君」
 夕方、映画を見に行く。
 「ハムナプトラ」を見る。
 なんとなく、1つの映画では帰りづらい。
 今日から公開の「となりの山田君」を見に行く。
99/07/13  帰りにレンタルビデオ屋に寄る。
 今日は7泊8日190円のサービスデーなのだ。
 「ビヨンド・ザ・サイレンス」と「パラダイスの天使たち」を借りる。
 どうも疲れていると、アクション系よりコメディ系に走ってしまう。
 「マッド・シティ」「ダイハード3」も迷ったのだけれど。
99/07/12 「秘密の花園」  ビデオで「秘密の花園」を見る。
 最近、映画よりビデオであたりが続いているような。
99/07/11 「レディバード、レディバード」  「ハムナプトラ」を見ようかと思う。
 でも結局、友人について秋葉原に行く。
 まあ「ハムナプトラ」だし。
 夜はビデオを見る。
 ケン・ローチの「レディバード、レディバード」。
99/07/10 「ゴールデンボーイ」  夕方、「ラン・ローラ・ラン」を見に行く。
 しかしやはり混んでいる。
 今日はあきらめる。
 やっぱり公開日は、ムリか。
 第2候補の「ゴールデンボーイ」を見に行く。
 土曜日というのに、がらがらだった。
 ちょっとはやりではないらしい。
 今日、公開の「スターウォーズ」に全部もっていかれたかな。
99/07/07  今日は月1の映画サービスデー。
 シゴトを休みたかった。
 映画を見に行きたかった。
 映画をたくさん見に行きたかった。
 せめて夕方に1本でも見に行きたかった。
 しかし今日に限って、シゴトがヤマであった。
 朝から寸断なくふりまわされる。
 シゴトが終わったのは夜の21時過ぎ。
 もうどの映画もやっていない、、、
 このうらみはいつかはらしてやる。
99/07/06  シゴトバの廊下に、「ニューシネマパラダイス」の曲が流れていた。
 きいているだけで幸せになってしまう。
 急にサントラがほしくなってしまった。
 帰りにビデオ屋に立ち寄る。
 今日借りたもの。
 「レディバード、レディバード」。ケン・ローチの名作。
 「秘密の花園」。矢口監督のではない。コッポラ総指揮のもの。大槻ケンヂがほめていたのを思い出して。
99/07/04 「交渉人」  「交渉人」を見に行く。
 最初に座った席は、冷たい風が吹き付けた。
 経験上、これでは風邪を引く。
 その後ろの席に移る。
 すると映画上映直前に、その前の席に巨頭男がやってきた。
 サイアクである。
 巨頭のあたまが動くたび、後ろから席をけ飛ばしてやった。
 でも巨頭男も寒かったらしい。
 やがてどこに移っていった。
 冷たい風さまさまである。
 今日も映画の最中にケイタイがなりまくる。
 サイアクである。
99/07/03 「カラオケ」  映画チケットを買いに行く。
 予定通り「交渉人」「ゴールデンボーイ」のチケットを購入。
 予定外に「カラオケ」も。
 水曜日1000円あるいは映画サービスデーをねらっていたが、どうも行けそうにないから。
 ちょうど時間のよかった「カラオケ」を見に行く。
 予想通り、すいていた。


−99年6月−

99/06/28 「アイス・ストーム」  ヴィデオで「アイス・ストーム」を見る。
99/06/27 「きみのためにできること」  「きみのためにできること」を見に行く。
 800円で買った前売り券をおそるおそる窓口に出す。
 意外と人が居た。
99/06/22 「八月のクリスマス」  午後はシゴトを休む。
 銀行をはしごし、かけまわる。
 しかし3時前には用事が終わる。あたりまえか。
 また急にぽっかり時間があいた。
 映画を見ることにする。
 時間まで、ドトールで時間をつぶす。
 「八月のクリスマス」を見る。
 観客は少なかった。
 平日に映画を見られるのはうれしい。
 しかもゆっくり見られる。
99/06/20 「サイモン・パーチ」  「サイモン・パーチ」を見に行く。
 長蛇の列にびびる。しかし余裕で座れた。
 横の知らない男が一人で笑い、最後ぐずぐず泣いていた。
 横で男に泣かれたのは並木座で見た「東京物語」以来である。 
99/06/19 「奇蹟の輝き」
「アドレナリン・ドライブ」
「ラヴソング」
 せっかく早く起きたので、映画を見に行く。
 友人おすすめの「奇蹟の輝き」。
 続いて「アドレナリン・ドライブ」を見に行く。
 またもや混雑を予想。
 早めに行って、整理券をもらう。なんと9番だった。
 上映1時間20分前だから、当たり前か。
 25分前に映画館に戻ってくると、やっぱりロビーは混雑していた。
 でも今日は見やすい席を確保。
 新幹線で見に来た人もいるらしい。
 「見に来てよかったね」と帰りのエレベータの中で話していた。
 家に帰って「ラヴソング」を見る。
99/06/13 「25年目のキス」  たまたま早く、目が覚める。
 せっかく早く目が覚めたのだから、1回目の「8月のクリスマス」を見に行こう。
 土日の1回目は1000円なのである。
 10時前に家を出る。
 映画館の前には15分前に到着。
 しかし甘かった。
 みんな同じコトを考えていたのだ。
 すでに立ち見だった。
 立ち見はまったく考えていなかった。
 突然、行くところがなくなる。
 でもせっかくだから、映画を見に行こう。
 安売りチケット屋でチケットを購入。
 午前中の都会を歩くなんて、まるで旅行の気分である。
 それほどふだんは歩かない。
 今日は真夏の日差しだった。風もない。
 少しへばる。
 映画がはじまるまで、ドトールで時間をすごす。
 お昼の「25年目のキス」を見に行く。
 最近、新宿武蔵野館の映画はアタリ。
 次回作も期待。
 「スター・ウォーズ エピソード1」もこの映画館。混むだろうなあ。
 次に「アドレナリン・ドライブ」を見に行く。
 あの矢口史靖監督。これは混むだろう。
 映画館の前には上映45分前に到着。
 しかし甘かった。
 すでに満席だった。
 せっかく雑踏の渋谷を突破してきたのに。
 がっくり肩を落とす。
 今日は映画にふられっぱなしである。
 まあ映画だからよいか。
 また再チャレンジもできるし。
 じゃあほかの映画でも見るか。
99/06/12 「鉄道員(ぽっぽや)」  夕方、映画を見に行く。
 またまた新宿はいつもより多い人でごったがえしている。
 今日は「鉄道員(ぽっぽや)」を見る。
99/06/10 「君を見つけた25時」  大森に、映画を見に行く。
 ただ券があったのを思い出したのだ。
 「君を見つけた25時」を見る。
 家でまた、日本の「ひみつの花園」と韓国の「海銭山銭」を見比べる。
99/06/06 「ひみつの花園」
「海銭山銭」
「囁く廊下〜女校怪談」
 友人から借りた 「ひみつの花園」と「海銭山銭」を見てみる。
 夕方、渋谷に韓国映画を見に行く。
 今日は「囁く廊下〜女校怪談」。
99/06/05 「菊次郎の夏」  今日から「菊次郎の夏」「鉄道員(ぽっぽや)」「八月のクリスマス」が公開。
 たまたま「菊次郎の夏」の映画館の前を通りかかる。
 時間もちょうどいい。
 今日は「菊次郎の夏」を見る。
 廊下は汗のにおいで充満した。夏だからしかたがない。
 また前の男が巨頭だった。どうも巨頭運がついている気がする。
 しかも途中で横のおばさんは身を乗り出してみてた。人ごとながら後ろの席の人が気になった。
99/06/02
映画サービスデー
「セントラル・ステーション」
「レッド・バイオリン」
 今日は映画サービスデー。
 おシゴトは自主的にお休みにする。
 11時の初回の「レッド・バイオリン」を見に行く。
 30分前の10時30分に映画館の前に到着。
 しかし甘かった。
 すでに長蛇の列だったのだ。
 みんなみんなねらっていたらしい。
 次に見るつもりだった「セントラル・ステーション」を見に行く。
 今度は上映50分前に到着。
 整理券だけ受け取る。
 それまではとなりのデパートの本屋で過ごす。
 こちらも初回。でもほどほどに混んでいた。
 「シューティング・スター」でも見に行こうかと思ったけれど、間に合わない。
 また「レッド・バイオリン」まで戻る。
 こんどは50分前に行く。
 おかげで並んだけれど、すわれた。
 「ブレイド」も見ようかと思ったけれど、目が疲れた。
 今日は2つでやめておく。
 ちょっともったいなかったけれど。


−99年5月−

99/05/29 「江原道の力」
「クワイエット・ファミリー」
今日から韓国新世代映画祭。
さっそく見に出かける。
今日は2つ見る。
1つ目は「江原道の力」。
窓口で「カンウォンドのちから」を、といったら「コウゲンドウのちから」と言われてしまった。
そうである。日本語ではコウゲンドウであった。
2つ目は「クワイエット・ファミリー」。
去年ソウルに行ったとき、ポスターを見て見たかったやつである。
「江原道、、、」が終わって映画館の外に出る。
なんだかまぶしい。
TV局が来ていた。
今日が初日で、舞台挨拶があるからかな。
待つ間にも撮影される。なんだかてれくさい。
映画の前に主役の女の子とプロデューサーがでてきて挨拶した。
席の前の男がまた巨頭だった。よけながら見る。
よくみると巨頭の前の男も巨頭だった。
新しい映画館のくせに、いいかげんこんな巨頭がじゃまな席の配置はやめてほしい。
映画が終わって外に出る。
またライトに照らされる。
パンフを買って、友人をさがす。姿がみえない。
と思ったらライトをあびてインタビューを受けている友人がいた。
99/05/23 「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」
「奥サマは魔女」
 今日、見た映画1。
 「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」。家で見る。
 でもこれでようやく3部作を全部みた。
 やっと「エピソード1」の話についていけそうである。
 今日、みた映画2。
 「奥サマは魔女」。
99/05/22 「カラー・オブ・ハート」  今日は「カラー・オブ・ハート」を見に行く。
 またもや初日ねらいである。
 最終回の上映、人も少なくてよい。
 列を並ばなくてすむのがうれしい。
 それにしても初日にしては少なかった。
 映画館のロビーに出ると、帽子をかぶったあんちゃんがアンケート用紙をもらってうろうろしている。
 写真に撮られているカップルもみかける。有名人かなと思わず顔をのぞき込む。
 実はウィクリーぴあの取材だった。そういえば最近映画のコーナーに採点表のコーナーがある。
 幸いなことに、僕はきかれなかった。写真にも撮られなかった。写真に撮られたら、要注意人物として映画館に入れなくなりそうである。
99/05/20 「スター・ウォーズ帝国の逆襲 特別編」  昨日から「スター・ウォーズ帝国の逆襲 特別編」をみる。
99/05/18 「ウォレスとグルミット チーズホリデ−」  家で「ウォレスとグルミット チーズホリデ−」を見る。
99/05/16 「ニュートン・ボーイズ」  今日は「ニュートン・ボーイズ」を見に行く。
 もう一つ映画を見ようかな、と思ったけれど、いまいち映画心が動かない。
 「8mm」うーん。ニコラス・ケイジ、、、ちょっと重そう、、、
 「プラクティカル・マジック」。うーん今日は恋愛映画を見る気がしない、、、
 「スター・トレック 叛乱」。うーん。スタートレックって1つもみたことない、、、
 帰りに「スターウォーズ」の続編2つを借りて、帰る。
99/05/15  「スター・ウォーズ」  夜はビデオで「スター・ウォーズ」を見る。
 実はいままで見たことがなかったのだ。
 「エピソード1」も公開されるし、見ておかなくては。
99/05/10 「ポネット」  夜はビデオで「ポネット」を見る。
99/05/09 「ラウンダーズ」
「四月物語」
 映画館で「ラウンダーズ」を見る。
 マッド・デイモン主演である。
 なんとなく、彼を気に入っている。
 上映している映画館は2つ。
 やっぱり最近改装された方に行く。イスもいいし、傾斜もついて見やすくなっている。
 ひょっとしたら混んでいるかなと思ったけれど、さほどでもなかった。
 夜はビデオで「四月物語」。
 五月にみる、というのも少し変だけれど。
99/05/05 「エバー・アフター」  予定より早く、映画館に向かう。
 今日見たのは「エバー・アフター」。
99/05/03 「ボイズオブムーン」
「洗濯機は俺にまかせろ」
 午後はヴィデオをみる。
 フェデリコ・フェリーニの「ボイズオブムーン」。
 夕方、映画を見に行く。
 東中野で「洗濯機は俺にまかせろ」。
 見終わって、幸せな気分で映画館を出る。
99/05/02 「毎日が夏休み」  昨日は眠れないまま、「毎日が夏休み」を全部見る。
 今日も映画もみて帰ろうかと思ったけれど、寝てしまいそうなので、やめておく。
99/05/01 「恋におちたシェークスピア」  朝はビデオで「誘惑のアフロディーテ」の後編。
 やっぱりウッディはうまい。
 やっぱり映画館に向かってしまう。
 今日から公開の「恋に落ちたシェークスピア」。
 どうも初日鑑賞が続く。
 混んでるかな、いやそれでもないのではという予想は的中。
 すいてはいなかったけれど、余裕で座れた。
 帰りにもう一つ映画を見ようかなと思ったけれど、今日は2つ見るほど頭ははやくない。
 今日はあきらめる。
 そのせいか、偶然ビデオ屋の大安売りで足が止まる。
 「毎日が夏休み」のビデオを安くゲット。
 前から機会があれば手に入れたかったので、うれしい。
 これで毎日が「毎日が夏休み」にもなれる。


−99年4月−

99/04/30 「トウェンティーフォ・セブン」
「誘惑のアフロディーテ」
 シゴトは午後からお休み。
 さっそく映画を見に行く。
 有楽町シネラセットに「トウェンティーフォー・セブン」。
 小さな映画館にひとりだけ背広で、少し恥ずかしい思いをする。ネクタイをとった。
 20分前に行って、整理券番号は13だった。
 さっそくわすれないようにPHSの電源を切る。
 夜はビデオ。ウッディ・アレンの「誘惑のアフロディーテ」。
 あのヘレナ・ボナム・カーターと共演というのに、見逃していたのだ。
99/04/29 「街角−桃色の店」  連休ということもあって、ビデオを3本借りてくる。
 さっそく1つ目を見る。
 エルンスト・ルビッチの「街角−桃色の店」。
99/04/25 「迷子の大人たち」  「エバー・アフター」でも見ようかなと思ったけれど、なんとなく気がすすまない。
映画館まで行って、やめる。
 家で「迷子の大人たち」を見る。
99/04/24 「ワンダフルライフ」
「キャメロット・ガーデンの少女」
 渋谷に「ワンダフルライフ」を見に行く。
 傘でいっぱいの人混みの中をかきわけて、映画館に急ぐ。
 しかしすでに長蛇の列。日本映画にしてはめずらしい。
 僕は知らなかったけれど、朝日新聞で大きく取り上げ、話題な映画らしい。
 でも意外と余裕で座れた。
 横に座った男がいつもへんなところで笑ってた。ちょっと気になった。
 続いて「キャメロット・ガーデンの少女」を見に行く。
 雨がひどい。渋谷の通りの側溝が川になっていた。
 「キャメロット、、、」は今日が公開日。でもそんなに混んでいなかった。
 2つの映画とも予告編でまたまた「ライフ・イズ・ビューティフル」を見る。そんなに宣伝するならもっと大々的に公開すればいいのに。でもまた予告編を見ても、いい映画です。
99/04/23  今日は早かったので、映画でも見ようかと思う。「トウェンティーフォー・セブン」なんて時間帯が合う。
 しかし雨も降ってきたし、ラーメンも食べたかったし、やめておく。
 映画とラーメンとてんびんにかけて、ラーメンをとってしまった。
 明日からは「エバー・アフター」「洗濯機は俺にまかせろ」「キャメロット・ガーデンの少女」「デッドマンズ・カーブ」が公開。「トウェンティーフォー・セブン」「ワンダフル・ライフ」「愛する者よ、列車に乗れ」もまだ見ていない。
99/04/22  いまイタリア語をきくと、みんな「ライフ・イズ・ビューティフル」の映画のせりふにきこえる。ビョーキかも。
99/04/18  「エネミー・オブ・アメリカ」  「エネミー・オブ・アメリカ」を見に行く。
 映画はさほど混んでいなかった。
99/04/17 「隣人は、静かに笑う」
「グッドナイト・ムーン」
「ライフ・イズ・ビューティフル」
 きょうは予想通り映画館をはしご。
 一つ目、第1候補は「隣人は静かに笑う」。補欠として「グッドナイト・ムーン」。
 しかし予想外に「隣人、、、」がすいていた。今日が初日なのに。恐怖映画という宣伝が逆効果だったのかな。
 で、「隣人は静かに笑う」。
 なぜか大荷物をかかえたおばちゃんが多かった。ティム・ロビンス目当てかもしれない。
 2つ目、本日の大目当て「ライフ・イズ・ビューティフル」をめざして映画館に走る。
 いつも映画はエンドクレジットまでみないと気が済まない。しかし今日ははしょった。たまにははしょる。
 しかし「ライフ、、、」は上映45分前で立ち見。やっぱり。さすが。予想どおり。
 補欠の「エネミー・オブ・アメリカ」にいそぐ。しかし席が前の方ときいてあきらめ。
 第二補欠の「グッドナイト・ムーン」に駆け込む。
 すでに映画が始まっていた。ふだん僕は途中から映画をみない。でも10分ぐらいだし、予告編もあるし、だいじょうぶとふむ。しかし予想より早く本編が始まっていた。冒頭の3分程度を見落とす。まあよいか。
 で、「グッドナイト・ムーン」。
 この映画もエンドクレジットをキャンセル。ふたたび「ライフ・イズ・ビューティフル」の映画館へ走る。
 こんどは公開1時間前。さすがに「次回座れます」の文字。3本目だからどうしようか一瞬迷ったが、「座れます」の文字に勝てなかった。
 映画が始まるまで、階段に並んで待つ。やってくるエレベータの人また人が到着するたびに列を見て驚いていた。
 映画は結局立ち見がでる。シネマスクエアとうきゅうで立ち見とはほんとうに珍しい。
 しかし今日ぐらいはもう少し大きな映画館でどんとやればよかったのに。
 で、「ライフ・イズ・ビューティフル」。
 もうこの映画を見られて最初からつい笑顔で見てました。
99/04/16  明日は映画好きにとってたいへんな日である。話題作が一挙に公開されるから。でも見る映画に困らないというのはうれしい。
 「ライフ・イズ・ビューティフル」。これは混むだろうなあ。初日だしなあ。待ちわびた(僕のような)人が押し寄せるに違いない。まちがいない。混むのはいやだなあ。でも僕も見たいなあ。朝10時に行くかなあ。それとも1時間待ちするか、、、
 1日だけ、どでかいところでやってほしい気もする。でも小さい映画館の快適なイス(特にシネスクはぴかいち)も捨てがたい、、、  
99/04/12  今週土曜日からは「ライフ・イズ・ビューティフル」。もう期待しすぎてやばい。
あとは「エネミー・オブ・アメリカ」。原題の「国家の敵」の方がいいような気がするが、これもおもしろそう。
 さらには「隣人は静かに笑う」。ジェフ・ブリッジズとトム・ロビンスのお気に入りどうし。見なくては。
 マイナーどころでも「トウェンティー・セブン」「永遠と一日」「ヤジャマン・踊るマハラジャ2」。GWに向け第1弾がいっせいに公開!というところかな。
99/04/11 「シン・レッド・ライン」  本屋のあと、また映画館に向かう。
 今日は「シン・レッド・ライン」。
 天気も悪かったし、昨日公開だったので、超満員だった。
 待っている間に一汗かく。
 しかし映画の方は苦行だった。
99/04/10 「フェアリーテイル」  混んでいるだろうと予想される映画館には上映40分前に行く。
 並んでいるまでは本を読んでいればいいわけだし。
 これは「タイタニック」で覚えた教訓。
 「フェアリーテイル」も混んでいることを予想。良さそうなのに映画館が小さめだったから。
 予想通り、始まる前には満員になった。
 やっぱり女性客が多い。むかしは恥ずかしかったけれど、あんまり最近気にならない。
 気になった予告編は「キャメロット・ガーデンの少女」。ちょっと少女ブームみたい。世の中が疲れているときにその手がはやるというけれど。 
99/04/07 「ヴァージンフライト」  「ヴァージンフライト」は予想通り、満員だった。
 もしかしてはやりのイギリス映画ブームかな。でもよさそうだったしね。
 同じ映画館の「プライベート・ライアン」が超満員で流れてきたかんじもあるけれど。
 なぜか待っている間にぴあを立ち読みしている人が、多かった。
 というわけで「バージンフライト」を見る。
 予告編の1つめは「踊れトスカーナ!」なんかアホなイタリア映画ぽくっていい。田舎町にスペインのフラメンコの団体がやってきて街にいた男たちが恋に落ちる、、、
 2つめは「レッド・バイオリン」。なんかすごく見応えがありそう。もちろん音楽はバイオリンの曲ばかり。
 3つめは「永遠と1日」。テオ・アンゲロプロスか、、、眠くなるんですよね、、、でもいいのかもなあ、、、
99/04/05 「ニューヨーク・デイドリーム」  昨晩はビデオで「ニューヨーク・デイドリーム」を見る。
99/04/04 「コキーユ〜貝殻」  みた映画は「コキーユ〜貝殻」。ちょっと日本映画が続く。
99/04/03 「大阪物語」  夜は映画を見に行く。
 「バージン・フライト」か「大阪物語」か迷ったが、今日は気楽に「大阪物語」にしよう。
 映画を待っている間、花見で疲れているのに気がつく。待ちながら思わず目をつぶる。
 今日も座席でチンボツかな?覚悟。
 でも座席につくと、急に目がらんらんとしてくる。どうしてだろう。やっぱりひさしぶりの楽しみな映画だったからか。
 というわけで「大阪物語」を見る。


−99年3月−

99/03/28 「傷だらけの天使」  阪本順治の「傷だらけの天使」を見る。 
99/03/27  「私に近い6人の他人」  ヒマだったので、借りてあったビデオをみた。
 「私に近い6人の他人」。
99/03/22 「パッチ・アダムス」  今日の映画館は「パッチ・アダムス」。
 夜は衛星で「アカデミー賞」をみる。
 「ライフ・イズ・ビューティフル」は外国語映画賞と主演男優賞を取得。すっごい。これをきっかけに公開映画館が増えるといいなあ。今のところ2つだけだもの。たぶんむっちゃ混むでしょう。監督のロベルト・ペニーニはイタリア語みたいな英語をまくしたててました。いいなあ。なんでも彼は「ダウン・バイ・ロー」にもでていたそうな。そういえば、、、というかんじ。
 作品賞は「恋に落ちたシェークスピア」。これは評判が高い高いと聞いていたけれど、やっぱりその通り?
 途中同時翻訳にしてみたけどいまいち。じっと英語を聞く。といってもちーっともわかりゃあしないんだけれど。
 ジェフリー・ラッシュ、キャシー・ベイツ、ハリソン・フォード、スティーブン・スピルバーグ、ケビン・コスナー、ジム・キャリー、グウィネス・パルトロー、、、なんだかいつも映画館で見ている人がどっさりでてました。うーんすごい「映画」みたい。
99/03/21 「パーフェクト・カップル」  まずは「パーフェクト・カップル」を見に行く。
 でもひさしぶりに沈没。
 やっぱり疲れがたまっていたのかなあ。
 それとも他の国の政治ネタに深く関心を持てないからかな。
99/03/14 「マッシュ」
「バタフライ・キス」
 ビデオでロバート・アルトマンの「マッシュ」を見る。
 アルトマンの名作ときいていたし。
 そういえばアルトマンの「プレタポルテ」のマストロヤンニとソフィア・ローレンって「ひまわり」のパロディだったのですね。うーん知らなかった。ムラカミハルキの指摘。負けた、、
 それからもう1つ、マイケル・ウィンターボトムの「バタフライ・キス」を見る。
 これは映画館で見ようと思いながら見逃していたもの。
99/03/13 「バグズライフ」  今日公開の「バグズライフ」を見る。
 でもがらがらでした。以外と人気がない?
 しかしCGものでまたアリものです。アリってCGにしたくなるエッセンスを持っているのかな。
99/03/12  予感ですけど、映画「ライフ・イズ・ビューティフル」は、きっといいですよ。予告編だけでうっときましたもの。まあ予告編だけよかったという映画も数多いので、分かりませんが、、、
99/03/07 「ベイブ・都会に行く」  映画館で「ベイブ・都会に行く」を見る。
 ばかでかい映画館なのに、がらがら。
 前作はもっと小さい映画館で、満員だったのに。
99/03/05 「鳩の翼」
「ムービー・デイズ」
 ラーメン屋をでると、「鳩の翼」まで22分。距離を考え、10分前到着と読む。混んでいたら、きついかなあ。まあ混んでいたら違う映画を見ればいいや。そう思いながら「鳩の翼」の映画館まですたすた歩く。途中で都知事選挙の候補者がいたらしいが、無視。そして予定通りに10分前に到着。自分の見込みの正しさに満足する。しかも映画館はまだ席があった。ラッキー。
 実は映画の前に飲んだ缶コーヒーのせいで腹痛。後半少しがまんしながら見てたのでした。こんなことはあまりないのに。やっぱり見る前のコーヒーはやめよう。
 2つめの映画は「ムービー・デイズ」。合間の時間は15分。移動してぎりぎりと読む。まさしくその通りぎりぎり。でもこちらはぎりぎりでいっても席はあるだろうと読む。それもあたり。
 映画はおもしろかったのですが、またもや前の席のばばあが巨頭でした。しかも落ち着きなく左に右にゆらし、そのたびに僕も頭を左に右に、、、しかも30分に一度座り直すともうお手上げ。画面の1/2が見えない。おもいきし首を傾け、しまいに首が痛くなりました。こちらも座り直すから席が揺れて左のおっちゃんにはにらまれるし。
 でも別におばちゃんが悪いんではないんだよね。見えないんだったら自分が移ればよかったんだし。それにちゃんとすわって後ろが見えなくなる映画館の構造が悪い。ミニシアター系に求めてはいけないのかもしれないけれど。でも新しい映画館でもなかなか巨頭対策をほどこした映画館は少ない。なんでだろう。映画が好きな人が映画館を設計していないんではないかなあ。もちろん採算とかいろいろあるんだろうけど、、、
 自分が映画館を作ったら、まっさきに巨頭長身対策をして、どの席からも必ず100%見えるようにするのに。そんなのはぜいたくとむかし言われたことがあるけれど。そう意味でトロントの映画館は最高でした。絶対に前の人の頭がかぶさらず、しかもリクライニング付き。これぐらい日本の映画館もやってくれないかなあ。
99/03/03 「おかしな二人2」
「Queen Victoria・至上の恋」
 今日は映画サービスデー。
 3時にさっさと退社。さっさと映画館のある街に向かう。
 まず決めていたのはは「おかしな二人2」。(2=二乗)。
 次の映画は渋谷。地下鉄を移動。
 最初は「鳩の翼」にしようと思っていた。ヘレナ・ボナム・カーター様!というかんじで。「はとはとはと・・・」と思いながら映画館に急ぐ。しかしふっと同じ映画館でやっている「Queen Vicotria」に目が止まる。こちらの方が上映開始時間も早いし。イギリス歴史物って好きだし。というわけであっさり方針変更。
 ロビーにはたくさんのひと。あれやっぱり「鳩の翼」って人気あるんだなあと思っていたら、実は全部「Queen・・」を待つ人ばかりでした。そんなに人気があるなんて。しかも9割女性。ちょっと恥ずかしかった。
 映画の最中、横の知らない女の子はずっと鼻がつらそうだった。途中で鼻をかんだ。ま、別にいいんだけど。映画の最中に鼻をかむ音をひさしぶりに耳にした。
 僕だっておなかが減って途中でおなかがぐーとなって恥ずかしかった。
 映画の前にひさしぶりに「どんな映画を見てもおもしろい」気分になる。どんな映画でもどーんとこい、というかんじで。いつもこうだったらいいんだけどね。まだスイッチがみつからない。
 今日みた予告編。
 「八月のクリスマス」。なぜかル・シネマでみるとふしぎなかんじがします。
 「愛する者よ、列車に乗れ」。うータイトルがかっこいい。おフランスというかんじ。
 「ファイアーライト」。ソフィー・マルソーってほんまよくなりました。女優って30を過ぎた方が輝くのかも。
 「Uボート」。なんでもディレターズカット完全版3時間30分なそうな。でもまったくみていないのでみておきたい映画。 
99/03/02  明日は映画サービスデー。
 休みたかったが、いうとさされそうな雰囲気だったので、やめる。
99/03/01  昨日で亀有名画座が閉館になったそうな。
 そのことをすっかり忘れていた。
 やっぱり行っておくべきだった。悲しい。
 どうして映画館一筋の主ってみんないい顔をしているだろう。


−99年2月−

99/02/28 「お日柄も良くご愁傷さま」
「BAR(バール)に灯りともる頃」
「スネーク・アイズ」
「プレタポルテ」
 今日は映画を4つ。家で2つ、外で2つ。
 まずは家で「お日柄も良くご愁傷さま」。
 次は「BAR(バール)に灯りともる頃」。
 最初は見に行くことを迷っていた。眠くなってしまうかなと思って。シネマスクエアとうきゅうのいすはすごくいいしね。
 でもラーメンを食べながら、やっぱり見たくなってしまった。
 ついで「スネーク・アイズ」。
 最後は「プレタポルテ」。
 ちらしによると、あの韓国映画「八月のクリスマス」が日本公開になるらしい。この手の韓国映画が一般公開されるのは初めてではないか?
 しかしパンフには韓国の「か」の一文字も載っていない。韓国、というとまだ客が来ないというイメージでもあるのだろうか?これではあたかも香港映画のようである。
99/02/27  早稲田松竹に映画「CUBE」を見に行く。
 同時上映は「ダークシティ」。2度目なので終わりだけちょっとみる。やっぱりいいね。
 映画館は満員だった。やっぱりCUBE人気かな。
 目の前の男が巨頭だった。彼が右によると画面は全部みえるのだが、左に傾けると1/4画面が隠れる。彼が首をふるたび、こっちも首をふる。
 それにしても「ダークシティ」と「CUBE」なんて、この映画館にしてはめずらしく組み合わせがよい。
 それと早稲田松竹の「携帯は切って」と「避難図」の案内の画面がなかなか手作りっというかんじでよかった。このあたり、名画座らしくてよい。
99/02/25  「山銭水銭」という韓国映画をとある映画専門サイトの掲示板で知る。
 なんでもあの矢口史靖監督の「ひみつの花園」のリメイクなんだそうな。
 リメイクどころではない、ストーリー、カメラアングル、完全にコピーって新聞の映画サイトの評。
 違うのは俳優が日本人が韓国人になったことと、言葉が日本語から韓国語になったことと、あと車の方向(韓国は右側通行)だけだとえらくけなされている。
 制作者側は韓国の事情にあわせた脚本も用意したが問題が多くて、、、なんて弁解している。このあたりがかわいい。
 しかし内容からすると題名は韓国の方が合っている気がする。
99/02/24  今日は水曜日。いくつかの映画館で映画が1000円。
 リー・リンチェイ(ジェット・リー)の「ブラックマスク」をねらう。しかしシゴトで間に合わず。残念。今週までなのに。あしたあさってで行けるかな?
 「東京一週間」の映画のページには、全映画館の座席の写真が載っている。
 特集もおもしろいし、「ぴあ」から乗り換えようかな。
99/02/21  ひさしぶりに映画をみない休日となる。
 さて、いつまでがまんできるだろうか。
 自宅上映用のビデオを借りて、帰る。
99/02/19  1998年のかっくん映画。
 まずは「アンラッキー・モンキー」。サブ監督いつものスピード感なし。
 それから「ディープ・インパクト」。人間ドラマなんて期待していなかったし。
 そして「「中国の鳥人」。なんだかわけがわからなかった。雲南省の自然を期待していたのに。
 やっぱり期待度が高い映画ほどかっくんくるみたい。
 あんまり勝手な期待をしないほうがいいのかもね。
99/02/18  1998年気になった俳優、女優さんについて。
 今年はなんといってもユマ・サーマンさんでしょう。そのきれいさには圧倒されてしまいます。スタイルもいいし。で、「カウガールブルース」で巨大な親指でもってでてるし。ユマ目当てに「アベンジャーズ」まで見に来ました。そういえばユマこと中村由真も前田耕陽と結婚しましたね。うーんなつかしい。
 それとグウィネス・パルトロウさん。とある友人と違って長髪系は苦手なのですが、彼女だけは別。
 それからヘレン・ハント。お姉さんタイプですね。弱い。
 男優ではデビッド・シュワイマー。といっても「6デイズ/7ナイツ」だけですが。情けない役をやらせるとはまり役。それとどんな駄作、B級作でもでるトミー・リー・ジョーンズ。えらい。アジア系ではチョウ・ユンファかな?
99/02/16  今日はややマニアックな人たち(「映画秘宝」)の1998年映画ベスト10。
 1位:スターシップ・トゥルーパーズ。たしかに純粋におもしろかった。SF版青春白書っていうかんじで。
 2位:プライベート・ライアン。なんでもでてくるリアルな戦車や武器がマニア心を刺激したらしい。 
 3位:ブギーナイツ。これはみていないんですよねー。みてみたい。
 4位:オースティン・パワーズ。見に行った人からはややつまらんともきいていたが、、、
 5位:ムトゥ・踊るマハラジャ。ぴあとともにベスト10入り。うーんすごい。
 6位:ダークシティ。やっぱりね。やっぱりね!これはおもしろかった。
 7位:フェイス・オフ。これもマニア、非マニア両方の支持を受ける。やや受け方が違うような、、、
 8位:リング。うーん僕はこの手はよくわからないっす。とにかくこわいのは苦手。
 9位:L,A.コンフィデンシャル。これも両方に受けましたね。いまはあんまり境界線がないのかも。
 10位:ザ・グリード。これはまったく知らない。さすがマニア。
 さて明日こそはマイベスト10を発表しようかな。
99/02/15  きょうはぴあテンの発表。
 1位は「タイタニック」。やっぱりね。でもそんなによかったかなあ。
 2位は「踊る大捜査線 THE MOVIE」。これは必ず続編をつくるね。
 3位は「ディープ・インパクト」。これもそんなによかったかなあ。
 4位は「プライベート・ライアン」。これもなあ。
 5位は「L.A.コンフィデンシャル」。うんこれはよかったね。
 6位は「ムトゥ・踊るマハラジャ」。これはおもしろかったねえ。なぜか女性票が倍。なぜなんだろう。
 7位は「HANA−BI」。これは賛否わかれるところだけど、僕は北野映画で一番いいと思う。
 8位は「フェイス/オフ」。今年一番のアクションっていうのはうなづける。
 9位は「アルマゲドン」。えーっというかんじ。
 10位は「トゥルーマン・ショー」。これはおもしろかった。ただ予告編を見過ぎたのが残念。
 今年はベスト10全部見てる。はじめてかな?
 ベスト30までで見ていないのは3つ。このうち[CUBE」は是非見たい、、、
 そろそろ1998年マイベスト10を決めなきゃなあ。
99/02/14 「レ・ミゼラブル」
「北京原人」
 「レ・ミゼラブル」を見る。
 あとから前列にカップルが座った。
 しかし男が巨頭なのである。画面1/4見えないぞ。
 しかも女に映画の最中話かける。そうすると字幕がみえない。
 おまけに映画の最中にオーバーをたたむのだ。さらに画面がみえない。
 もうたいがいにしてくれい。
 後ろから座席を足でける。なんてちっとも気がついてなかったけれど。
 頭が痛いので、家で「北京原人」をみる。
 ますます頭が痛くなった(ちょっとうそ)。 
99/02/13 「鮫肌男と桃尻女」
「愛のトリートメント」
 今日も映画を2つ。
 1つめは「鮫肌男と桃尻女」。
 2つめは「愛のトリートメント」。
 観客はおそろしく少なかったです。総計10人ちょっと。男は2人だけ。ちょっとはずかしかった。
 予告編では「セントラル・ステーション」が目に止まる。ひさびさのブラジル映画。見たくなってきた。
 あとは「フェアリーテイル」。妖精を写真に撮って騒動になるという実際あったお話。ほんとうにいるんですかね。妖精はケルトの世界においてキリスト教以前にあった土地の神様が姿を変えて残ったといわれてますが、、、でもほんとうはいるのかも。
99/02/11 「ニノの空」
 「ユー・ガット・メール」
 今日も映画を2本。
 1つめの映画は「ニノの空」。
 「ユー・ガット・メール」は今日が初日。さぞ混んでいるのだろうと思いきや、席ありますの看板。やっぱり天気のせいかな。天気がいいと、混むのだろうな。
 というわけで2つめの映画は「ユー・ガット・メール」にする。
 最初「レ・ミゼラブル」を考えていたけれど。
 けっしてメグ・ライアンのファンではありません。そういいながら見てる。やばい。
 ほんとうにガラガラでした。5割ぐらいかな。やっぱりEメールってまだ一般には受け入れられない?
 予告編であのマストロヤンニとマッシモ・トロイジの映画。2人ともこの世にいないのに。なんでも10年前の映画だそうな。これは見に行かなくては。
 夜、家で「ケス」を見る。
99/02/09  最近、深夜のTVでの映画の録画にはまる。
 昨日は「鉄道員」。
 今日は「巡り会えたら」。いやちょっとエフロン監督が僕好みかみてみようと思って。
 いや別に「ユー・ガット・メール」のためではありません。
99/02/08 「東京日和」  きょうは借りてきたビデオを見たくて、早めに帰宅。
 竹中直人の「東京日和」を見る。見るのは2度目。ひいきの竹中監督なのでこの映画だけしっくりこない。もう一度みてみたかった。
 彼のエッセイにまず画からイメージがわくとあったので。画を中心にみてみたくて。
99/02/07  「アルマゲドン」
「メリーに首ったけ」
 「アルマゲドン」。みたいみたいといいながら、いつも見られない。
 いったいいつ見られるんだろう。
 自分の中ではひそかに「A−DAY」と呼ぶ。
 カレーのあと、ぶらぶら映画館の前を通る。
 上映40分前。いま入れば座れますの文字。昨日といっしょやん。
 でも今日はふらふらっと入ってしまいました。
 最近映画館にふらふらっと入る。
 若い若いカップルに囲まれながら、暗い廊下で本をあちこち向けながら読む。
 いかん最近映画館で人の目が気にならない。
 さすがに疲れた。
 「メリーに首ったけ」を迷う。今日はバカ映画ツアーか、、、
 でもまだ自分の家に帰りたくなかった。
 結局ふらっと映画館に入ってしまった。まただ。
 でもがらがらでした、、、
 予告編で目に付いたもの。
 「エネミー・オブ・アメリカ」。ちょっとトゥルーマンショー。いいかも。
 「パッチ・アダムス」。試写会、あたらないかなあ。
 「スター・ウォーズ エピソード1」。実は全然スターウォーズをみたことがない。これを機に全部見るかな。
 家ではNHK教育のイ・クォンテク監督の「祝祭」を録画。淀川長治がベスト10にあげていたような。
99/02/06 「6デイズ/7ナイツ」
 「完全なる飼育」
 今日の映画。
 まず1つめ。
 第1候補、「6デイズ/7ナイツ」。
 第2候補、「完全なる飼育」。
 第3候補、「レ・ミゼラブル」。
 「6デイズ/7ナイツ」が来週の水曜で終わることを思い出す。もしかして見ないと後悔するかな。そういえばだれかおもしろいっていっていたしなあ。
 というわけで「6デイズ・・・」に決定。
 思いのほか映画館はがらがら。やっぱりハリソン・フォードだけでは客は入らないのだろうか。
 次に2つめ。
 第1候補、「アルマゲドン」。
 またもや第2候補、「完全なる飼育」。
 またもや第3候補、「レ・ミゼラブル」。
 「アルマゲドン」には「今入場すれば席って、、、」の文字。でもちょっと待つだけの体力がなかった。またあとできてみよう。そのまま「完全なる飼育」に行ってみる。そのまま映画館に入ってしまった。あれあれ。やっぱりみたかったしなあ。
 けっこうカップル、女性の客も多い。これは意外だった。もっとへんな客ばかりかと思っていた。
99/02/04  今月、もうひとつなくなる映画館があるそうだ。
 亀有名画座。ピンク映画専門の名画座として有名だった。
 残念ながらこちらはいったことがない。
 でもTVでみる限り、だきしめたいぐらいいい雰囲気の映画館である。
 ここは最後に行っておこうかな。
 名画座のおやじさんはいい顔をしている。
 山田洋次監督には地方の映画館でなくて東京の名画座もとりあげてほしかったな。
99/02/03 「ボクらはいつも恋してる!金枝玉葉2」
「マイ・フレンド・メモリー」
「ラッシュアワー」
 今日は映画サービスデー。どこでみても1000円なのだ。
 今日は午後からシゴトを休む。
 映画館に行きすがら、今日の映画の日程を考える。
 これがけっこうたいへん。なにせ欲が深いもので。いろいろいろいろ全部みたくて。
 最初考えていたのは「ラッシュアワー」と「アルマゲドン」。
 しかしどうしても3時からみるパターンになってしまう。時間がもったいないなあ。
 それにせっかくだし3本はみたい。
 なんとかうまいコースはないかな。ぴあの切り抜きを見ながらいろいろくんでみる。
 映画の始まる時間、終わる時間、移動時間を考慮して、、、
 しかしだめだった。「アルマゲドン」が長すぎるのだ。
 ためしに「アルマゲドン」をはずしてみた。
 するとあっというまに3本みれるコースが切り抜きから浮かび上がってきた。
 うんこれでいいや。これでいこう。
 というわけで「アルマゲドン」はまたもや見送りである。
 まずは14時15分の「ボクらはいつも恋してる!金枝玉葉2」を見に行く。
 予備で14時10分の「ニノの空」。同じ建物だからどっちでもよい。
 でも「ボクら、、、」は全然大丈夫(=満席じゃない)だった。
 背広姿が少なくて、ちょっと気恥ずかしい思いをする。でもお仲間をみつけて少し安心。
 つぎは16時50分からの「6デイズ7ナイツ」。予備が17時からの「マイ・フレンド・メモリー」。
 はじまるまで少し時間があった。
 「6デイズ、、、」も大丈夫そう。
 でも寒空の下でうろうろしているうちに気持ちが変わってきた。
 「マイ・フレンド・メモリー」の公開は今週までだし、見過ごしたら後悔するかもしれないな。
 「6デイズ、、、」のチケット売場の列を見て、「マイ・フレンド、、、」に決定。
 ちなみに「アルマゲドン」の映画館をのぞいたら、満席でした。
 そして3つめは19時20分からの「ラッシュアワー」。
 予備が19時からの「6デイズ/7ナイツ」と19時30分からの「メリーに首ったけ」。
 でも「ラッシュアワー」も全然大丈夫。
 1000人も入る映画館だからというのもあるのだろうけど、やっぱり映画サービスデーだからって映画を見に来る人も少ないのかなあ。すいているのはいいけど、少しさみしい。
 チケット売場で「ユー・ガット・メール」はまだか?ときいている外国人がいた。受付の女性は「まだです。いまはこれだけ」と窓口の上にかかっている案内板を指さした。でもその案内板は日本語。せめて英語のも用意するぐらいしてもいいのに。このくには外国人に不親切ですいろいろ。
 席の近くに初老のサラリーマンらしい男性がすわっていた。ちょっと意外。でももしかしてジャッキー・チェンの筋金入りのファンだったりして。
 今日もこの映画館は映画の最中にケイタイがよくなった。しかもゴロゴロとボーリングの音もきこえてきた。ここの映画館はあんまりよくないなあ。次からここで見るのをやめよう。
 というわけで3本立て7時間の映画館ツアーは終了。これで今日は3000円。うーんやっぱりお得だ。
 来月もまたねらおう。
 映画ですっかりおなか?がいっぱいになり、今日は夕食なしですんでしまう。


−99年1月−

99/01/31 「黒の天使NO.1」
「ノストラダムス」
 昨日の晩と今日の朝、借りてきたビデオをみる。
 返却期限が今日のお昼までなのだ。
 「黒の天使NO.1」。
 ぐずぐずしているうちにすぐお昼。あわてて返しにいく。
 夕方、友人と映画を見る。
 「ノストラダムス」。 
99/01/30 「マイ・スウィート・シェフィールド」  見た映画は「マイ・スウィート・シェフィールド」。
 家に帰って「黒の天使」でもみよう、と思いながら、またもやホームページをいじってる。
 これを書いたら、みよう。
99/01/29 「恋愛小説家」  このところ、寝る前に少しずつ「恋愛小説家」を見る。
 でも今日こそはみてしまおう。
99/01/28  寝る前にビデオで「恋愛小説家」を見る。
 途中で眠くなったのでビデオをとめる。
 するとちょうどTVで「ジョイ・ラック・クラブ」が始まったところだった。
 いそいで録画。
 寝転がりながら見る。やっぱりいいね。
99/01/23 「モーテル・カクタス」
「のど自慢」
 今日は2つの映画を見る。
 1つめは韓国映画「モーテル・カクタス」。先週みようかと迷ったのだ。
 2つめは新宿で「のど自慢」。
 先週は立ち見だったので映画館の前に早めにおそるおそる行ってみる。大丈夫だった。
99/01/21 「大安に仏滅?」  夜のビデオは「大安に仏滅?」。
99/01/17 「精霊の島」
 「ルル・オン・ザ・ブリッジ」
 なんか「大捜査線」を見てから、どんな映画をみても面白そうな気持ちなのだ。
 まずは昨日チェックしていたのを思い出したアイスランド映画「精霊の島」。
 はじまる2分前に映画館に駆け込む。
 1回目の上映なのに、意外とたくさんのひとに驚く。アイスランド映画なんてマイナーな映画なのに。
 映画が終わってもまだ2時。
 もうひとつ、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」をみようか、映画館の前までいって迷う。
 ちょっとおしりがまたいたくなったしね。どうもおしりに自信がない
 ほかの映画も考える。「モーテル・カクタス」。「ニューヨーク・デードリーム」、、、あこっちにもミラ・ソルビーノがでてる。
 でも今日はやっぱり「ルル」を見よう。そう決めてたし。
 帰りに「アルマゲドン」の前を通る。やっぱり立ち見。CMがきいているのだろうか。
99/01/16 「スモール・ソルジャーズ」
「踊る大捜査線」
「バックドラフト」
 今日はひさしぶりに映画館で映画を2つ。
 最初考えていたのは「アルマゲドン」。しかし1時間前に立ち見の表示をみてあきらめる。
 ちょうど時間のよかった「スモール・ソルジャーズ」へ。
 待合コーナーには1人しか待っていなかった。おいおい人気がないんやなあと思ったら、直前にぐっと増えた。
 どうもほかの映画からあぶれ組から流れてきたらしい。
 僕は水分の組み合わせでときどきトイレがすごく近い。いつも映画を見る前は気をつけているけれど、今日は忘れていた。おかげで1時間しか持たない。途中でトイレに行く。これで映画の最中にトイレにいくのは3度目だ。せめて2時間は持ってほしいのだが。
 もうひとつ、映画を見に行こうと思う。ぴあの切りぬきを眺めながら考える。
 「のど自慢」を見に行く。しかし予想に反して立ち見。タイトルだけでこれはすいていると思っていたのに。たしかに新聞の映画評もTVの映画評も評判いいし、確かに面白そう(ちょっと不安もあるが)。
 吉祥寺に行き、「アルマゲドン」を見ようとする。しかし立ち見。これで今日は終わりか。半分あきらめて受付をみると、「踊る大捜査線」をやっている。しかも立ち見の案内がない。受付のおばちゃんにも立ち見じゃないことを確認。きょうはこれにする。
 ひさしぶりに1日に映画館で映画を2本みたせいか、最後におしりがすっごくいたくなる。たしかにあんまり椅子のいい映画館じゃないんだけれど。でも自分のおしりもたるんでしまったらしい。すこし鍛えなくては。
 夜は家で「バックドラフト」。
99/01/14  明日から3連休!
 映画を見まくるぞ!
99/01/13  帰りにひさしぶりにビデオやさんによる。「恋愛小説家」「黒の天使」と迷ったけれど、今日は「バックドラフト」と「大安に仏滅」を借りる。
99/01/11 「アマデウス」  映画館で映画をみていない12日目。
 今日も家でビデオを見る。
 「アマデウス」。
99/01/10 「フィッシャー・キング」  体をこわす。おかげで映画を見に行けない。とてもつらい。もう11日も映画館で映画をみていない。
 そろそろ限界だ、、、
 みたい映画がいっぱいあるのに。
 アルマゲドン、精霊の島、ルル・オン・ザ・ブリッジ、踊る大捜査線、ラブ&デス、、、、待っててくれ。
 悲しいので家のビデオで映画をみた。
 今日は「フィッシャー・キング」。


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