このページは私の日々の思いつきを書きなぐるページです。

1999.8.13 (Fri)
今日は、帰省先から帰ってきた。非常に疲れた。今回、帰省先で何気に写真を撮りまくってしまい、今回現像に出したのは、
36枚撮りが1本、24枚撮りが2本の合計3本で90枚近く撮ってしまった。おそらくかなりの部分はピンボケや様々な不具合を
起こしている思われるが、まーしょーがない。デジカメを持っていこうかと思ったんだけど、連写速度や携帯性を考えたら、
やっぱコンパクトカメラがベストなので、断念した。web上にプットするには、スキャニングしなくてはならない。


1999.8.15 (Sat)
写真の現像が終わったので取りに行った。100枚近くあったので、以外に結構な値段になってしまった。最近デジカメばかり
使っていたので忘れていたが 、塩銀って結構高い。当たり前だけど、デジカメはメディアからどんどんハードディスクに落とす
だけなので、かかるものと言えば、保管用のメディア代位だ。(あと、充電式の電池使ってるんで電気代か)
塩銀は枚数×単価なので、多く撮れば撮るほど両者の差は広がる。うーん、なんかデジカメってリーズナブルだったんだなと
思った。・・・が、それはモニタ上で楽しむ場合で、実際にフォト・クオリティ紙などにプリントアウトすると、両者の関係は
逆転する。結局、データにもできる塩銀写真の方が、使い回しがきくので優秀だ。デジカメは、とにかくお気楽に撮りまくる
ツールだと割り切って使おう。おそらく、気楽に撮れる分、デジカメの方が貴重な絵を後世にに残すことになるだろう。
(例えば、昔の町並みや家などの日常の風景)


1999.12.4 (Sat)
うーん・・・かなりって言うか、全く更新してなかった。そして、仕事が年末スケジュールで超多忙なこの時期に敢えて更新する
俺ってアホなのかも知れない。今日は一日中頭痛で寝てた。平日があまりに忙しくて起きて何かする気力が無いのも事実だけど、
時間を無駄にした気がする。せっかくの休みなのに、こんな風に過ごしていいのか。と、いうわけで夜中のこんな時間にちょこっと
だけ更新することにした。更新って言っても大したことはない。書きなぐって、少し画像を入れ替えるだけだ。
このページが実は映画とかを扱うページであることを忘れかけていたので、そこら辺も少し軌道修正しよう。最近あまり映画館に
足を運ばなくなったので、劇場で見た映画は年間を通しても数本だ。一番最近観た映画は「STAR WARS EPISODE 氈vだ。
「スターウォーズなんて」とか言う人は多いが、なかなか面白かった。レースのシーンなんかは本当に興奮モノだ。
そんな訳で、ほとんどの映画はビデオで観ている。最近の悩みというか困ったことは、ビデオを借りてきても時間がなくて観れ
なかったりすることだ。借りてきたのに観ないまま出勤途中のビデオ屋の返却ボックスに突っ込んで会社へ向かうのは非常に悔しい。
それが複数本だったりすると、「350円掛ける3だからぁ・・・」と頭を抱えることになる。でも、また借りるんだな、コレが。
昔からSFが好きなんだけど、最近のSF作品で1番良かったのは、やはり前述のスターウォーズかな〜。ん・・・
違う、「アルマゲドン」だな。泣けるんだ、この映画は!!!あと、「スターシップトゥルーパーズ」も以外に良かった。戦争の
非情さを叩き込んでくれるSF作品て、あの映画くらいじゃないかな。この間観た「ソルジャー」はちょこっと笑えた。あまりに
B級過ぎるだよな〜。「なんで兵隊を機械と同等に扱って捨てるんだよ。効率悪すぎ。人間なんだから、燃やせばいいじゃん。」とか
当たり前の疑問が次から次へと浮かんでくる。 宇宙船から落とされて生きてるってのもかなり納得いかない。納得いかないと言えば、
「スターシップトゥルーパーズ」の宇宙船のシーンで、手動で運転する場面にもかなり閉口したけど、 1位はやはり「スターシップ
トゥルーパーズ」の中の昆虫型異星人との戦闘シーンだろう。あんな連中相手に生身の人間が戦ってどうする!!!原作では
流石に戦闘スーツ(小型のモビルスーツみたいなやつ)を着込んで戦うことになってるんだけど、映画じゃあのシーン再現するには
金が掛かり過ぎるということで生身の人間に戦闘装備させただけの軽装で済ますことになったんだろうな、きっと。
おかげで兵隊さん、豆腐のようにサクッと串刺しにされてたりする。意味無いよな、あんな装備・・・どう考えても対人用の兵器
としか思えない。いくら予算の都合があるとは言え、ナンセンスだ。そんな不合理な点を踏まえた上で、あの映画は面白いと思う。
女性には少々ハードかも知れないが。
今日の書き殴りはこのくらいにしておこう。次はいつの日になるやら。


2000.1.3 (Mon)
ついに2000年代に突入したね。今年はちゃんと、映画館で映画を観ようと思う。でも、映画のチケットって高い感じがする事が
多いな、最近。別にケチで言う訳ではなくて、そう思わせる映画が多いんだな、うん。洋画と邦画の違いも大きい。洋画に1800円
払うのはさして抵抗ないんだけど、邦画だと、どうも二の足を踏んでしまう。制作費の違いもあるけど「邦画はビデオでもいっかー」
という気持ちが強いからなんだろう。(非道い言いぐさだな、我ながら)
日本の映画関係者には悪いけど、邦画って湿っぽいんだよなー。しけってて、かつカビ臭いっていう独特の陰気な感じがして
観る気にならないのが多い。アニメは別格として、実写の日本映画って苦手だなー。「踊る大捜査線」とか「ガメラ3」とかはカラッ
としてて面白いんだけど、じーさん監督の作る邦画って、本当ーーーーーに湿っぽい!辛気くさい!カンヌのグランプリとった監督
の作品なんて、もう観てる間が苦痛でしかない。見終わった後に不快な気分が全身を包んでいるのがはっきりと自覚できる。ああいう
映画を好む人の神経が分からないが、ま、それは人それぞれなので特に問題ではないんだけど。先日深夜に「失楽園」が放映されて
たけど、オープニングの湿っぽい感じでもうダメになった。とてもじゃないがあれ以上見れない。 睡眠時間削ってまで観たくはない
と思った。あんな映画がヒットする背景って何なんだろう。有名女優の濡れ場のシーンが観たくて足を運ぶのか、題材である不倫に
興味や共感を持つ人が多いのか。どちらにせよダメだなー、俺は。


2000.1.9 (Sun)
今日は「ハムナプトラ」を観た。勿論ビデオでだけど。あまりこの映画について語ることはない。よーするにあまり面 白い映画
ではなかったからだ。一言で言うなら「お子さま向け映画」だ。オススメ出来ない作品と言える。(決して悪い映画じゃないとは
思う。ただ、精神年齢の高い人間には向かないだけだ)
今、レンタルビデオ屋で借りたいと思うのは「サイミン」。湿っぽい映画が嫌いだと上に書いておきながら邦画、しかもサイコ
ホラーを観たいというのには理由がある。この間、帰京の時に読んだ「ISOLA」が以外に面白かったからだ。自分は小説は読む方
だが、ホラー類は今までほとんど読んだことがない。時代小説やミステリー等を中心に読んでいたのでそれ程期待せずに読んだん
だけど、心理学的考察の上に成り立ってるホラーってなかなか面白い。ハッピーエンドが好きな自分だがホラーだけは必ずしも
幸せな結末には拘らない。後味のいいホラーっていうのもピンとこないし、恐怖感を残留させるのがホラーの重要なファクターだ。


2000.1.21 (Fri)
「ISOLA
」が面白かったので、「黒い家」も読んでみた。これがまた面 白い、っていうか怖い。「黒い家は」格段に恐怖度が
高まっている。小説なのにまるで映画を観ているような緊迫感と緊張感に包まれること間違いなし!ホラーの傑作って言っても
いいんじゃないかな。映画版も見たいなとちょこっと思ったけど、あの内容を忠実に再現するのは凡人の監督では難しいんじゃ
ないだろうか。キャスティングもイマイチ原作とかけ離れてるような気がするし。「ISOLA」もそうだけど、主演女優のイメージ
があまりにも違いすぎるんだよな。さんまの元奥さんや木村芳乃(こんな漢字だったっけ)は、それぞれの作品の重要なキャラを
演じてるハズなんだけど、小説から受けるイメージとは明らかに違う。無名でもいいから原作のイメージに合った女優さんを選
べば良かったのにと思う。明日(もう、今日なんだけど)は、新宿に「シュリ」を観に行こうかと考えている。最近よく、CM流
れてるし、さっきテレ朝でメイキングとかやってたんだけど、かなりイケてる映画のようだ。やっぱり、若手監督でとことんディ
テールに拘った映画というのは質が違うんだろうな。日本のようにマニュアル通りの映画しか作れなくなってしまった年頃に初め
て監督デビューできるといった若手が育ちにくい環境ではあのような映画は生まれないだろう。(まだ観てもないくせにこんなこ
とを書いてしまうが)日本のように若者が快楽に溺れ、自己中心型の人間が量産されるようになってしまっては、どんなに頑張っ
ても本物の臭いのする画なんて作れないんじゃないのかな。危機感に晒されていない多くの日本人は幸せだが、軟弱でもろく、
すぐに快楽に負けてしまう体質の人間ばかりが増えてくるのは国力の低下を招いている。どうなっていくんだろう、この国は。
あーもう寝なくては・・・朝起きれない・・・起きれないと・・・映画を観に行けない・・・と残念だ・・・


2000.1.22 (Sat)
参った。「SHURI
」最高!!!


2000.2.5 (Sat)
いつもは馴染みの居酒屋で飲むことが多いんだけど、知らない店にふらっと立ち寄ってみて当たりだったりすることがよくある。
この間、2、3年前の新年会で行った店に久しぶりに寄ってみたら、これが当たり。手頃な値段かついい雰囲気で飲める店で、
ビールもガラスのジョッキじゃなく焼き物を使っていて、センスの良さを感じさせてくれる。とは言え、この間風邪引いてからは
生ものとお酒はどうも口にしたくない気分が続いている。風邪にも色々あって、お腹にくるヤツ、頭にくるヤツ、鼻にくるヤツ、
喉にくるやつ等々どれをとっても不快なんだけど、今回はお腹に来た。それも嘔吐を伴って。お腹に来ただけならまだマシなんだ
が、嘔吐(よーするにゲロ)が問題だ。胃を雑巾のように絞られるような痛みが走り、梅図かずおの漫画のような嘔吐を繰り返す
・・・思い出しただけでも身の毛がよだつ。通常の嘔吐と違って根こそぎ吐こうとするもんだから、吐いてる時間が長い!
呼吸ができない。苦しい。・・・また思い出した。吐き気止め入りのブドウ糖を注射してもらって快方に向かったけど、本当に
体力ゲージを0(ゼロ)近くまで削り取られた。
そんな訳で規則正しい健康的な生活を心がけたいんだが、仕事の関係上それもままならない。せめてうがいと手洗いをきちんと
しなくてはと考えている。


2000.2.6 (Sun)
この間Jside.comの会員登録したが、イマイチあのサイトの利用方法が分からない。リンクボタンも結構分かりづらいので、
あのサイトが今後発展拡大していくのか疑問だ。携帯電話で接続するのがひょっとしたら正しいのかも知れないな。
インターネットはカウンタによって何人がそのサイトを訪れたのか明確に分かるのがいい。テレビなどは一部の独占企業が
視聴率調査のためのカウンターをランダムに選んだ家庭に設置して統計学的に視聴率をはじき出しているらしい。つまり、
実際の視聴人数ではなく、あくまでも統計学上の人数によって全体の視聴率を算出しているのだ。300世帯に設置したカウンタ
が統計計算によってどれくらいに拡大されるのかは知らないが、ともかくかなりの数の中のパーセンテージに拡大されている
のは確かだ。 その数に一喜一憂しているのがテレビ局という訳だ。自分には不思議に思えてならない。統計学とはそれほど正確な
数字をはじきだせるのかな。例えばテレビの週間視聴率ランキングを見ると、自分の好みと著しく異なった番組がランキングの
上位 に位置していることが多い。あのランキングには毎回納得がいかない。NHKの連ドラなんか生まれてからほとんど見たこと
ないし、物まね番組は中学生の頃以来見たことがないくらい嫌いだ。他にも「こんな番組が何故」というのが多い。こんな思いを
している人は自分以外もかなり多いのではないか。個人の好みが多様化している時代において、視聴率に重きを置いた番組作りと
いうのは平坦な内容になってしまうのではないか。視聴率ランキングを見ていて、そう思った。


2000.2.25 (Fri)
いやぁ、忙しい。ここんところまともに帰って来れたためしがない。結構辛いぞ、最近。
来月はプレイステーション2の発売が控えている。どーしよう。最近出費が多いので、予約しようかどうか迷っている。
4万円弱&ソフト代だもんなぁ。高いぞ、それ。ここ2年くらいはテレビゲームをまともにやったことがない。盆暮れ
正月くらいに実家に帰ったときにやるくらいだ。通常はネットサーフィンやサイトの管理、メールのチェック、あと
個人的な趣味に費やす時間が多くてゲームどころじゃない。平日なんかは仕事が忙しくてゲームどころじゃないし・・・
・・・土日(出社しない場合)も何だかんだスケジュールが入っていて思うように時間が使えないことが多いのだ。


2000.3.31 (Fri)
また掲示板が壊れたらしい。JP-NETの無料掲示板は定期的に壊れるらしい(^_^;)・・・やはり無料レンタル掲示板はt-cupが
安定していて使い易いな。それにしてもJP-NET・・・以前他のサイトでも壊れて、このサイトでも再び壊れるとは・・・
相変わらずトホホな掲示板だ。後で、JP-NET以外の無料掲示板をレンタルしなくては。この書き殴りでは「忙しい」が口癖に
なってしまっているような気がするが、やはり忙しいものは忙しいのである。あまりに昼夜逆転の生活が続くと、肉体疲労が
蓄積してよろしくない。夜寝れなくなるし・・・。ところで、マック版のIE5.0をダウンロードして実験的に使ってるんだけど、
これがなかなかくせ者で、表示が崩れたりしてかなり使いづらい。やはり、安定したブラウジングを考えるならネスケが1番だ。
深夜に帰宅してダウンロードしたってのに、こうも表示が崩れるんじゃしょーがないな。特にテーブルを使ったページが崩れ
易いように思われる。なかなか思うようにはいかないもんだ。


2000.4.8 (Sat)
サイトを幾つも持つのはかなりの労力がいる。自分はジオの他に2つ持ってるんだけど、比較的(あくまでも比較)まめに更新
するのはソネットのサイトで、2番目がココ、3番目はほとんど放置されているhoopsのサイトだ。個人のサイトでそこそこ管理
出来るのは、やっぱ2つくらいまでだね。それ以上は管理できなくなる。コレが仕事でやるのならまだしも、趣味の世界だから
あまり時間を割く訳にもいかないのだ。ぐー・・・それにしても最近やたらと眠い。ヘビーな仕事やってるからかなー。
疲れが取れていない感じがする。ともかく、今日は起きてから2時間以上たつのにまだ眠い。どーしたんだろう、俺。


2000.5.14 (Sun)
最近、お茶系のペットボトルを買うことが多い。 Nestle&ポッカの「アジアンティー」、KIRINの「生茶」、JTの「グリーンズ」、
Asahiの「十六茶」等がお気に入りだ。糖分の高いジュース類は太るし、かといってウーロン茶ばかり飲んでるのも飽きてしまう。
やはり日本人なら日本茶がいい。今度お茶を入れるときは低温抽出を心がけてみよう。緑色の濃い、甘いお茶が一番美味しい。


2000.8.12 (Sat)
今年の夏期休暇は例年と違い、お盆前にとる形になった。おかげで帰省の混雑に巻き込まれることが無く、スムーズに移動できた
けど、お盆に働くなんて生まれて初めてなもんで、変な感じがする。このサイトも更新怠りがちで、実質的な内容は殆ど停止状態に
なってる。「ちゃんと更新しよう」とは思うんだけど、なかなか映画を観る時間も少なかったり、更新作業の時間がとれなかったり、
無気力だったりで、旨く行かない。


2001.7.22 (Sun)
なんと!1年近く書きなぐってなかった!参った!
この間、新宿で田島陽子が選挙活動してた。サンバパレードのようなうるさい連中の先頭でカメラを構えるのは、やはりテレビ朝日
(笑)、中央ではTBSもカメラを回していた(分かりやすいよなー)。このおばさんは全ての問題を男女間の問題にすり替えて主に
テレビ朝日
の番組内でのたまっている。うっかりビラをもらってしまった。表題は、「変えようよ、男の政治」だ。
内容は大体想像がつくと思うが、要約すると、日本の政治や社会、会社組織、家庭内等で男女平等が実践されてないとご不満をお持ち
のようで(笑)、そんなことが箇条書きで9項目書かれていた。
あのビラを見て、奴に投票する人間の気が知れない。
真性のアホだと思う。有権者がこの時期に何を望んでいるのか分かってないようだ。いやいや、仮にも法政大学の教授である奴が
そんなことは無い・・・だろう。他の候補者が、まともな選挙公約等を立てている隙間を突いた戦略かも知れないし・・・。
ともあれ、ウザいおばさんだ。つーか、自分が知りうる日本の有名人で一番嫌いかも知れない。こんな奴を支持している連中の
メンタリティって何なんだろう。田島陽子みたいなのが、理想なのか。あーいうタイプの女が増えることを望んでいるんだろうか。
わからん・・・。「個立」と「相互扶助」の世の中を目指すらしいが、あの手の人間が増えたときに確立するのは「孤立」と
「相互不信」だと思うが、どうだろう。ビラの裏面には微笑む田島陽子の肩を抱く土井たか子が・・・。うおっ!辻本清美と
福島瑞穂とのスリーショットもあるぞ!改めてみて見るとおぞましいビラだ。