ゲーム天国
・鉄拳3

御存知ナムコの大ヒット3Dポリゴン対戦格闘ゲーム『鉄拳』シリーズ第3弾!
前作から19年後の世界が舞台となるこのゲーム。
基本システムは前作と大差ないがキャラクタの進化が目覚しい。
新キャラのエディやシャオユウ等のトリッキーな技による攻撃がなかなか使えて面白い。
また2代目キングのド派手な投げコンボ(筋肉バスター有り)などナムコならではの遊び心満点で
退屈させない。但しレイ・ウーロンの構えからの派生技が使い辛い点や、
ブライアン・フューリーがアーケードより弱くなってる(気がする)点など、
ゲームバランスが前作に比べて悪くなっている気がする。
・ケルナグール('98/8/22UPDATE)
1980年代初期ナムコから発売されたファミコン用2D格闘アクションゲーム。
確か3980円シリーズだったと思う。
何せ古いゲームなので記憶に頼るしかなく画像もないので説明しづらいがとにかくハマった。
基本はカンフーアクションによる1PvsCOM,1Pvs2Pなのだが、
当時画期的ともいえるRPG要素がこのゲームにはあった。
マップは狭いがシステムは十分練れていた為飽きること無く主人公(自分)
をカンフーマスターにすることができた。
マップ上に現れる敵も場所により強さの異なるDQ方式ではなく、
自分の成長具合によって変化していた(確か)為、経験値を溜めることが苦にならなった。
RPGにつきもののお使い要素(フラグ立て)も適度にいじわるく、
お使い達成後に覚える新しい技の習得も燃え上がった。
しかしファミコンにはボタンが二つしかないハズ?そんなに技が多くてどうやって操作するの?
と思う方もおおいはず。基本的にはパンチボタンとキックボタンしかないのに?
ところがナムコはやってくれました。
なんと敵との間合いと+キーの向きにより技が変化するようにしたのです。
現在のゲームのように攻撃の強弱を選択したり複雑なコマンド入力を必要とする
必殺技を敵との間合いだけで自動的に決まるようにしたのです。
このシステムは素晴らしかった。
はっきりいって現在の格闘ゲームはこのシステムを見習うべきだと思います。
敵との間合いを探り合い、敵の攻撃を読む面白さは現在のゲームにはありません。
肝心のアクションも今では有名になったカンフーの技がこれでもかといわんばかりにでてきて
格闘マニアにも満足のいく出来だと思います。
ナムコさん是非この名作を『ナムコヒストリー』に入れて下さい。絶対買います。
・メタルギアソリッド('99/2/21UPDATE)
'98年のコナミの大作アクションゲーム。
元は往年の名パソコンMSXで発売された同名ゲームの続編。
当時(高校生時代)MSXを使用していた私はこのゲームをやることができた少数の人間の一人です。
なぜならコノMSXというのは当時PC−88、X1、全盛のなか各社統一規格という珍しいPCで
3万円程度で買えるということでかなりバカにされていたPCでした。おっと話がそれた。
そのゲームが時代を超えプレイステーションでしかも3Dポリゴンになって復活!!という
私にとっては涙がでそうな程うれしいニュースでした。
しかし発売日に金が無く、2ヶ月後に中古屋で購入という情けない入手方法になってしまいました。
さて肝心の内容ですが、とにかくスゴイ!『コナミ社運懸けてんなー!』ってな出来栄え。
現在、プレステで発売されているどのゲームよりも緻密なポリゴン。細かいところへのこだわり。
一歩間違えばクソゲーになり兼ねない程のキワドイゲームバランス。
これは子供むけではありません、絶対!!敵の首の骨を折って殺す、なんて子供にやらせてはイケマセン。
核の恐怖、戦争の愚かさを描きつつもけして説教臭くならないのは素晴らしい。
最後の戦いが己の肉体のみを使った殴り合いというのも、映画的で演出の巧みさが見えます。
バイオハザード以来ゲームでドキドキを味わってない方、超オススメです。
・ストールンソング('99/2/21UPDATE)
布袋寅泰の曲をピック型コントローラを使って弾くアレです。
布袋寅泰ファンの私としては何軒ものゲーム屋を渡り歩いてやっとこさ手にいれたゲームです。
こー書くとなんかメチャ大ヒットしたゲームのように見えますが私の周りでは誰も持っていません。
多分、ゲーム屋の入荷数が少なかったのでしょう。
肝心のゲーム内容はパラッパ風のタイミング合わせゲームです。
(余談ですがパラッパ以降このジャンル、成功してるゲームが多い。ビーマニとかスゴイよね。)
で、このゲームの曲なんですがアルバム『キング&クイーン』からの曲がほとんど。『キャプテンロック』
とか『POISON』は好きなんだけど、やっぱり『ギタリズム』と『COME ON EVERYBODY』
はいれてほしかった。しかしシステムは最悪。シナリオもなんか変でした。
ということで布袋ファン以外の人は買わない方が良い。(まー買わないと思うケド。)
・ウンジャマラミー('99/5/21UPDATE)
パラッパラッパーに続くリズムゲームの第2弾。前作のラップ部分がギター演奏に変わってる。
主人公のラミーがパラッパに比べて可愛くない為、それ程の評判を呼べてない。
前作に比べると難易度調整などにより格段とプレイしやすくなっているが、ウチのプレステは
音飛びが酷いのでまともにプレーしようとすると大変。
少し前から初期からのプレステユーザの間で音飛び、熱暴走などの問題が上がっているが、
ヤハリ、CDプレーヤー部分の耐用年数はそれほど長くないようだ。
肝心のゲーム内容だが、前作同様確かに面白い。やり込めば確実にクリアーできるし、
ライトユーザーでも難易度次第で気軽に楽しめる。但しちゃんとエンディングを見ようとノーマル
モードで頑張るとかなり大変。実をいうと私もまだクリアーしてない。
最近、何かと忙しくてゲームやる暇が無い。フー。
・ゼルダの伝説('99/5/21UPDATE)
友人に64本体ごと借りたゲーム。確かにスゴイ。64の性能をフルに使ってるとは思う。
しかし、序盤はそれ程でもないが中盤以降極端にヒントが少なくなるのはどうかと思う。
でも、このゲームもまだクリアーしてない。
なんでこんなに忙しいんだろう?俺。
・武力-one−('99/7/15UPDATE)
俺にしては珍しくアーケードゲーム。HYPER-NEOGEO64とかいう基盤のSNKのゲーム。
『おっ!SNK。餓狼伝説と龍虎の拳以外の格ゲーか?』と思ったら、ちゃっかり龍虎のキャラが
一人出てました(笑)。目先を変えようとボタンで移動、レバーで攻撃。というヘンテコな操作方法
が特徴らしいんですが、フルポリゴンのわりは動きがカクカクしてるし攻撃も単調というか多様性が
ないというかヤリたいことがイマイチわからん。
一応お気に入りのキャラは『天童 ガイ』なんだけど、総合格闘技のクセしてグラウンドのワザが少ないし
ローリングソバット使うし…。SNK、大丈夫?
・ギターフリークス('99/7/15UPDATE)
稼動からダイブ経ってるんで知らない人はいないと思いますが、ゲーセンにある筐体の中で最も異彩を放つコナミのリズムゲーム。
1プレー200円という値段と自分の不器用さでまだノーマルの3曲目までしかイケませんがプレー後の爽快感が最高!
ただ、基本的にバッキングばっかなのでギターというよりもベースを弾いてるカンジのほうが近いカナ?
ギターでこれだけ疲れるってことはドラムフリークスが出たら倒れるナ…。