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佐野家の女王様『マナちゃん』&『ミズカちゃん』

真菜ちゃんの成長日記

1997年12月2日AM10:05

誕生,3460g 51cm 五体満足
分娩室を出てお父さんの顔を見るといきなり『アッカンベー』をした。 元気過ぎるほど動く,女の子にしては逞しい顔立ち。

1998年1月3日(パパの誕生日)

国府宮神社へお宮参り。クーファンに乗って初めて長時間のお出かけ。 自動車がお気に入りらしく,自動車の中ではおとなしく寝ている。
パパは義妹に『手のひらピカチュウ』を誕生日プレゼントとして買ってもらう。 定価は1480円なのに縁日で買ったのでぼられた(2000円)。
帰ったら大量のウンチをしていた。

1998年2月中旬

果汁を与え始める。粉末をお湯で溶いてあげるタイプ。 リンゴ,モモ,オレンジの3種類をローテーションで1日1回お昼の散歩の後に与える。
オレンジがお気に入りらしく50ccを2分程で飲みきる。 初日から抵抗は無いらしいが,只の湯冷ましやほうじ茶は嫌がって飲まない。 このころから完全に目は見えているらしく,パパとママの顔を見ると笑顔になる。

1998年3月2日(生後3ヶ月)

今日は3ヶ月検診に行ってきた。体重7300g。 かなり大きいらしく病院でも人気者のようだ。看護婦さん達に名前を覚えてもらった。 『もう離乳食に切り替えて下さい。』と病院で言われる。 生後3ヶ月で離乳食は結構早いらしいが,体重が重い為オッパイではもう足りないのだろうか?
最近便秘気味の為,プルーン果汁を与えて様子をみているがなかなか出ない。 果汁を飲むようになりウンチが硬くなってきたからだろうか? 病院でもらった座薬はできるだけ使いたくないのでお腹を良くマッサージしてあげる。

1998年6月5日

5月の初め頃から良く寝返りをしていたが最近,寝返りだけで1部屋分移動するようになった。 現在体重が約10kg,身長もかなりありジャンボな赤ちゃんになってしまった。 つかまり立ちと一人座りはできるようになったがハイハイはまだ出来ない。とゆうかやる気がないようだ。 寝返りだけで移動が済む為わざわざ疲れるハイハイをしようとはしない。
5月中旬頃から夜,自分の布団に寝かせても朝方になると寝返りを打って嫁さんの横で寝ている。 何時か潰されるのではないかと心配だ。

1998年7月初め

かなりズリバイをするようになってきた。油断していると家中を移動しまっくっている。 おかげで肌着がかなり汚くなる。嫁さんはこれから毎日、掃除の洗濯の日々のスタートだ。ガンバレ!!

1998年7月12日

コデラッチと大須へお買い物。目的はプリンタとスキャナ。 大須についてから腹が減っていたので『赤座』で昼食。 二人とも『辛味噌ラーメン 800円』。結構うまかった。 いろんな店を探したが良い物が無く結局『中京マイコン』でCanon BJC-430JとIS-22を買う。 コデラッチはお目当てのノートパソコンが無くてがっかりしていた。 帰ったら、なんと!、真菜ちゃんがつかまり立ちできるようになっていてビックリ。 早速ビデオ撮影。その後プリンタとスキャナの接続を開始。開始1時間後プリンタは 正常に動くのだがスキャナが動かない。まさか....

1998年7月18日

やったー!! スキャナが動いたー−−!!! 9800円損せずに済んだ−! そして真菜ちゃんに歯が生えたーーー!!!!! 噛まれるとメッチャいてー!! 最近、自己主張も激しい真菜ちゃんの写真を一挙公開!! ちなみに現在 身長72cm 体重9.2kg 保健婦さんに『この月齢でこんなに大きい子は初めて見た。』 と言われた。

1998年7月26日

最近夜更かしがひどい。昨日はAM3時30まで起きてた。眠い…

1998年8月22日

最近、下の歯がしっかりしてきたので歯ブラシを買ってあげる。 かなりお気に入りの様子でわざわざ磨かなくても自分でかじるのでラクチンだ。 発音もしっかりしてきて『パパ』『ママ』『マンマ』の3つ位は一応しゃべれるようになってきた。 人見知りもせず、ラクチンなのだが夜はパパが抱っこして歌を歌ってあげないとなかなか寝てくれない。 お気に入りは『犬のおまわりさん』『カーラースーなぜなくのー』など、 あとRCの『スローバラード』でも良く寝てくれる。 この間、みんなで『地中海』に行ったらウチのおふくろが真菜ちゃんにカラスの声が出るオモチャを 買ってくれた。まだ1才にもならない孫にこんなもん買うとは..。将来の婆バカさ加減が心配になってくる。

1998年9月28日

9月初旬頃、上の歯が一本はえてきたなと思っていたら中旬にはもう二本目が!! 真菜ちゃんの成長の速さには目を見張るものがある。 そして最近では5秒ほどなら完全に立つようになってきた!! 押し車を押しながら猛ダッシュで走り抜ける姿はとても生後9ヶ月とは思えない。 この間身長と体重を量ってみたら、75cm、10.2kgだった。 真菜ちゃんの成長に反して私は何故だかドンドン痩せてきた(でも87kg)。 この調子で痩せていったらその内『プックンの子育てダイエット』てな本でも出版しようかね...マジで。

1999年2月14日

めっちゃ久しぶりに書いてます。 5ヶ月ぶりになってしまいました。 今、真菜チャンが1歳2ヶ月。歯が8本生えてます(上4、下4)。
自力で猛ダッシュします。
ダッコしてると噛み付きます。
嫁さんは最近、真菜チャンといると疲れています。タマに怒ってます。 さすがに叩いたりはしてないようようですが、心配です。 なんでそんなに怒るのかというと、二人目がお腹にいるからです。予定日は7月の後半。 ただでさえ神経質な奴なのに、妊娠中ということもあって余計ナーバスになってるようです。 欲求不満解消に今度、日間賀島にフグを食べに行こうと思ってます。

1999年4月2日

で、行ってきました。日間賀島。3月の201日と1泊で。
名鉄のパノラマ特急で行ったんだけど、生憎の雨で眺めは良くなかった。
師崎から高速船に乗ったんだけど、大揺れ。船の中で真菜ちゃんはかなりビビってましたが
周りにいたオバチャン達に愛想を振りまくのだけは忘れていませんでした。 肝心のフグはというと、最高美味かったです。今までも何回かフグを食べましたが 別物と言っていいでしょう。何もない島ですが名古屋からも近く、篠島ほど汚れてないので 子供連れで行くには良いところです。時期によってはアナゴとタコもうまいです。 写真は撮るの忘れました。申し訳ない。アナゴの季節になったら又、行くかも知れないので その時をお楽しみに。
あっ、真菜チャンに奥歯が生えてきました。それに反して私は虫歯だらけ。ヤバイ!

1999年5月23日
親子3人で東山動物園に行ってきました。
地下鉄で行ったんだけど、もっとベビーカーのことを考えてほしいネ。 ちょっとした階段でもベビーカーには大変なんだっつうの!
車イスエスカレータ付けるくらいならエレベータつけろ!
知ってる人は知ってると思うケド、地下鉄の伏見駅で鶴舞線から東山線に 乗り換えるとき名古屋方面はソレホドでもないけど栄方面に行くとき メッチャ歩かなあかん。名古屋の地下鉄はもっと乗り換えのコトも考える べきだね。
そーそーそれで東山動物園だけど、疲れた…。
広すぎ…。
ビデオ撮ってきたんで、そのうちにアップします。

1999年7月16日

この日は金曜日。オイラは定時デーなので夕方5:20分頃にルンルンで帰宅。
玄関を開けてゲンキ良く『たっだいまー!』
『シーーン…』誰もいない。
(エッ!ウソ〜ん!もしかして家出?!)
と、多少うろたえてみるものの冷静に家の中を見回すと留守電のランプがチカチカ。
再生のボタンを押してみると、
『あっ!ポックン!? 今日はゴハン作るのがエライので実家で外食に行きます。
ポックンも着替えたら来てね。』
と聞きなれた嫁さんの声。そしてそのメッセージのウシロでかすかに聞こえる、
『パーパ。パーパ。パーパーパーパー…』
と聞こえる真菜ちゃんの声。
なーんだ。実家か。心配して損した。
急いでシャワーを浴び、着替えてから嫁さんの実家へ行くと、『何処へ行くか?』で議論中。
結局『浜木綿』に決定。しかしこの『浜木綿』。真菜ちゃんが生まれる前日にもお食事に行った。
『今回もココ(浜木綿)で食事した後に生まれたらスゴイよね。』 と話しつつ、お食事も終了。嫁さんの実家で暫く休憩しようということになってpm8:30ごろから
ゴロゴロしていたところ9:00ぐらいになってから嫁さんの一言。
『は、腹がい、痛い…』
!!なぬ!!
陣痛かと聞くと、陣痛の痛みじゃないから大丈夫という。
痛みの種類なんか俺に分かる訳がないのでとりあえずほっといて
義理の妹のPCに『ポストペット2001』をインストールする。
パソコン大好きの俺はもう義妹にポスペの説明をするのに夢中で嫁さんの腹痛など何処吹く風。
そんな中、嫁さんの腹痛が周期的に起こっていることが判明。99%陣痛である。
それなのに嫁さんは頑なに『陣痛説』を否定。
どう見ても陣痛にしか見えないのにそれを否定する嫁さんを見て100%
『ビビッテイル。』 と確信する。
無理矢理病院に電話し、『これから行く。』と伝える。看護婦さんが『痛みの周期は』などと聞いてきたが 私にもそんなことに答える程の余裕が無かった為、『そこそこ』と答える。(笑)
病院に到着後も陣痛の収まっている間にしか歩けないため移動速度5m/min。
病室に着いてスグに看護婦さんに子宮口を診てもらうとまだ3cm程らしい。
『こりゃあ、明日の昼ぐらいになるかもよ。』と看護婦さん。
じゃあまだ時間があるから大丈夫と義妹を家に帰し、私と看護婦さんで看病開始。
看護婦さんと世間話をしつつ、嫁さんの腰をゴシゴシ。そんなカンジで7/16は終わった。

1999年7月17日

AM0:30。予定日になって30分が経過した。嫁さんの子宮口を診る為、また診察室へ。
俺は病室でしばしの仮眠でもとろうかと思い横になってた。
ウトウトとしながら、それまでは10分程で終わっていた診察が少し長いコトに気付く。
『ん?オカシイナ?』と思い、ビデオカメラを片手に分娩室のドアの前に行き、
聞き耳を立てていると…。
『はい!奥さん!!イキンデ〜!!!』という声が?!
そんな私の背後から病院の院長先生が
『ん?ダンナさん、ビデオ持ってきたの?』とトボケタセリフ。
(おいおい!看護婦さんが『イキンデ〜!』っていってる状態なのに、なんでアンタがココにいるの?!)
と思いつつ分娩室に入っていく院長先生の背中を見送った。

以下、私の心証風景

名前はもう考えてある。男なら『旭(あさひ)』、女なら『瑞夏(みずか)』だ。
でも、男か女かなんてどうでも良い。多少の障害があろうが、五体不満足だろうが
俺が全力を賭けて『幸せ』に育ててやる。
ただ『神』って奴がいるなら、ひとつだけ頼みがある。
この子に『命』を与えてやって欲しい。
それだけで今まで『神』を1万回撲殺しても許せなかったトコロを100回に減刑してやる。
だから、今から生まれようとしているこの子に無限の可能性を持った『命』を与えて欲しい。
(この間30秒くらい)
そのとき、分娩室の奥からかすかに…
『フ、フギッ…。』
生まれた?
『フギョッ…、フンギッ…』
間違いナイ。
『フンギャー!フンギャー!』
誕生したのである。
俺にとって。イヤ。俺と嫁さんにとって2人目の天使が!



1999年7月17日AM1:15
体重3660g。身長50cm。五体満足。
女の子。
『佐野 瑞夏』誕生である。


その直後のコトである、まだ産声の聞こえる分娩室から院長先生が飛び出してきた。
(えっ?!何かあったのか?嫁さんは無事か?子供は?)
と、ドキッとした私に院長先生は
『あっ!だんなさん!ビデオカメラ持ってたよね?中に入って撮ってあげやー。(名古屋弁)』
なんつーノンキな院長や…

次回、誕生直後の画像UP予定!

1999年8月17日

今回から嫁さんにもコメントを書いてもらうことになりました。
青字が嫁さんのコメントでございます。
前回告知した写真はもうちょっと待ってね。

嫁さんのコメント:
今日は瑞夏の1ヶ月検診がある日だ。 親としては子供の成長ぶりを見るのは実に楽しみな時でもある。 瑞夏は生まれてからずっと母乳だけで育っているのでミルクと違って 飲んでいる量が把握できない。体重の増加がその目安なのだ。 見た目では生後1ヶ月とは思えない大きさでかなりビッグな赤ちゃんには違いない。 期待しながら病院へ行ったところ検査の結果、身長57cm、体重が4850gとのこと。 予想通り(以上?)の驚異的な成長ぶりである。1ヶ月で身長が7cmも伸びる 赤ん坊なんて聞いたことがない。 将来、ジャンボ家族になるのは間違いないだろう…。

1999年9月2日

今日は真菜ちゃんの公園友達の一人が転勤で埼玉に引っ越す為 みんなでお別れ会を開くコトになった。 メンバーは親子6組で我が家だけが子供2人の為、計13人。 真菜チャンと同い年の子が3人。一つ下の子が2人のワンパク6人組だ。 まだまだ物心の付かない子供達の中に首の座らない瑞夏を連れて行くのは 危険な気もする。 pm1:00集合なのだが大人と違い食事やお昼寝の時間が違うため なかなか集合時間を守れない。 瑞夏が生まれてから、自由に外へ出かけるコトが出来ない真菜は 最近ストレスが貯まっていたようだが、この時ばかりは たくさんのお菓子やおもちゃに囲まれご機嫌な様子。 お昼ご飯をたらふく食べたにも関わらず、みんなお菓子を バリバリ食べていた。赤ちゃんにも『別腹』があるようだ(笑)。 その後、ビニールプールにみんなで入り楽しそうだった。 最後まで粘っていた真菜チャンはその夜はグッスリだった。 心配の種だった瑞夏もおとなしく寝ていたので私も 他のお母さん方と楽しくお喋りすることが出来た。 最近、瑞夏は良く笑うようになった。赤ちゃんの笑い顔は本当に見飽きない。 どんな疲れもフッ飛んでしまう。本当に幸せを運ぶ天使の様だ。 真菜チャンは今モノマネが大好きだ。 瑞夏にオッパイをあげているのを見て人形にオッパイをあげるマネをしたり 親の話し方や行動も良く真似る。 『親は子供の鏡』と言われるが本当にそうだ。 これからは下手なコトができなくなりそうだ。


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