
このページは私の思い出に残った名作漫画を紹介するページです。
うろ覚えの情報が多いので間違っている部分も多々あると思いますが
その点はご勘弁を…
('98/8/22本格スタート)
| 誌名 | 書評 |
| 週刊少年ジャンプ |
少年漫画誌の王様。 色々と問題も抱えてるようだが、確実に販売部数を伸ばす力は流石。若手の育成にも 力を注ぎ現在漫画界を支える作家を多数輩出している。しかしその反面若手をジャンプ のみに縛り付けたりする姿勢がある。 ドラゴンボール、スラムダンク等の人気漫画が続々と終了し、一時の危機は無くなった ものの看板といえるのが『こち亀』ぐらいになってしまったのがヤハリ痛い。 '99/5月現在、何故か人気のある『ワンピース』『封神演技』『るろうに剣心』に支えられ ているが所詮小学生ウケ程度しか期待できない。鳥山アキラに無理をさせてきたせいか タマに載る鳥山作品にもキレがなくなり。全体的にトーンダウン。 『男塾』『北斗の拳』『よろしくメカドック』等の男臭い漫画が欲しい。 |
| 週刊少年マガジン | ジャンプ衰退により一時は御三家(ジャンプ、サンデー、マガジン)の中でトップを とったコトもあるが、全体的に泥臭くヤンキー及びヤンキー予備軍御用達のマンガ。 『MMR』などのオカルトから『将太の寿司』『中華一番』『ミスター味っ子』等のグルメ 漫画、『特攻の拓』『カメレオン』『GTO』等のヤンキー系と、とても少年誌とは思えない ラインナップは豪華というより下品。私はヤンキー漫画が嫌いなので読んでませんが 一つの雑誌にこれだけヤンキー漫画を集めるなら、いっそのこと『週刊少年ヤンキー』 って雑誌作ればいいと思います。 |
| 週刊少年サンデー |
常に自分のペースを続けるマイペース型雑誌。 『究極超人あ〜る』『パトレイバー』『じゃじゃ馬…』のゆうきまさみ、 『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』の高橋留美子等の人気作家を擁し長期 連載で地道に人気を獲得している。『DANDO』『め組のダイゴ』『かもしか』『ARMS』 等のどちらかといえば青年向けの漫画が多く、小学生あたりでサンデーを読んでる 子はまず居ないといえる。しかし『名探偵コナン』『GuGuガンモ』等はアニメ化された コトにより小学生ファンを獲得していることからただ単に雑誌の存在がマイナーという 面もある。 『スプリガン』が映画化され世界的にもカナリの評価を得たにも係わらず、特集に力を いれるでもなく、『コナン』に肩入れしてるように見えるのはナゼか? |
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(’98/8/22現在)『週刊少年サンデー』で好評連載中のこの漫画。原作 七月鏡一 、作画皆川亮二。ストーリーは人間の体に埋め込まれるとその宿主の意志の力により 宿主の体を超兵器へと変貌させる謎の超精密機械(ナノマシン)『ARMS』。 宿主である少年3人+少女1人の苦悩と戦いを描くSFアクション。 主人公の腕に超兵器が取付くところといい、最終的には体全体が兵器になってしまうところといい、 某『寄○獣』っぽいところがあるが現在もっともおもしろい漫画の一つといえる。 『スプリガン』に続く皆川亮二氏の独特の絵の粗さが物語りをリアルにさせる。 |