プックンの音楽の話 ('98/8/22レイアウト変更)

ここでは私が愛するミュージシャンの方たちを御紹介しています。
書いてある内容等に間違いがあったら メール下さい。

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行
あ行

RCサクセション

御存知、日本を代表する老舗ロックバンド。忌野清志朗、仲井戸麗市が現在ソロで活動している。
昔から活動休止したり、解散、再結成したり活動状況が良く分からない。初期の『宝クジは買わない』、 『玉蘭坂』等は現在と違いほとんどフォークに近く18才でデビューした時の写真を見ると清志郎なんかは 本当に子供の顔をしている。代表作に『キモチE』、『スローバラード』、『ドカドカうるさいR&Rバンド』等があるが 私のお勧めは『雨上がりの夜空に』。この曲を落ち込んでる時に歌うと元気が出ます。

アニメタル

御存知アニメの主題歌をメタル風アレンジして売れたバンド。
しかしメタルとは名ばかりで実はハードロック風になってるだけ, しかも元の曲が結構アレンジしやすそうな曲ばかり。 でも破裏拳ポリマーとゲッターロボが久しぶりに聴けるのはとてもうれしい。

イ・パクサ(李博士)

韓国出身の元バスガイドの男性。
ガイド中に歌を歌う時,日本の歌謡曲を自分なりにアレンジして歌った『ポンチャック』が 韓国のオッチャン,オバチャンの間でのみ大ヒット。 そのヘンテコサ加減に電気グルーブの石野卓球が目をつけプロデュースしたが アルバム『開けポンチャック』とシングルが一枚出ただけ。金鳥のCMにも出たためマニアの間では有名な人。

か行

筋肉少女帯

略して『キンショー』結構昔から活動しているバンドだけど売れているのか売れてないのか良く分からないバンド。
『元祖高木ブー伝説』,『日本印度化計画』等,一般の方々に親しまれる歌もある一方, シングルなのに誰も知らない様な歌もある。昔ナゴムレーベルから出た『空手バカボン』は 最高におもしろかったが今では廃盤のようで探しても中々見つからない。 Voの大槻ケンヂだけが有名だが,実はギタリストのうまさが光る結構技巧派のバンドである。

さ行

篠原ともえ

チョット頭の弱い人。但しアーティストとして見た場合かなりいいセンスを持っている、と思う。 シングルの枚数が多い割にアルバムが少ない。(98年3月現在『スーパーモデル』の1枚のみ)。 工業高校出身で現在多摩美大に在籍中だったはず。 98年3月現在『カロゴンズ』としてユースケサンタマリアとユニットを組んでいるがうれるかは解らない。 色々な番組に出演しているが歌番組が少ない。 石野卓球プロデュースということもあり曲はテクノ風が多いがアルバム『スーパーモデル』では 作詞陣に濱田マリ(モダチョキ)、森若香織、ピエール滝と多彩でありなかなか楽しめる作りとなっている。

スガシカオ

なんか変な人。
曲はとてもいいのだが詩が少し変質者入っている。 アルバム『クローバー』は珠玉の逸品,是非聴いてもらいたい。
最近ではSMAPの『夜空ノムコウ』の作詞,作曲なども手がけている為,少し垢抜けてきた(つまんない)。 アルバム収録曲『イジメテミタイ』では元バービーボーイズの杏子と歌っているがかなりいいカンジ。
'98年5月発売のシングル『ストーリー』ではスガシカオらしさ復活といった感じで妄想癖全開といった感じ。 6月発売のアルバム『FAMILY』にも期待したい。

公式ホームページこちら

スキャットマンジョン

ビーパッパッパラッパとプッチンプリンのCMで有名になった人。
元々はバーのピアノ弾きであり客の注文でジャズからビートルズまで何でも弾く為、 ピアノの腕は確かだったらしいのだが生来の『どもり』の為アルコール中毒となりかなり荒んだ生活をしていたところ 現在のプロデューサーに発掘されアルコール中毒から抜け出し、メジャーデビューとなった。 またそれを機に若い奥さんをもらったそうだ。
シングルにもなった『SCATMAN』が最も有名だがその後プッチンプリンのCMソングも出された。
『SCATMAN』のパロディー盤を加藤茶とウルトラマンが出したがどちらもパッとしなかった。 企画物の一発屋風だがアルバム『SCATMAN’sWORLD』にはかなり渋めの曲が多くジャジーな雰囲気が楽しめる。 今後の活躍が楽しみだが高齢なのと最近日本に情報があまり入ってきていないので心配だ。

すかんち

ローリー寺西率いる、変態バンド。
バンド名の由来は逆さからよんだ『ちんか○』。アルバム『恋の薔薇薔薇殺人事件』発売後?、 キーボードのドクター田中が脱退。ローリー一人のTV出演の増加の為か96、7年に解散してしまった。 現在ローリーは別バンドを結成したが活動状況は不明。 『夢で逢えたら』が土曜8時枠に移ってからの最初の主題歌として『恋のマジックポーション』がセールス的には成功。
しかしローリー寺西の持ち味はロックオペラ風の気味悪さだった為、お茶の間には受け入れられなかった。 余談だが昔ローリーはいとこの槙原のりゆきの実家の電気屋で働いていた。

た行

な行

は行 (いきなり...。 た,な行はどこへいった?!)

布袋寅泰

元BOφWYのギタリスト,
元COMPLEXのメチャ大きい方,
そして'98年1月に元山下久美子の旦那になってしまった。
色々『元』が付く人。2m近い身長で独特の『HOTEIダンス』でギターを弾く様はかなり異様だが、 私にロックのカッコ良さを教えてくれた人でもある。 いろんなアーティストのプロデュースを手掛けながらもロックアーティストでは無く ロックギタリストで在り続けるスタンスは素晴らしいと思う。BOφWY解散後の初のソロアルバムである, 『ギタリズム』はそんな彼のスタイルを代表するアルバムともいえる。 『ギタリズム』はその後シリーズ化され1〜5,WILD,FOREVERまで製作されたが一貫して 『映画のサントラ盤』のようなストーリー性の感じられる出来栄えとなっている。 しかし『KING&QUEEN』ではそれまでのシングル『POISEN』『スリル』等の売り上げが好調だったせいか ストーリー性が薄く,シングルカットを最初から考えた様な作品になってしまった。 そして’98年5月,山下久美子との離婚後初のアルバム『SUPER SONIC GENERATION』が発売。 個人的には初期の『ギタリズム』の魂に最新のテク(テクニック&テクノロジー)といった感じで中々良い出来となっている。 ただ離婚の影響か妙にラブソングが多く,昔COMPLEX時代に吉川晃司に向かって 『そんなチャラチャラしたラブソングばっか作ってんじゃねぇ〜!!』 と言った人間とは思えない程スイートなラブソングが多い。
アルバムのイメージとしては『ギタリズム』の『T』がサイバネスティック, 『U』がファンタジー,『V』がロックンロールだとすると 今作『SSG』は『テクノ&ラブ』といった趣である。 また音楽活動とは別に'97年後半に映画『サムライフィクション』の準主役として出演, サントラも手掛け’96年のアトランタ五輪の閉会式で演奏したこともあってか ’97年度の高額納税者ランキングでは上位に入ってしまった。 自分の好きなアーティストが有名(金持ち)になるのは嬉しい反面,どこか寂しいものである。
公式ホームページこちら

ま行

真心ブラザーズ

『どか〜ん』で有名な男性2人組。
あまりメジャーではないがCMソング界では結構、重宝がられている存在。 『サントリーモルツのテーマ』はだれでも聴いた事があるはず。 彼等の最近のヒット曲が『サマーヌード』。 ラジオの夏の音楽特集などでは必ずといっていいほどかかるので良くラジオを聴く人は知っているハズ。 この曲のビデオクリップになんとデビュー直前の『PUFFY』の2人が出ています。チェックしてみよう!

や行

ユニコーン

1987年〜1993年(?)に活動していた伝説的(笑)ロックバンド。
バンドブームの初期に活躍したグループ。 メンバーは奥田民生、堀内一史(EBI)、手島いさむ(BIGLIFE)、 西川幸一(VANILLA)、阿部義晴(服部以降正式メンバー)、向井美音里(BOOMのみ)。 デビューアルバム『BOOM』収録の『MAYBE BLUE』がウッチャンナンチャン主演の深夜ドラマ 『コンビニ物語』(だったと思う)のエンディング曲として使われていた時から私は注目していた!! (アルバム買ったのは『服部』が最初なんだけど…)。 大ヒット曲『大迷惑』でブレークしその後1993年に解散するまで数々の名曲を生み出した。
解散後も各自ソロ活動を開始し、奥田民生は井上陽水と組んで『PUFFY』のプロデュースも手掛ける。 是非復活してほしいバンドの1つである。

ら行

わ行

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