俺の名は、GON





俺の自慢は3段カウル

毎日2時間ふらふら走るのが日課だった


そんなある日、メールが入る・・

なんとなく俺にはわかった・・
それが最後の待ち合わせになるということが・・・・・

















コンビニにこいと、くわっちょのやつがうるさいんんでコンビニにきたGON。

そこには、超吉とくわっちょがすでに待っていた。そしてベストポジションを俺のために用意してくれていた。
しかし、俺はラストを彼らと過ごしたくないため、隙をついて外に逃げる・・・。









なぜが俺は学校を目指す・・。
自然と俺の体は学校へ動き出す・・



もう時間がない・・なのに俺は歩く足をとめることはできなかった・・
しかも走らないで、ゆっくりと歩いていた・・
思えば、この廊下を俺は今まで走らないでいつも歩いてきた・・。
今はそんな余裕はない、しかし俺はゆっくりと歩いていた・・

元アナラーキラー総長、元アナラー同盟二代目総長として恥じぬ姿がそこにあった・・
みろ!おれの堂々たる姿!なんといういさましいんんだ!






しかし、今は一刻をあらそうとき

はやくいかねば・・・。


ここにきた理由・・・。
それは最後の最後で俺はアナラーにもどることであった・・・
キショく去るよりアナラーとしてクールに死にたい・・


そして・・・・・






再びアナラー同盟を旗揚げ!


思えば、1年近く、俺はアナラーとして生きてきた・・。
思えばおれは、時にはあなちょろんと争い・・
時にはあなちょろんと手を組み・・
アナラーの先駆者として、若きアナラーを指導してきた・・・。






そして、いま、俺が最後のアナラーになった・・





アナラーは絶やしてはならない!
たとえ、あと30分くらいであっても
アナラーは存在しつづけねばならない・・・

アナラー連合、あなちょろん教団 あなちょろんからはじまった、アナラー伝説・・・・








俺が・・・・
最後のアナラーとなった・・・。


























やばい!いそがねば!もう時間がない!
ふたたびオカコンへ向かうGON・・。


オカコンにはいった瞬間、もう終わりもちかくなっていた・・・。





超吉!くわっちょ!どこだ!!











ばかやろう!おまえら、ありがとうなんていうんじゃねえ!
きしょくわりい!
俺は礼なんていわねえ!
だから俺は
そいつの名を忘れねえようにしっかりと胸にきざみこめるのさ!










ん?不適切?
ま・・まさか・・アナラーがそんなわけ・・









うわ!エンディングになった!



おれは、もはやここまでか!
うわ、なんかさみしくなってきた・・

エンデイイングロールの連合を必死こいて探す・・
アナラー同盟の名前を俺は必死こいて探す・・
まさか・・そんなあ・・
アナラー同盟がない・・・!!
アナラーは神聖なんだ!
不適切じゃねえー
アナルは神秘なんだ!

けっきょくラストもこんなオチか・・くそお・・




なんか言わなきゃ!なんか言わなきゃ!ラストをかっこよくきめねば!
アナラーとしてクールにきめなきゃ!



いかんいかん、言葉がでてこない、あせってことばがでない・・・






とりあえず冷静になってみた










おし!!!




きまったぜ!


俺ってカッケエエエーーー








「えへ」もいっておこう!
最後のえへだ!!











・・・・・・。



残りあと数秒・・
おれはSS撮ることでいっぱいいっぱいだ・・






やばい!もうおわっちゃう!!!














最後に一言!!!!!





ん・・まだちょっとある・・

今度こそラスト!












おわり