フランスのラウドロックバンドのデビューアルバム。声はlimpbizkitそっくりでパクリすぎだと思ったがlimpよりも重くヒップホップ色はやや薄いので聞きやすい。メンバーは日本のアニメが好きらしい。2002 summer sonicで「日本に来ることは『アキラ』を見た子どもの頃からの夢でした」と日本語で言ってくれたのがうれしかった。ライブはかなり楽しめる。
ジャーマンパワーメタルバンドの8thアルバム。ジャケットからしてメタル。音を聞くとやはりメタル。重く激しく骨太のサウンドでゴリゴリ力ずくで押していく感じが良い。大御所なだけあって演奏もしっかりしていて安心して聞ける。メタル嫌いの人は聞かない方がいい。
9thアルバム。とことんメタル。前作よりも叙情的な曲が多くなった。悪くはないがもっとパワーを前面に押し出してほしい。ジャーマンメタルなんだからドイツ語で歌ってくれたらおもしろいのに。
ドイツのインダストリアル系メタルバンドの2nd。何といってもドイツ語がかっこいい。ジャケットの気持ち悪さのとおり不安感を誘うような旋律と声にめちゃくちゃ合っている。キーボードなんか使ってるわりにはけっこう重厚。ただ少し単調なような気がする。好みの分かれるバンド。
3rdアルバム。 メタリックなものからバラードまで前作よりバラエティーに富んだアルバム。ジャケットの気持ち悪さは健在。(1stは違う意味で気持ち悪かったが) このバンドはライブパフォーマンスがすごい。火噴いたりしてキレまくってる。
2ndアルバム。 ラウド系ハードコアバンドだがデスメタルチックで少し聞きづらい。1つ挙げるとすれば8曲目の"Fack The Voodooman"はかなりいい。しかしこのバンド、ライブはかなり楽しめる。ツインヴォーカル、ツインギターで迫力はかなりのもの。ヘッドバンギングせずにはいられない。
まったりとしたロック。もっとパワーとスピードがほしい。後半飽きてくる。
このころはまだ今ほどキャッチーではなくデスメタリックで好みが分かれると思われる。音が荒削りで薄い(特にドラム)がパワーは十分。 KORNのファーストの影響が感じられるのがKORNファンとしてはちょっと複雑。
前作より驚くほど成長した。音が厚くなり曲調が豊かになった。フォロワーが急増したがそいつらには到底真似できないパワーがある。見た目のおかしさのわりにはキャッチーで聞きやすいアルバム。
とにかくテンションが高くキャッチーで聞きやすい。あんまりパンクに興味ののない人でもこれなら楽しめるのでは。しかしただ勢いだけではなくハードロックチック、メタリックな曲もある。メタル好きに言わせると偽物だが。これからパンクを聞きはじめようかという人の入門編にいい。
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